社会福祉法人鶴林福祉会

基礎情報

団体ID

1944599388

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

鶴林福祉会

団体名ふりがな

かくりんふくしかい

情報開示レベル

★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

障害児者の保健福祉教育など生活全般について、地域密着の情報を草の根活動の中で積み上げてきました。必要な時に必要な情報や支援につながるコーディネートの役割を地域の信頼できるネットワークの中で展開したいと思っています。また、独自の実践の底力をもっていると自負しています。

代表者役職

会長

代表者氏名

山下 敏夫

代表者氏名ふりがな

やました としお

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

822-0006

都道府県

福岡県

市区町村

直方市

市区町村ふりがな

のおがたし

詳細住所

上境1467番地

詳細住所ふりがな

かみざかい ばんち

お問い合わせ用メールアドレス

tumugi003@yahoo.co.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0949-28-2367

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

0949-28-2301

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

822-0022

都道府県

福岡県

市区町村

直方市

市区町村ふりがな

のおがたし

詳細住所

知古1丁目5番10号

詳細住所ふりがな

ちこ ちょうめ ばん  ごう

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1983年7月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2002年5月24日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

福岡県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

47名

所轄官庁

その他

所轄官庁局課名

直方市
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

障がい者

 

子ども、福祉

設立以来の主な活動実績

○設立の経緯
1982「重度障害者の人権を考える市民集会」を開催し、通園施設づくりを決議。
1983 家族、市民による「直方に小規模通園施設をつくる会」を結成。通園事業を開始。
1990 児童対象「心身障害児通園事業」が直方市委託事業となる。
1991 会員、市民による募金活動をおこない、土地建物の買取を完了。
1996 「障害児者支援センター・つむぎの里」に改称。
1997 成人期障害者の働く場として、焼き菓子とパン作り工房「夢ポケット」を開設。
1999「共同作業所つむぎの里」として国、県、市から補助金を受ける。
2002社会福祉法人鶴林福祉会設立。 
共同作業所つむぎの里は 身体障害者小規模通所授産施設つむぎの里に制度変更。
2003 支援費制度の開始により、つむぎの里在宅支援事業部を設立。
児童デイサービス事業・居宅介護事業について、県知事指定を受け事業開始。
2005グループホームなのはな荘開設
2006障害者自立支援法の施行により、児童デイサービス事業・居宅介護事業・行動援護事業・なのはな荘事業について障害福祉サービス事業
として県知事指定を受け事業開始。
翌年3月31日でヘルパー事業を休止。
2007身体障害者小規模通所授産施設つむぎの里は、新体系つむぎの里(生活介護)に移行。児童デイサービスつむぎの里および、ケアホームグループホームなのはな荘は本指定移行。
2009基盤整備事業により 新作業棟 夢ポケット完成。
2010 グループホームケアホーム事業 第2住居クローバーハウス開設。定員2名増員(定員7名)
2011 グループホームケアホーム事業 第3住居シャンリバー知古開設。定員2名増員(定員9名)
2012 児童福祉法の改正により、児童デイサービス事業は障害児通所事業に変更

○代表者の略歴
平成4年に慢性腎不全により、血液透析を導入し、その後新日鉄八幡記念病院内に患者会を立ち上げ、福岡県腎臓病患者連絡協議会の病院内腎臓病患者会会長を担う。平成18年社会福祉法人鶴林福祉会理事、平成20年同会代表理事である会長就任。

団体の目的
(定款に記載された目的)

障害があっても、必要なサービスシステムがあれば、住みたい場所で、その人らしい生活を、障害がない人同じように実現できます。このノーマライゼイションの社会の実現が、わたしたちの根っこにある願いです。
「地域であたりまえに」をスローガンに発足したつむぎの里は、療育と福祉サービスの不足を訴えつつ、そのとき必要な事業をできる範囲で、会員によって実施し、今日に至ります。社会福祉法人鶴林福祉会は、その延長線上にある、市民による手作りの法人です。
ノーマライゼイションの社会の実現には、それぞれの生活のステージで、さまざまな保障や支援を総合的に必要とします。小規模の社会福祉法人ですが、それらを一歩づつでも実現するたために、できるかぎり、施設の機能を提供し、地域の社会資源や関係機関のネットワークの中で、開かれた福祉サービスとシステムづくりをめざします。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

