特定非営利活動法人いとしま児童クラブ

基礎情報

団体ID

1357843398

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

いとしま児童クラブ

団体名ふりがな

いとしまじどうくらぶ

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

①設立と経緯
いとしま児童クラブは1973年4月、糸島地区(前原町・志摩町・二丈町)に学童保育所を民設民営で設立した団体。
設立の経緯は、1967年(昭和42年)「第12回母と女性教師の会」で働く母親から「放課後のこどもの過ごし方」について問題提起されたことから歩みが始まり、ちょうど「カギッ子問題」が社会問題になり始めていた時代だった。

②これまでの歩み
1970年(昭和45年)糸島地区のカギッ子実態調査を実施。1973年まで毎年学童保育所設置に向けての署名活動を行い、公設公営を行政に要望してきた。
1973年4月「糸島地区学童保育所理事会」を設立し、前原校区を皮切りに、「小学校区に一つ、学童保育所を!!」を目標に歩み始めた。運営費は保育料・会員の会費・カンパ・寄付・物販等々、事務局は無償ボランティアでの運営。
志摩町・二丈町とは1995年から公設・公営に向けての話し合いがはじまり、1996年度から業務委託契約となり、2006年度から指定管理者として事業を受託。
前原市は市制施行後まもなく公設公営の運営を開始する。
2007年11月当団体は「特定非営利活動法人いとしま児童クラブ」として法人格を取得。
2014年度から2021年度まで、糸島市内15か所の児童クラブの指定管理者として運営を担った。指定管理期間は2022年3月31日をもって終了した。

③現在の活動と今後
放課後児童クラブを半世紀運営してきて、子育て家庭がますます多様化・複雑化する中で、ネグレクト・虐待・貧困・不登校・ヤングケアラーなどの社会的問題が存在していることが見えてきた。今まさにこどもたちへの支援が必要と痛感し、こどもたちが安心して過ごし、自分のペースで次の一歩を考えられる居場所が必要だと考えた。
2022年8月1日「みんなの居場所」を開設。2022年12月現在の場所に移転。平日の日中いつでも来られる場、無料のこどもの居場所&保護者が相談できる場として開設。現在毎日20~30人程度のこども・保護者、関係者が訪れ、昼食・おやつ(無償)を提供している。

代表者役職

理事長

代表者氏名

江頭 晶子

代表者氏名ふりがな

えとう あきこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

819-1128

都道府県

福岡県

市区町村

糸島市

市区町村ふりがな

いとしまし

詳細住所

篠原東1-23-32

詳細住所ふりがな

しのはらひがし

お問い合わせ用メールアドレス

itosima.jidou.c@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

092-332-0112

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

土日祝日休み

FAX番号

FAX番号

092-324-1701

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時30分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAXはいつでも受付可、対応は平日日中のみ

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1973年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2007年11月29日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

福岡県

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

役員数・職員数合計

9名

所轄官庁

福岡県

所轄官庁局課名

福岡県市町村・地域振興部 地域振興総務課 共助社会づくり推進室NPO認証係
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

子ども

 

