事業成果物名

2021年度 フォスタリング機関評価方法開発に関する報告書

団体名

事業成果物概要

2016年に改正された児童福祉法では、子どもの家庭養育優先原則が明確化され、都道府県が行うべき里親に関する業務(フォスタリング業務)が具体的に位置付けられた。2017年8月には、厚生労働省「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」において、「新しい社会的養育ビジョン」が取りまとめられ、子どもの発達ニーズの観点からの里親委託率の向上と質の高い里親養育の実現が求められている。
こうしたことを背景に、今後重要な役割を担う民間フォスタリング機関(里親養育包括支援機関)の設置が全国で予定されている。支援の質を確保し、それを改善していくためには、評価のあり方の検討が急務である。
本調査研究において、日本におけるフォスタリング機関の評価のあり方を提言することで、業務の改善を促し、質の高い里親養育の実現と里親委託率の向上に資することを目的とする。
今年度、当事業では、2020年度の報告書及び日本の社会的養育に関する第三者評価における評価項目を整理し、フォスタリング機関の評価を行う際の評価項目(試案)を検討した。

助成機関

事業成果物種類

報告書

事業成果物

事業成果物名

2021年度 フォスタリング機関評価方法開発に関する報告書

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事業成果物名

社会的養育に関する調査研究およびプログラムの開発

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