○事業内容
 障害福祉サービス事業
 つむぎの里(生活介護)  定員20名
 放課後等デイサービス事業 定員10名
 児童発達支援事業     定員10名
 共同生活援助 なのはな荘 定員9名
 日中一時支援事業 

つむぎの里(生活介護) 
1.目的
地域において就労が困難な在宅障害者が利用して、社会参加と自己実現のために、作業活動・生活活動・健康活動・文化活動などをおこなうことを目的とします。

2.活動内容
作業活動・・・焼き菓子とパンづくり工房「夢ポケット」での製菓製造作業、紙漉き製品、カーステレオ分解作業等の「くるみ」、リラクゼーション、軽作業等の「サンフラワー」で、作業参加を通じて自己の充実をはかり、働いて報酬を得ることの喜びを味わいます。
生活活動・・・食事・更衣・衛生・排泄などの基本的日常生活を整え、料理、買い物、乗り物の利用など社会生活を広げる活動を行います。
健康活動・・・日光浴・散歩・水泳・軽運動・ストレッチなどを行い、二次障害を予防し、健康を維持するとともに、心と体をよい状態に保つ活動を行います。
文化活動・・・音楽・カラオケ・絵画制作、パソコン、レクリエーションなどを行い、余暇の充実を図り、心を豊かにする活動を行います。

児童デイサービスつむぎの里事業 (児童発達支援事業、放課後等デイサービス事業 多機能型)

  心身の発達成長に遅れがあるお子さんが、日常生活における基本的動作を習得し、および集団生活に適応することができるよう、利用者の身体および精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、専門職員により、適切な指導および訓練をおこないます。


グループホーム・ケアホーム なのはな荘
1.運営の方針
 利用者が地域において共同して自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、利用者の身体及び精神の状況及び並びにそのおかれている環境に応じて、共同生活介護においては入浴、排せつまたは食事などの介護、相談その他の日常生活上の援助を、共同生活援助においては相談その他の日常生活上の援助を適切かつ効果的におこないます。また、利用者にとって安心でくつろげる生活空間づくりに務めます。さらに 地域や家庭との結びつきを重視した運営をめざします。
地域支援事業 日中一時支援
利用者の日中における活動の場を確保し、家族の就労支援および日常的に介護している家族の一時的な負担軽減を図ることを目的とします。

現在特に力を入れていること

児童福祉法の改正で、児童発達支援事業と放課後デイサービス事業を、ますます充実させます。近隣の支援センターや子ども育成課と連携しながら、早期療育と子育て支援の力量を高めます。
顔の見える地域で暮らすことを基本にすえ、グループホームの運営と新規ホームの建設を目指しています。

今後の活動の方向性・ビジョン

児童デイサービス事業を核とした発達支援センターの役割を充実したいと思います。その中で家族が集う場づくりを提供、支援をしていきます。暮らしの場の拠点になるグループホームの建設を計画しています。

定期刊行物

つむぎ通信 年間4回発行、毎回250部~300部発行

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

日本財団車両 ダイハツムーブ 2001年
       トヨタハイエース 2010年
       スズキエブリ   2013年

24時間テレビ トヨタハイエース 1991年、2000年

中央競馬馬主社会福祉財団  トヨタハイエース 2008年

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

心身障害児通園事業(直方市委託)1990年~平成2002年
療育相談(直方市社会福祉協議会)1990年~2000年
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

利用者会議
職員会議
理事会
後援会

会員種別/会費/数

後援会会員 150名  正会員年会費6000円  賛助会員年会費 3000円

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
14名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
0名
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
47名
イベント時などの臨時ボランティア数
50名

行政提出情報

報告者氏名

岡松 輝彦

報告者役職

管理者

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

その他

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

社会福祉法人会計

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
 
 
2015年度
 
 
 
 
2014年度
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
 
 
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

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