青少年、障がい者、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー、人権・平和

設立以来の主な活動実績

(活動実績)
1973年 昭和48年  前原学童保育所を開設し
運営する団体として糸島地区学童保育所理事会を設立
1977年 昭和52年   可也、深江学童保育所を開設する
1978年 昭和53年   福吉、引津学童保育所を開設する
1979年 昭和54年   波多江、加布里学童保育所を開設する
1982年 昭和57年   前原南学童保育所を開設する
1993年 平成 5年    雷山学童保育所を開設する。前原市内学童保育所が公設公営となる
2006年 平成18年   志摩町、二丈町から学童保育所の指定管理者として指定を受ける
2007年 平成19年7月 特定非営利活動法人 いとしま児童クラブ 設立総会を開き申請に至る
2007年 平成19年   志摩、二丈地区の放課後児童クラブの運営(志摩町・二丈町協定)
2014年 平成26年   糸島市内15か所の放課後児童クラブを指定管理者として運営
2022年 令和4年3月  糸島市放課後児童クラブの指定管理期間が満了
2022年 令和4年8月 「みんなの居場所」開設
  (平日の日中いつでも来られるこどもの居場所&保護者が相談できる場)
           ~現在に至る
(理事長略歴)
1998 .5 「女性の心サポート伊都」開設
2002 .10 前原市議会議員~糸島市議会議員(3期)
2008 .5 第8期チャイルドライン「もしもしキモチ」キャッチャー養成講座受講(全10回)
2008 .9 「子どもの村福岡を設立する会」シンポジウム参加
2016 .10 「引きこもりサポーター養成講座」(福岡県主催)受講 サポーター登録
2018 .12 柳受良院長(日本ハコミ研究トレーナー・韓国M&L心理治療研究院
     マスタートレーナー)によりtherapistの認証取得
2021 .5 特定非営利活動法人いとしま児童クラブ 理事長就任(現在まで)

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、放課後等において保育が必要とされる小学校児童に対し、豊かで安全な生活の場を
多世代の人々と連携して築くことで、子どもたちの心身ともに健やかな発達を支援し、また、親の働く権利を保障する活動を行うことで、健全で豊かな地域社会の確立をはかることを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1973年、放課後のこどもの孤立を危惧し、豊かで安全な生活の場を提供すべく民設民営の学童保育所を開設したのが始まり、2007年にNPO法人化。現在は「みんなの居場所」を運営。こどもが素の自分でいられる安心感のある場所づくりを核としつつ、食支援を通じてこどもや保護者の貧困や孤立の解消にも取り組んでいる。設立以来こどもと家庭を「放っておけない」という想いで活動。
2024年9月施行の「糸島市こどもの権利条例」制定に尽力。

【現在の活動】
・平日の日中いつでも来られるこどもの居場所の提供。学校や家庭などに居場所のないこどもや適切な支援が不十分な状況にあるこどもたちが、心おきなく自由に過ごし、遊び、食事を取り、学習ができる居場所を運営(「こどもの生きる権利・育つ権利」、「教育を受ける権利」の保障)
現在「みんなの居場所」は、小学生に限らず、こども全般を対象としている。

・こどもがのびのび過ごせる環境の充実と開拓。思いっきり走り回れたり、大きな声を出せたり、ボール遊びができたり、気兼ねなく外あそびができる環境、また、一つのことに没頭して取り組める十分な時間や環境等、こどもたちがこども時代をこどもらしく過ごせる場を、こどもたちの声を基に開拓し、守っていく活動(「こどもが休み・遊ぶ権利」の保障)

・こどもたちのニーズに応じ、地域の方々の協力による様々な体験活動の機会の提供。(「こどもの意見をあらわす権利」の尊重)

・保護者や支援者がこどもやこどもをとりまく環境についての学びを深めたり、ともに相談、情報交換できる場の提供(こどもを育てる第一の責任を負っている親等の手助け、孤立の防止)

・こどもたちを地域で見守っていけるよう、地域のその他の居場所、こども食堂、フリースクール、プレイパーク、福祉事業所やスクールソーシャルワーカー(SSW)、さらに大学教授や議員、有志の行政職員などともつながって定期的に情報交換会を開いたり、行き来、連携しながらこども一人ひとりに寄り添い、制度や仕組みについて意見交換、及び協働している(「こどもにとって最もよいこと」を第一に考える)

・糸島市社会福祉協議会・行政との子ども支援団体会議に参加。

・最寄りの前原南小学校運営協議会に理事長が参加。

現在特に力を入れていること

・地域には有償の民間フリースクールは存在するが、費用負担が難しい家庭にとっては利用困難な場合がある。不登校の子を一人家に残せず就労を断念し、精神的孤立が経済的困窮へ直結する負の連鎖も起きている。無償で、参加や学習を一律に求めず、こどもの意思とペースを尊重する「心の回復のための居場所」を維持し、養育者も含めて親子の生活を支えることをまず大事にしている。

