社会福祉法人社会福祉法人 仙台はげみの会

基礎情報

団体ID

1372215374

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

社会福祉法人 仙台はげみの会

団体名ふりがな

しゃかいふくしほうじん せんだいはげみのかい

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

1.利用者が安心できるサービスの提供
 ノーマライゼーションの理念および利用者の人権尊重と平等を基本とし、利用者等に対する福祉サービスの十分な説明を行い、本人の意向や選択の尊重を徹底する。
2.通所による施設支援の充実
(1)障害者総合福祉法の規定に適切に対応するため、利用者の状態や意向等に応じた事業所および事業のあり方について検討し、支援体制の整備に努める。
(2)感染症の予防、事故の未然防止および発生時事の適切な対応等に努めるとともに、利用者の状態に応じた機能訓練や健康運動を実施するほか、事業所のリスクマネジメントの充実を図り、利用者の安全で健康な生活の支援に努める。
(3)利用者一人ひとりの嗜好や選択を尊重した作業や創作活動、余暇活動等を提供し、利用者自身による主体的な活動を支援する。
3.医療的ケアが必要な方への支援
 生活介護事業を実施する「高砂はげみホーム・国見はげみホーム」の両施設において看護師や理学療法士を配置し、「たん吸引や経管栄養等」等の医療的ケアや日常生活動作、運動機能にかかるリハビリテーション等、必要な療育活動を支援する。
4.地域生活支援と居住支援の推進
 地域生活サポートセンターを開設し、指定相談、居宅支援、短期入所等の事業を設けながら安定的な地域生活ができるよう支援を拡大。また、グループホームも併せて開設し、家族を保管する形で居 住支援も進めている。
 児童分野でも相談員制度を拡大し育ちの支援として入口強化も進めている。

代表者役職

理事長

代表者氏名

細井 実

代表者氏名ふりがな

ほそい まこと

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

980-0822

都道府県

宮城県

市区町村

仙台市青葉区

市区町村ふりがな

せんだいしあおばく

詳細住所

立町18-3

詳細住所ふりがな

たちまち

お問い合わせ用メールアドレス

th-tanpopo@oasis.ocn.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

022-266-0521

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

022-266-8810

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1963年8月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1998年10月2日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

宮城県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

140名

所轄官庁

仙台市

所轄官庁局課名

仙台市健康福祉局健康福祉部障害者支援課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

障がい者、福祉

設立以来の主な活動実績

1963年1月 仙台市荒町97の「斎藤記念館」内に、脳性麻痺の子どもたちをもつ母親がグループをつくり、仙台マザーズホーム(現立町たんぽぽホーム)を開園。第1歩を踏み出す。同年8月に宮城県より財団法人 宮城県小児麻痺福祉協会(現仙台はげみの会)としての認可を受け、事業を展開。その後、大野田マザーズホーム(1978年10月)、白鳥マザーズホーム、上飯田マザーズホーム(1994年4月)を開園。
2002年10月 愛子たんぽぽホームの運営を仙台市より委託されると同時に、名称を各マザーズホームからたんぽぽホームに変更。(2004年3月に愛子たんぽぽホーム移転新築に伴い、西花苑たんぽぽホームに名称を変更)
1998年10月、社会福祉法人 仙台はげみの会設立認可を受ける。
1999年4月、高砂はげみホーム(知的障害者通所更生施設・定員30名)を開設。
2005年4月、加茂はげみホーム(知的障害者通所更生施設・定員30名)を開設。
同年10月、仙台市委託事業として、高砂はげみホームに重症心身障害児(者)通園事業(B型)を併設。また、西花苑たんぽぽホームにて仙台市障害者家族支援等推進事業を開始。
2009年4月、レストみやぎの(仙台市障害者家族支援等推進事業)を開始。
2010年4月、国見はげみホーム(障害福祉サービス事業所(生活介護))、並びに重症心身障害児(者)通園事業(B型)を併設。
2011年12月 袋バラたんぽぽホームり管理運営を開始
2014年3月 白鳥たんぽぽホームが田子西に移転し「田子西たんぽぽホーム」として開園。
2018年4月 「立町・大野田・上飯田・西花苑・田子西」の5園が児童発達支援センターへ移行
2019年2月~6月 「サポートセンターTagomaru」田子西に開所
2019年10月 仙台市就学前療育支援推進モデル事業受託
2020年10月 仙台市委託事業「障害者家族支援等推進事業(レスパイト)」の終了
       
