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【2019年5月8日、22日】下関・佐伯地区ものづくり体験講座 開講ガイダンス

当会では、日本財団より助成金の交付を受け、
次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、
また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために
「進水式や造船所の見学会」を行っています。

2019年5月8日、22日に、下関市・佐伯市の3校の中学校で、「ものづくり体験講座」が開講しました!
この講座は、造船業の盛んな地域で、地元の重要産業である造船について学びながら、
造船業はもちろん理数系の教科にも興味関心を持ってもらうため、
また、将来の進路を考えるきっかけにしてほしいという願いのもと実施しています。

◎開講ガイダンス 
下関も佐伯も海が近く、船を目にすることは多いかもしれませんが
日本は食料やエネルギー自給率が低く、足りない分のほとんどを船で運んでいるということを教わり、
皆さん驚いていたようでした。
また、造船所がある地域には、船に関するたくさんの会社がある=雇用が生まれること、
造船所の中にも、現場だけでなく設計、営業などの部門があることもわかりました。

これから、船に関係する仕事に就いている色んな方のお話を聞いたり、
実際に校外へ見学に出たりして、船のことを学んでいきます!

◎講座実施日
5月8日 下関市立夢が丘中学校 1年生
      私立梅光学院中学校 2年生
5月22日 佐伯市立彦陽中学校 1年生

ガイダンスでは暮らしと船の結びつきについて学びます。

皆さん積極的な姿勢で講義を聞いています。

船ではどのようなモノが運ばれているかも学びます。

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