・朝食を食べていないこども、十分な食事がとれていないこども、空腹で険しい顔で来所するこどもたちがいる。毎日無償で昼食とおやつを提供することで、どんなこどもたちも安心して利用できること、そしてともに温かい食卓を囲むことも大切にしている。そんな中、虐待やネグレクトが懸念される状況にあるこどもや、家族のケアを過度に担っている可能性のあるこどもの存在が見えてきた。お腹が満たされ、食卓を共にする温かな時間を共有する中で表情が和み、こどもたちは心配事や困りごとをつぶやき始める。そこから共に考えたり、支援につながったりしている。

・基本的に何をしてもよく、しなくてもよい場所であること。こどもたちは本当にそういう場だと感じたり確かめたりできたら、安心して自分のしたいことを考え、実践し始めている。又、そのサポートを求めてくる。
こどもたちが、信じられる、安心できる関わりの中で、自分の思いを伝え、やってみたいことに挑戦していけるよう応援している。

・不登校施策は学習支援になりがちだが、日々の関わりから、こどもたちは、まず評価を伴わず、自分のままでいられる場とつながりを求めていると感じている。こどもたちの声に耳を傾け、様々なこどものニーズに対応し、求められる多様な体験活動・学びの場を地域の人材や他団体と連携し、機会の提供を行っている。
その中でも、こどもたちが自分の可能性に挑戦でき、創意工夫が発揮され、試行錯誤さえ面白がることができるのは、日々の「遊び」だと実感し、その環境確保に努めている。
屋内だけでなく、暑さ対策を施した庭の整備、遠方でも、こどもたちの「やってみたい!」が叶う広く自由に活動できる屋外・屋内施設を持つ団体との連携により、活動の幅やつながりが広がり、こどもたちの生き生きとした姿に出会えている。

・様々な価値観が存在する中では衝突がおこる。そんな時、自分の気持ちを言葉にし、相手の話を聴き、自分も相手も大切にするということを、少しずつ丁寧に行いながら、肌身で感じ、考え、やり取りすることを大切にしている。こどもたちは自分が尊重される場では、相手も尊重されるべきであることを学び、距離感を考え、折り合いをつけ、お互いにとって安心できる環境を模索している。こどもの権利、意見表明権、権利の相互尊重などを、こどもたちが日々の活動の中で実践しながらエンパワメントされていく姿には感心させられている。

・当法人を利用するこどもたちの保護者は様々な課題や悩みを抱えたまま孤立する場合もある。日頃から保護者の話をじっくりと聴き、保護者同士で情報共有を行う「大人の茶話会」や、様々なテーマでの学びの場「こどもの育ちを考える学習会」を定期的に設け、自分を責め、一人で抱え込んでいる養育者が、弱音を吐け、相談できる場づくりを行っている。孤立を防ぎ、つながりが生まれている。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

団体の備考

長年放課後児童クラブの運営に携わってきた中で、多くの困難を抱える家庭と出会ってきた過程がある。利用料がなかなか払えないご家庭、こどもの特性に四苦八苦している保護者、自身の生活や心身の状態に余裕がなく、子育てに困難を抱える養育者、そこで必要な関わりや支援が十分に届かず、様々な形でつらさを表しているこどもたち等である。
放課後児童クラブの指定管理が終了し、糸島市でも年々増え続けている不登校のこどもたちの居場所を立ち上げようとした時、まず無償であることは必須だと考えた。学校という学びの環境が合わず、学校外の学びや居場所を必要とする場合、その負担が各家庭に負わされるとしたら、そこで必要な支援につながれないこどもたちがたくさんいるであろうことは想像に難くなかった。
糸島市放課後児童クラブ運営時に蓄積した法人の自主財源を活用し、本事業の立ち上げ費用および運営費用に充てている。
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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

