事業成果物名

2016年 第24回全国中学生なぎなた大会事業報告書

団体名

事業成果物概要

1.事業の実施内容
  期日:平成28年7月23日(土)・24日(日)
  会場:和歌山県和歌山市 ビッグホエール
  内容:全国の中学校または武道場、クラブ等に所属する中学生の大会で、団体試合
     競技(1チーム女子3名)、個人試合競技(男女別)及び演技競技(1チーム
     2名男女を問わず)をいずれもトーナメント戦で実施する。
参加人員:655名(監督・選手495名、大会役員、競技役員160名)

 2.事業目的の達成状況
   梅雨明けの爽やかな暑さの中、7月23日・24日の2日間にわたり、評記大会が和歌山
  ビッグホエールで全国から119チーム、376名の選手が和歌山県に集い、外の暑さに
  負けないくらいの熱戦が繰り広げられました。
   開会式では、和歌山県教育長 宮下和己様よりのご祝辞、和歌山県なぎなた連盟新島雄
  会長よりの歓迎の挨拶、地元代表として近畿大学附属新宮中学校の松本朱琳さんが元気よ
  く歓迎の挨拶を述べました。最後に和歌山市雄湊なぎなたクラブ寒川慎也選手が選手宣誓
  を行い、大会がスタートしました。
   大会運営は、主管地和歌山県なぎなた連盟をはじめ、他府県のなぎなた連盟の方々及び
  多くの関係者の支援・協力を頂き、円滑に行うことができました。
   選手は、大会に向けて熱心に練習を行い大会に臨み、大会において練習の成果を充分に
  発揮した競技を行っていました。
   会場は多くの人が(約1,000人)が来場し、選手に熱い応援・声援を送っていまし
  た。また、閉会式には地元新聞社が取材に来場していました。
   競技状況については、個人競技で愛知県の頑張りがあり、他は全国に亘り色々な県で成
  果を挙げたことと、演技競技の部での福島県の優勝は男女ペアであり、男子レベル向上が
  見受けられた結果となった。
   団体戦では多くの団体の参加があり、熱戦が繰り広げられました。

 3.今後の課題について
   昨年に引き続き参加人数を考慮して2日開催とし、無事に大会を終えることが出来たが、
  試合数増により、予定時間内に終えることが難しくなっているので、運営を考慮した事前
  の情報と対応が必要となってくると考えられる。
                                      以上
  

助成機関

事業成果物種類

報告書

事業成果物

事業成果物名

なぎなたの普及振興

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