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【2019年9月17日、18日】 長崎市の小中学生を対象に船長講演会を実施しました!

当会では、日本財団より助成金の交付を受け、
次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、
また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために
「進水式や造船所の見学会」を行っています。

2019年9月17日、18日、福岡造船長崎工場の進水式を見学してくれた小中学生を対象に
船長講演会を実施しました!
(長崎市立式見中学校3年生、香焼中学校2年生、小ヶ倉小学校3年生)

◎講師:(一社)日本船長協会 長田 泰英 氏

さわやかな船長服に身を包み登場してくれた船長さんに、皆さん少しドキドキした様子でした。

大きな客船も寄港する長崎ですが、長田船長は客船ではなく、
私達の生活に必要な物資を運ぶ船に乗船していたそうです。
300mにもなるような大型の船でも、船員さん25名ほどで動かしているとのこと!
生活と仕事の場が同じなので通勤時間がかからないこと、
大海原での航海では、大自然の美しい風景に出会えることなどをとても楽しそうに話してくださり、
長田船長自身が楽しんで船員という仕事をしているのが伝わってくるようなお話でした。

中学生はこれから進路を考える時期に入ると思いますが、
海や船の仕事にも興味を持ってもらえたらうれしいです。

長田船長、貴重なお話をありがとうございました!

船員のお仕事について紹介してくれました

クイズではみんな積極的に手を挙げています

生徒の代表者さんからお礼の一言をいただきました

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