一般社団法人SGSG
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団体ID |
1655914685
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法人の種類 |
一般社団法人
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団体名(法人名称) |
SGSG
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団体名ふりがな |
えすじーえすじー
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情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
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団体の概要 |
現在、教育には激変する社会に対応できる子どもの育成が求められています。しかし貧困、不登校、先生の多忙など教育の問題は山積しています。これらの問題を解決するために一般社団法人SGSGでは、すべての子どもとその親が教育の力で未来を切り開くため、地域・行政・企業・大学などと連携した新しい教育プログラムを提供し、従来の学校教育ではカバーできない部分をフォローします。
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代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
野村 泰介
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代表者氏名ふりがな |
のむら たいすけ
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代表者兼職 |
環太平洋大学非常勤講師
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
700-0026
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都道府県 |
岡山県
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市区町村 |
岡山市北区
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市区町村ふりがな |
おかやましきたく
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詳細住所 |
奉還町3-1-30
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詳細住所ふりがな |
ほうかんちょう
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お問い合わせ用メールアドレス |
info@sgsg.work
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電話番号
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電話番号 |
086-897-2476
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連絡先区分 |
自宅・携帯電話
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連絡可能時間 |
13時00分~20時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
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連絡先区分 |
-
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連絡可能時間 |
-
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連絡可能曜日 |
-
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備考 |
-
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2017年4月1日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2018年2月19日
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活動地域 |
県内
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中心となる活動地域(県) |
岡山県
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最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
4名
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所轄官庁 |
法務省
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、青少年、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり
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設立以来の主な活動実績 |
2017年4月、岡山県岡山市北区奉還町の奉還町商店街アーケード内に「学校でもない塾でもない新しい学びのカタチ」をコンセプトに教育施設SGSGを開所。通信制高校に通う学生のキャリア支援、大人の発達障害当事者による勉強会、学校の枠を超えた高校生による自主活動の支援を行った。
代表理事理事長の野村泰介略歴 2000年~2016年 私立高校教諭 2016年~ 野村教育研究所代表 2017年~ SGSG代表 2017年~2020年 中国学園大学子ども学部講師 2018年~ 一般社団法人SGSG理事長 |
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団体の目的
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当法人は、小学生から高校生に対し多様な学びの機会と場を提供し、将来地域社会の担い手となる若者の育成し、社会的に弱い立場に置かれた女性を支援し、社会全体の利益の増進を図るため、次の事業を行う。
(1) 小・中学生の学習支援と保護者相談 (2)高卒資格取得サポート (3)高校生の自主活動支援 (4)未来の先生育成 (5)シングルファミリー等の女性支援 |
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団体の活動・業務
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1.小・中学生の学習支援と保護者相談
不登校など様々な事情を持つ子どもの学びや保護者の相談の場を作ります。 2.高卒資格取得サポート 高校中退者や高校に馴染めない生徒のために通信制高校への転学入学サポートと学習・進学就 労支援を行います。 3.高校生の自主活動支援 高校生の「やりたい」エネルギーと社会のニーズをマッチングさせた地域おこしプロジェクト をサポートします。 4.未来の先生育成 新しい時代の教育に前向きな先生を育成するため、教員志望の大学生に「地域の教育実習」プ ログラムを提供します。 |
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現在特に力を入れていること |
SGSG内に、岡山県内の学校の枠を超えた高校生の自主活動組織として「#おかやまJKnote」を結成。商店街の中での高校生の居場所「シェア部室」を開設。この場では高校生だけでなく、他の世代との交流を想定している。商店街発の高校生を中心とする多世代交流により、地域づくりを活性化させる。
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今後の活動の方向性・ビジョン |
[ビジョン]
高校生の力で世の中を変えるという価値創造を目指す。 [ミッション] ジャスト高校生(JK)世代が「学校」の枠を越え、「自分のやりたいこと」と「社会のニーズ」を結びつける活動を行う。 |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
2018年度 橋本財団福祉助成を受け、学習支援を中心としたシングルファミリー支援事業を行う。
ももたろう基金・日本財団から助成を受け、西日本豪雨被害支援新聞「MABI PAPER」の発行を行う 日本財団・ベネッセ子ども基金から助成を受け、西日本豪雨被害支援事業「MABI STUDENT FES」を行った。 2019年度 岡山県備前県民局より助成を受け「地域魅力発信 高校生放送局」運営、福武教育文化振興財団より助成を受け、18歳成人時代を考える「18サミット」を開催した 2020年度 パブリックリソース財団「j-coin基金」より助成を受け、コロナ禍において全国の高校生がご当地のおすすめグルメを送り合う「JK-post」を行う。 2021年度 パブリックリソース財団・READYFOR(休眠預金活用)より助成を受け、ユニバーサルアプローチ視点のユースセンター開設事業を始める。 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
2018年度教育ネットワーク岡山との共催により、シングルファミリーの中学生を対象とした「放課後学習・交流スペース」運営を行う。
2019年度~2020年度 岡山市市民協働推進モデル事業「子ども・若者支援ネットワーク事業~高校世代の孤立を防ぎ社会的自立につなげるための支援を考える~の代表団体となる。 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
2020年度~ 「日本一のだがし売り場」を運営する株式会社 大町との協働事業「だがしアカデミー」の運営。
だがしアカデミーは主に小学生対象の「だがし」を使って社会のしくみを学ぶ場です。「だがし」が本来持つ本質的な価値を見直し、深く掘り下げ、コミュニケーションツールとして活用することで様々な社会課題解決の糸口をつかみます。そして、だがし文化を継承し、笑顔があふれる街づくり・国づくりに貢献できる次世代のリーダーを育成してゆきます。 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
2019年度~ 岡山県こども家庭課「青少年健全育成講師派遣事業」委託
2023年度~ 岡山県安全安心課「安全安心講師派遣団事業」委託 |