認定特定非営利活動法人いもむし

基礎情報

団体ID

1063453854

法人の種類

認定特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

いもむし

団体名ふりがな

いもむし

情報開示レベル

★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

法人の団体名である“いもむし”は、
“この厳しい世の中で、いもむしのようにたくましく生きていって欲しい、夢を持ち続けて、いつかは蝶のように大空を飛べるようになって欲しい“という思いで命名しました。
NPO法人いもむしは、家庭的で、暖かい雰囲気を大事に、いつでもほっとできるところでありたいと願っています。
軽度の障がい者は、福祉制度にそった支援が受けにくく、また相談に乗ってくれるところも多くありません。
でも、いもむしは、そういう人達が笑顔を取り戻し、元気になれる場所作りを目指し、利用者の皆さんと、“一緒にここで頑張りましょう!”という気持ちを大事にしていきたいと思います。

代表者役職

理事長

代表者氏名

吉田 登美子

代表者氏名ふりがな

よしだ とみこ

代表者兼職

施設長

主たる事業所の所在地

郵便番号

277-0912

都道府県

千葉県

市区町村

柏市

市区町村ふりがな

かしわし

詳細住所

箕輪358-1

詳細住所ふりがな

みのわ

お問い合わせ用メールアドレス

staff@imomusi.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

04-7191-2808

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

土日祝日に余暇活動、法人行事を随時開催

FAX番号

FAX番号

04-7136-1284

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

277-0005

都道府県

千葉県

市区町村

柏市

市区町村ふりがな

かしわし

詳細住所

柏3-11-27 アーバンパルム柏211号

詳細住所ふりがな

かしわ あーばんぱるむ かしわ

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2006年5月17日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2006年5月24日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

千葉県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

34名

所轄官庁

千葉県

所轄官庁局課名

環境生活部 NPO活動推進課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

障がい者

 

子ども、高齢者、福祉、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

当法人は、平成18年5月に設立されました。
設立当初は『地域活動支援センター わくわくフレンズ』を開始、協力企業様からの受注作業、農作業の手伝い、リサイクル品販売などを行ってきました。
また、仲間づくりを目的とした余暇活動として、餅つき大会、芋ほり、お花見などのイベントも盛んに行っております。
平成20年6月からは、『日中一時支援事業 ほっとほっとルーム』をスタートし、障がい児・者の居場所作りを行っております。
理事長吉田登美子は、平成3年より、千葉県知的障害者生活ホーム「グローハウス」「グローハウス船戸」を運営しており、障がい者の就労及び自立を総合的に支援したいという理念を持って活動を行っております。
また、障がい児・者支援と共に、乳児専門保育を柏市から委託され、昭和50年より現在に至るまで、「吉田ベビーハウス」(柏市指定乳児専門柏市保育ルーム、平成27年4月より小規模認可保育園に移行)を40年間運営し、地域の保育に欠ける子供たちの支援も行っています。
 平成23年12月より移動支援事業「外出介護いもむし」・「居宅介護事業所あんり」を設立し、地域や保護者からのニーズに応え活動を拡大いたしました。
 平成24年4月より自立訓練(生活介護)事業所「ぴゅーば」を設立し、成人の日中活動の場として、様々な作業等の訓練を通して、個々に沿った「自立」を目指し、支援サービスを提供しています。
 平成25年4月より放課後等デイサービスを設立し、小学生から高校生の障がい児童の療育や指導訓練の支援サービスを行っています。
平成26年4月 自立訓練(生活訓練)事業所「ぴゅーば」から「生活介護」へ移行。
事業所名「ポム」。事業内容は、自立訓練時と同様。就労系の「生活介護」を目指す。
平成28年8月 おしゃべりcafe「きゃべつ」開店。主に、独居の高齢者、介護等で疲弊している家族等を対象とするが、地域の誰もが気軽に集える場所として始める。ランチ、コーヒー、フレッシュジュース等を安価で提供。営業日時 月・火・木・金 11:00~14:00 
平成28年11月 子育て支援「ママのティータイム」子育てをしているお母さんたちの、交流場所ととして 月に1回 水曜日11:00~開始 
平成29年6月 おしゃべりcafe「きゃべつ」にて毎週水曜日、PM4:00~19:30に子供食堂を始める。伴い、屋号をおしゃべりcafe&食堂「きゃべつ」とする。子供に限定せず、誰でも集えて、世代を超えた交流の場所にしてゆきたいと思っています。
かねてから、現在の利用者様、ご家族よりご希望がありました「グループホーム」を平成31年4月より開始いたしました。女性専用です。ご家族亡き後の終の棲家として、又本人の自立に際しての生活の場として行ってまいります。

団体の目的
(定款に記載された目的)

1.ノーマライゼイション社会の実現に向け、安心・安定した街づくりに寄与する。
2.障がい児・者が様々な作業や仕事を通じて就労及び自立の支援を行う。
3.障がい児・者の日中活動の居場所作りと家族の就労支援、一時的な休養支援を行う。
4.障がい児・者の文化、芸術活動を支援し、余暇活動の充実を図る。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