【2023年度】
・2023年度グリーンコープ生協ふくおか福祉活動組合員基金 178,000円(2023.11受領)
  2023年度こどもの育ちを考える学習会全3回
・福岡県子ども食堂物価高騰対策支援金(2023.4月~2023.9月分) 182,070円(2023.12受領)   
・2023年度九州ろうきん「NPO助成」 120,000円(2024.2受領)
  2024年度こどもの育ちを考える学習会全3回           

【2024年度】
・福岡県子ども食堂物価高騰対策支援金(2023.10月~2024.4月分)  241,500円(2024.5受領)
・令和6年度こども未来応援国民運動助成事業 3,000,000円(2024.4受領)
  様々なこどもの体験活動・庭や倉庫の整備(居場所環境の拡大充実)
・2024年度九州ろうきん「NPO助成」300,000円(2025.2受領) 
  2025年度こどもの育ちを考える学習会全2回、パソコン購入

【2025年度】
・2025年度エフコープふくし助成金 982,000円(2025.4受領)
  庭に木製屋根付き遊び場設置・ガスオーブン購入
・令和7年度こども未来応援国民運動助成事業 3,000,000円(2025.4受領)
  様々なこどもの体験活動事業等実施 
・キャリアアップ助成金 600,000円(2人分)(2025.6受領)
・ENGAWA プロジェクト 10,000円 炭、ホワイトボード(2025.10受領)
・新冨商事 120,000円(2025.12受領)
・㈱うどんのウエスト 300,000円(2025.12受領)
・妙休寺、明勝寺、王栄寺、他個人さまより 合計170,550円
・むすびえ物資資源循環チームを通して食器類  提供:東京モノレール社(2026.2受領)                          
・むすびえ冬休みわくわくギフトにて カレーペースト カレーの壺24瓶 (2026.3受領)
   提供:株式会社プレス・オールターナティブ
              
【2026年度】
・令和8年度子どもの未来応援基金助成金 4,000,000円 (2026.4受領)
  さまざまなこどもの体験活動事業等
・福岡県子ども食堂物価高騰対策支援金2025年度分 693,000円(2026.7受領)
・むすびえ夏休みわくわくギフト 冷凍牛丼の具2ケース(60袋) 提供:吉野家(2026.7受領)          
・2026年度グリーンコープ生協ふくおか福祉活動組合員基金 191,000円(2026.8受領)
   2026年度こどもの育ちを考える学習会全3回、多様な学び・居場所を学ぶ会、視察研修
・立ち止まり聴き合うための助成金「AKBNファンド」第9期 200,000円(2026.8受領)
・労福協福祉募金助成 200,000円 パソコン2台購入の一部(2026.9受領)
・令和8年度糸島市こどもの居場所づくり応援補助金 475,000円(2026.9受領)
・九星飲料工業株式会社 100,000円、麦茶10箱(2026.10受領) 

【定期的な物品等支援】
・JA女性部いきいき 野菜、果物、調味料等
・フードバンク糸島ハピネス 食材、調味料 (高取食品・富士食品・五洋食品等)
・福岡県こども食堂応援プロジェクトにて JA商品券、博多地鶏
・糸島市子ども食堂等食糧費高騰対策応援事業に係る食材料の応援団体として承認
米等の配給(月5~10キロ、都度要望に応じて) 糸島市子ども課より 2023年度~2025年度まで
・全国食支援活動協力会を通して 餃子の王将よりお弁当(長期休暇中30食×5日間)
・龍国禅寺 お供え、飾り餅
・おてらおやつクラブ 食料品
・NPOゆるまちネットワーク 食材
・白糸農園 野菜
・糸島ミルクプラント ヨーグルト  
・産の森学舎・地元の大工さん 木材
・地域の農家の方々 野菜
・糸島市社会福祉協議会を通して 地域の生産者さまより 野菜、卵(つまんでごらん)等
・保護者の方々 野菜、漬物、果物、お菓子等
・有志の方 ブロック、木のおもちゃ、ボードゲーム、アイロンビーズ、文具、電子オルガン等