◆理事長の主な略歴◆
1976年~ 仙台市役所勤務
2010年~ 財団法人 仙台市健康福祉事業団 理事長
2013年~ 職業訓練法人 仙台市都市圏職業訓練協会 理事長 ~2015年3月まで
2014年~ 仙台はげみの会 理事兼評議員
2017年~ 仙台はげみの会 理事長    【現在に至る】

団体の目的
(定款に記載された目的)

多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、またはその有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.児童発達支援事業(立町、大野田、上飯田、西花苑、袋原、田子西)の運営
 発達につまずきがあるために、人とのかかわりの難しさや、日常生活などに問題を抱えている子どもに対して、様々な療育活動を行っている。また、子育てへの不安や悩みを感じている母親に対しては、たんぽぽホームの活動を通して、より良い子育てを目指していけるように、職員と一緒に援助のあり方を学び、母親同士が交流を深めながら、共に助け合っていく環境づくりにも配慮している。
 主な活動として、基本的生活習慣に取り組む(生活リズムを作る)、集団活動の経験の拡大や五感を刺激する遊びの導入など子どもに添った療育を行っている。
2.障害福祉サービス事業(生活介護)…高砂、加茂、国見はげみホーム…の運営
 18歳以上の知的障害のある方を対象に、一人ひとりに応じた生活及び作業・創作活動を通して、規則正しく充実感のある日々が送れるように支援していくことを目的としている。
 主な活動として、作業活動(クラフトイス作り、ビーズストラップ、空き缶リサイクル、喫茶営業他)、創作活動(手芸、編み物など)を行っている。また、肢体不自由の方々に対して、必要度に応じて、リハビリテーション等の機能訓練(作業・理学療法士や主治医確認の下)を実施している。その他には、日々のレクリエーション活動や社会体験活動(行事活動含む)なども行っている。
 また、在宅の重度心身障害児(者)を対象に、通園の方法により、必要な医療的ケアと共に、運動機能にかかるリハビリ、必要な療育・支援活動の場の提供など総合的な支援を行い、本人及び家族がゆとりのある生活を遅れるように援助することを目的としている(看護師、理学療法士など専門職員を配置)。
3.地域生活支援事業(サポートセンターTagomaru/指定相談、居宅介護、短期入所、日中一時、移
 動支援、居住支援)の運営
 通所事業のみならず、主に成人期における地域生活支援として多機能な支援を備えたセンターを開
 設し実施している。

現在特に力を入れていること

(1)利用者が日中活動の一つである作業等を行うことにより、知識や技術の向上を図り、働く場としての機会やその生活保障のあり方について積極的に取り組んでいく(日中活動のサービス内容の拡充を図る)。
(2)利用者の実態に合わせた支援の提供について、重度重複化する利用者に対し、より質の高いサービスを提供できるよう支援の見直しを図る共に、人材育成のあり方も検討(法人内全体の努力)していく。
(3)利用者に選ばれる施設を目指して、日々の生活や活動面の充実を図るべく、利用者個々に応じた意思決定支援を心掛ける。
 ・言葉のない方と「写真、絵カード・身振り等のサイン」等ののコミュニケーション確立のための支援。
(4)医療的ケアの充実については、生活介護事業を実施する「高砂はげみホーム・国見はげみホーム」の2施設において、「たん吸引・経管栄養・経鼻経管」等の対応について常勤の看護師を置き、利用者・保護者ともに安心して利用できる環境を整えている。また、身体面も含めた支援として、施設職員として作業療法士または理学療法士を置き、リハビリやストレッチ等の面からもサポートする。

今後の活動の方向性・ビジョン

1.社会的体験活動の支援
 施設内活動に留まらず、利用者の方々に、より多くの経験を積み重ねていただくにあたり、活動範囲を施設外に積極的に求めていく。(市民センター、公共施設の利用、近隣・遠出の外出活動支援など)
2.利用者の社会参加と障がい啓発の推進
 より多くの方に知っていただくことも含めた、地域の社会資源の活用、地域住民との良好な関係づくりを目指し、積極的に働きかけ、利用者の社会参加の促進に努めていく。近隣の幼稚園、学校、他事業所との交流、イベントや町内会主催の祭りに参加。
4.地域生活支援の拡充
 保護者の高齢化等に伴い、益々地域生活支援の必要性が求められている。Tagomaruの運営評価をしつつ、法人として次なる地域生活支援と暮らしを支える事業の展開を検討していく。
 学齢前からの療育支援やサポートしして、地域連携強化を図りながら相談機能の充実とスキルアップを目指す。

定期刊行物

ホームページのみ

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績