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中造工【平成29年5月26日】 神田造船所の進水式見学会に小中学生を招待しました!

 当会では、日本財団より助成金の交付を受け、次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために「進水式や造船所の見学会」を行っています。

 平成29年5月26日(金)、広島県呉市に所在する当会会員造船所 (株)神田造船所 の進水式見学会及び工場見学に、市内の両城小学校3年生と豊浜中学校全校生徒の皆さんと引率の先生合わせて81名を招待しました!

 両城小学校からは、昨年度も当時の3年生が参加してくれています。豊浜中学校の皆さんは前日に造船講演を実施しており、予習はバッチリです。初めて入る造船所の様子や間近で見る巨大なクレーンに皆さん興味津々なようでした。

 いよいよ進水が始まり、大きな音とともに巨大な船体が海へと滑り降りていくと、子ども達は歓声をあげながらその様子を眺めていました。

 その後は工場の中も見学させていただき、最後に造船所の方への質問タイムとなりました。「船をつくるのにどのくらい時間がかかりますか?」「今日の船はいくらぐらいですか?」などなど、たくさんの質問があがりました。これを機に少しでも船への興味をもってもらえたのなら幸いです。

(株)神田造船所の皆様、貴重な経験をありがとうございました!

◎進水船舶主要目◎
船  種 : 石炭灰運搬船
船  名 : あざれあ
全  長 : 105m
幅 : 20m
深  さ : 9.85m
総トン数 : 5900t

呉市立両城小学校3年生の皆さん

「あざれあ」が華やかに進水です!

こんなに大きなものが人の手で造られているんだね

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