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ソーシャル・プロダクツ

みんなで作って、みんなで食べる。食卓のシェアで子どもの「生きる力」を育みたい!-CAMPFIREにてクラウドファンディング挑戦中

このプロジェクトは、地域の人材と食材をつなげることで、「食育」の観点から地域課題に住民主体でアプローチしていくプロジェクトです。

まちキッチン「あえる」はクラウドファンディングに挑戦しています。
https://camp-fire.jp/projects/view/54070

孤食や所得格差による欠食など、現代における「食」の問題は深刻です。
家族や仲間、地域とのコミュニケーション機会を創出しながら、未来を担う子どもたちへ「食べる力」を継承していきたい、という想いと仲間が集まり作られました。

定期的に開催する「まちキッチン」では、子どもからお年寄りまで幅広い世代が地域の拠点に集まり、その日のごはんを「いっしょにつくって、いっしょに食べる」。
大人たちが先生になりながら、子どもたちはじぶんの力でじぶんの食事をまかなうという「生きる力」を養います。
地域版の調理実習をイメージして頂けたらと思います。
また、お互いに顔の見える関係を構築し、地域の中で頼り合える関係性づくりのきっかけを生み出すことも目的です。
子どもの貧困や高齢者の孤独という問題は全国どこにでもあるものです。
しかし、多くの人たちはそれを「ジブンゴト」と思っておりません。
じぶんの生活とは無縁と思える人たちの存在に、気がつくきっかけすらないのが現状です。

本来そうした問題をともに解決していくプラットフォームとなるべき地縁ネットワークは、都市化していくコミュニティの変遷により希薄化しつつあります。
私たちのミッションは、子どもの「食育」をきっかけに、地域が一丸となってそのまちの課題に向き合う基礎体力をつくっていくことです。

まずはそれぞれのまちの未来を担うべき子どもたちの「生きる力」をみなさんの手で育み、そこで生まれたネットワークにより「じぶんのまちの課題を、じぶんたちで解決していく」風潮をつくり出したい。

「あえる」の取り組み
1.皆様からいただいた支援金を元手に、
2.地域の大人から子どもまでを募った調理実習を行います。
3.子どもたちの、じぶんの食事をまかなえるだけの「生きる力」を地域全体で育みながら、
4.身近な人たちのことを気にかけあえる関係性を築いていきます。

支援金の用途
皆様からいただいた支援金は、まちキッチン「あえる」の事業立ち上げ資金および普及にかかる諸経費に利用させていただきます。
具体的には、「あえる」の運営にかかる食材費、人件費、備品、調査研究費などです。
また、他地域への展開を目的とした運営マニュアルの作成を予定しています。

まちキッチン「あえる」はクラウドファンディングに挑戦しています。
https://camp-fire.jp/projects/view/54070

まちキッチン「あえる」

調理

チャーハン

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