●生活介護事業「ポム」定員20名
・知的障がい者の日常生活習慣の確立とコミュニケーション能力の向上を図り、合わせて創作活動を通して表現活動を豊かにする。、
・農業、受注作業、廃油石鹸、牛乳パック椅子、袋物等の製作を通して働くことで工賃を得る。
・余暇活動を通じた仲間づくり。
●日中一時支援事業「ほっとほっとルーム」
・障がい児・者の日中活動支援
・障がい児・者の居場所作り、またご家族の就労支援、一時的な休養支援
●放課後等デイサービス「いもむし・みのわ」「いもむし・おおい」
・学校通学中の障がいのある子供達に、放課後や夏休み等の長期休暇中などに、生活能力向上のための訓練等を継続的に支援して、学校教育と連携し自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを行います。
●共同生活援助「ぴゅーぱ」 女性専用 定員6名 
平成31年4月運営開始。
「親亡き後」に残される障がいがある方の終の棲家として、地域での住居として開設いたしました。
現状は、まだ親子同居されている方も、今後のことを考えて入居されている方もいらっしゃいます。既に、全居室埋まっております。今後、法人の運営計画として、時期は未定ですが共同生活援助施設の新規開設もございます。

現在特に力を入れていること

平成23年12月に、余暇活動の充実や社会との関わる機会を増やすということなどを目的としたサービスの移動支援事業を設立し、障がい児・者の外出を支援しています。

平成25年4月からは、放課後等デイサービスを設立しました。個別支援計画を柱とし、家庭と学校と事業所でよりよい療育支援をし、発育や発達に少しでもお役に立ててればと考え、充実した時間をいもむしで安心して過ごしてもらえるように、心がけています。これらにより、障がい児・者のお母さんたちの就労を支援し、休養が取れ保護者が安心して暮らしていける支援を心がけています。

平成26年4月 自立訓練(生活介護)事業所「ぴゅーば」から「生活介護」へ移行。
事業所名「ポム」。事業内容は、自立訓練時と同様。就労系の「生活介護」を目指す。地域の方より農地2000坪を貸していただき、主に農業活動を行う。農業を始めて6年になりますので、やっと1年を通じた活動が軌道に乗り出し、生産した「野菜」を地域のスーパー、市場、バザー、フリーマーケット等で販売し利用者の「工賃」として支払う。すべての作業訓練において、障がいの程度に関係なく、作業(仕事)に関われるように支援を工夫して、本人の能力の向上・精神的に安定した活動・楽しく日々通所できるように職員一同心がけています。
 平成26年度より、医師、看護師によるバイタルチェック(1回/月)、地域の民間スポーツクラブの協力により「体操」「水中活動」をそれぞれ1回/月行行い、利用者の健康管理、体力増進・維持に努めています。
平成28年8月より開始した地域支援活動(子育て支援、独居の高齢者支援、子供の居場所支援)の利用者促進。ボランティア募集。
 平成31年4月~ 共同生活援助(グループホーム)開設。放課後等デイサービス、成人の通所支援事業所、入居事業所と学齢期から、大人までの日中活動に加え、1日を通しての支援事業を行う法人になりました。


今後の活動の方向性・ビジョン

 「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県つくり」の精神を基本に活動しています。障がいのある人達が地域で生活していく上での必要なニーズに応え、制度や事業を整えていきます。自立訓練では地元農家との協力、協働を目指し生産性を高め援農にも応えていきます。従たる事業所では柏市街地の利点を生かし、相談事業を行いながら地域交流の場として、コミュニティ喫茶として利用者の働く場としていく計画です。
 また、障害者の文化活動、発表の場として休日中心に絵画や音楽活動を行い、余暇活動を充実し障害者のクエリティライフを高める活動に取り組みます。今まで培ってきた人的ネットワークを生かし、支援活動及び余暇活動に様々な分野の活動を取り込み、豊かな生活が送れる支援つくりを確立していく計画です。

定期刊行物

「いもむし便り」年2回発行(6月 12月 500部/回)会員・利用者(保護者)・関係各位及び団体・近隣の特別支援学校・官公庁等に発送、配布

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成22年  ちばぎんハートフル福祉基金(送迎車購入)    300,000円
 〃    財団法人原田積善会(トイレ改修・建設工事)   350,000円
平成23年 中央ろうきん助成(障がい児・者の居場所つくり) 300,000円
 〃    財団法人前川報恩会(床改修工事)        300,000円
平成24年 赤い羽根共同募金(床フローリング工事)     700,000円
 〃    洲崎福祉財団(トイレ増設工事)        1,000,000円
平成25年 財団法人原田積善会(送迎用車購入)        500,000円
平成26年 財団法人原田積善会(送迎用車購入)        800,000円
  〃   公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
      自閉症児童の育ちを地域で支える活動資金     295,648円
平成27年度 イーパーツ(リユースPC)
      年賀寄附金配分事業(送迎車両)        1,300,000円
平成28年度 一般社団法人中山馬主会(プレハブ冷蔵庫)     670,000円
      24時間テレビ 福祉サポート車         1,895,000円
      公益財団法人洲崎福祉財団(大型テント)      210,000円
      公益財団法人 原田積善会(テーブル、椅子等)   700,000円
平成30年度 日本財団(送迎車両)             1,450,000円
令和元年度 公益財団法人 原田積善会( 送迎車両   )   600,000円
令和2年度 公益財団法人 みずほ福祉助成財団(福祉車両)  3,000,000円

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

平成26年4月~
㈱セブンスポーツ(セブンスイミングクラブ牧の里)と一緒に
障害者の健康、体力増進・維持活動を行う(2回/月)

行政との協働(委託事業など)の実績

日中一時支援事業・移動支援事業(柏市など)