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

【糸島こどもの権利研究会との協働】
2022年度 糸島子どもの権利学習会 第1回 栁優香弁護士講演会
                   第2回 喜多明人子どもの権利条約総合研究所代表講演会
2023年度 糸島子どもの権利ミニフォーラム 糸島市こどもの権利委員会委員長田北雅裕氏講演会
                     「ゆめパのじかん」映画上映&
                       川崎市子ども夢パーク初代所長西野博之氏講演会
                     一日あそび場in糸島開催 ふりかえりの会
2024年度 糸島こどもの権利ミニフォーラム 「あそび」と「対話」を学ぶ講座全4回
                     北九州市立大学山下智久氏とグロス梯愛依子氏と共に
                     一日あそび場in糸島開催 ふりかえりの会
2025年度 糸島こどもの権利ミニフォーラム 社会的マルトリートメントについて学ぶ講座全3回
                      武田信子氏とともに

【糸島こどもの居場所プロジェクトとの協働】
2023~2026 糸島夏休み明けプロジェクト(夏休み明けに居場所をたくさん用意する)参加
2023.12. 糸島子どもの居場所プロジェクト講演会 通信制高校ってこんなところ 後援

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

2014年4月~2022年3月 糸島市の指定管理者として放課後児童クラブを運営
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財政

最新決算総額

1,000万円~5,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
193,000円
224,000円
250,000円
寄付金
73,200円
590,550円
90,000円
民間助成金
3,300,000円
3,982,000円
4,000,400円
公的補助金
241,500円
600,000円
0円
自主事業収入
11,000円
93,000円
50,000円
委託事業収入
0円
0円
0円
その他収入
76,112円
69,847円
40,000円
当期収入合計
3,894,812円
5,559,397円
4,430,400円
前期繰越金
61,735,462円
50,065,011円
37,844,779円
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
15,565,263円
17,779,629円
17,046,750円
内人件費
12,451,206円
13,933,539円
13,840,000円
次期繰越金
50,065,011円
37,844,779円
25,228,429円
備考
対象期間は2024年4月1日から2025年3月31日までです。受取民間助成金は、こどもの未来応援基金の支援金3000000円及び九州ろうきんNPO助成300000円です。受取公的補助金は、福岡県子ども食堂物価高騰対策支援金241500円です。その他収益は受取利息16787円及び雑収益59325円で、寄附は含みません。助成金の計上年度は活動計算書に基づいています。人件費は活動計算書の人件費計を使用しています。定款上のその他の事業は実施していません。
対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日までです。受取民間助成金はエフコープふくし助成金982000円及びこどもの未来応援基金の支援金3000000円、受取公的補助金はキャリアアップ助成金600000円です。受取寄附金及びその他収益は活動計算書の計上額に基づき、雑収益に寄附は含まれていません。人件費は活動計算書の人件費計を使用しています。定款上のその他の事業は実施していません。
受取民間助成金は、令和8年度こどもの未来応援基金(WAM)の支援金です。従来の予算書で雑収入「その他」として計上したその他収益は受取利息30000円と印刷料10000円です。事業費の人件費には給与等、法定福利費及び福利厚生費を含み、講師・ボランティア謝金及び社労士報酬は含めていません。定款上のその他の事業は実施していません。

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
51,164,194円
38,296,360円
固定資産
25,000円
678,400円
資産の部合計
51,189,194円
38,974,760円
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
1,124,183円
1,129,981円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
1,124,183円
1,129,981円
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
50,065,011円
37,844,779円

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
193,000円
224,000円
250,000円
受取寄附金
73,200円
590,550円
90,000円
受取民間助成金
3,300,000円
3,982,000円
4,000,400円
受取公的補助金
241,500円
600,000円
0円
自主事業収入
11,000円
93,000円
50,000円
(うち介護事業収益)
0円
0円
0円
委託事業収入
0円
0円
0円
(うち公益受託収益)
0円
0円
0円
その他収益
76,112円
69,847円
40,000円
経常収益計
3,894,812円
5,559,397円
4,430,400円
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
14,508,983円
16,885,137円
16,120,750円
(うち人件費)
11,779,206円
13,261,539円
13,168,000円
管理費
1,056,280円
894,492円
926,000円
(うち人件費)
672,000円
672,000円
672,000円
経常費用計
15,565,263円
17,779,629円
17,046,750円
当期経常増減額
-11,670,451円
-12,220,232円
-12,616,350円
経常外収益計
0円
0円
0円
経常外費用計
0円
0円
0円
経理区分振替額
0円
0円
0円
当期正味財産増減額
-11,670,451円
-12,220,232円
-12,616,350円
前期繰越正味財産額
61,735,462円
50,065,011円
37,844,779円
次期繰越正味財産額
50,065,011円
37,844,779円
25,228,429円
備考
対象期間は2024年4月1日から2025年3月31日までです。受取民間助成金は、こどもの未来応援基金の支援金3000000円及び九州ろうきんNPO助成300000円です。受取公的補助金は、福岡県子ども食堂物価高騰対策支援金241500円です。その他収益は受取利息16787円及び雑収益59325円で、寄附は含みません。助成金の計上年度は活動計算書に基づいています。人件費は活動計算書の人件費計を使用しています。定款上のその他の事業は実施していません。
対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日までです。受取民間助成金はエフコープふくし助成金982000円及びこどもの未来応援基金の支援金3000000円、受取公的補助金はキャリアアップ助成金600000円です。受取寄附金及びその他収益は活動計算書の計上額に基づき、雑収益に寄附は含まれていません。人件費は活動計算書の人件費計を使用しています。定款上のその他の事業は実施していません。
受取民間助成金は、令和8年度こどもの未来応援基金(WAM)の支援金です。従来の予算書で雑収入「その他」として計上したその他収益は受取利息30000円と印刷料10000円です。事業費の人件費には給与等、法定福利費及び福利厚生費を含み、講師・ボランティア謝金及び社労士報酬は含めていません。定款上のその他の事業は実施していません。

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
51,164,194円
38,296,360円
固定資産合計
25,000円
678,400円
資産合計
51,189,194円
38,974,760円
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
1,124,183円
1,129,981円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
1,124,183円
1,129,981円
正味財産合計
50,065,011円
37,844,779円
負債及び正味財産合計
51,189,194円
38,974,760円
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組織運営

意志決定機構

総会において、以下の事項について議決する。
(1)定款の変更(2)解散(3)合併(4)事業計画及び活動予算(5)事業報告及び活動決算(6)役員の選任又は解任(7)入会金及び会費の額(8)その他運営に関する重要事項
理事会において、この定款で定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1)総会に付議すべき事項(2)総会の議決した事項の執行に関する事項(3)諸規程の制定及び改廃(4)事業計画及び活動予算の変更(5)役員の職務及び報酬(6)事務局の組織と運営(7)借入金(その事業年度内の収益をもって償還する短期借入金を除く。第49条において同じ)その他新たな義務の負担及び権利の放棄。 (8)その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

会員種別/会費/数

正会員/5000円/42名(うち団体会員2名)
賛助会員/2000円/12名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
4名
非常勤
 
4名
無給 常勤
 
非常勤
 
1名
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
9名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

当法人の事業報告書、活動計算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、理事長が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経ている。
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

退会申込書

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
2024年度(前々年度)
2023年度(前々々年度)
2022年度
 
2021年度
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
2025年度(前年度)
2024年度(前々年度)
2023年度(前々々年度)
2022年度
 
 

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