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特定非営利活動法人ドリームタウン
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団体ID |
1102369483
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
ドリームタウン
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団体名ふりがな |
とくていひえいりかつどうほうじんどりーむたうん
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
ドリームタウンが運営するコミュニティスペース『地域リビングPLUS ONE』は、「飲食店」ではなく、地域で共有するみんなの「リビング」です。
そのため、地域リビングに来ると、一般的な店員とお客さんという人間関係はありません。料理人・店員ではなく「ごはん当番」、「おうち番」。お客さんではなく「ファミリー」のような関係となっています。そして、地域リビングの運営活動は地域のボランティアさんによって行われていて、それぞれ出来ることを出し合っています。能力のシェア、活動のシェア、お金のシェアによって成り立っていて、こういった「シェア」をして地域リビングを支えてくださるメンバーのことを、プラスワンファミリーと読んでいます。 特に運営の柱となっているのは、「活動のシェア」と「運営費のシェア」です。「活動のシェア」とは、地域リビング運営に必要な人的労力を、利用する方同士で分け合って担うことです。主な「活動のシェア」は、①地域リビングのおうち番(店番)、②おうちごはんのごはん当番(ごはん作り)③サポーターがあります。毎日地域リビングを開けるためには、おうち番やごはん当番の力がなくてはできません。現在約13名のおうち番と22名のごはん当番によって、日々の運営が支えられています。また、サポーターは現在12名で、お誕生日のケーキを作ってくださる子育てママさんや、お掃除をしにきてくださる70代のおばあちゃん、ボランティアで生演奏を披露してくださる方等がいらっしゃいます。 「運営費のシェア」とは、家賃や運営費といった必要経費をみんなで支えることです。お家の家賃にプラス月1,000円~で、地域にもう一つのリビングを持つというアイデアです。現在10名の方に支えていただいています。 「活動のシェア」や「運営費のシェア」のように、継続的なシェアを通して地域リビングを支えてくださる方については、「プラスワンファミリー」に認定し、地域リビングをより気軽に使ってもらえる工夫をしています。 このような地域リビングには、老若男女さまざまな人が集います。そして、普段街で暮らしているだけではなかなか出会わない人と知り合いになったり、仲良くなったりすることが出来ます。それは、リビングという場の雰囲気のせいか、同じごはんをみんなで食べているせいなのか・・・。 ごはんを食べている時、隣に座った初めて出会った人とも話が弾みます。 「この茄子おいしいわね。どうやって作るの?」 「家では食欲がわかないんだけど、ここだと全部食べられるんだよ!」 「お子さん、いくつになった?大きくなったわね〜。」 「また、会いましたね!」 「地域リビングにくると、ほっとする。」 「会話を楽しめるのが、地域リビングの良さ♪」 ここで知り合いになり、仲良くなる人もいます。ここに来て、人と話すようになったことで、元気が出てきたという人もいます。一人で家にいるよりも誰かいるところで過ごしたいという人もいます。「おうち番」が連れてきている赤ちゃんに会いたいから立ち寄るという人もいます。いろいろな理由があってみなさん地域リビングにいらっしゃいます。けれども、来た人みんなに共通することは、ここでいろいろな人と知り合いになることで、地域に住む人に関心が生まれたり、それまで気にしなかった地域課題を気にしだしたりできるようになる、ということです。ここに来たことがきっかけで、人の輪が作られ、地域内のつながりが強くなり、他人や地域課題に関心をもって行動しようと考える人が増えていくように、みんなで活動しています。 |
代表者役職 |
代表理事
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代表者氏名 |
田辺 温子
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代表者氏名ふりがな |
たなべ あつこ
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代表者兼職 |
板橋区議会議員(無所属)(通称:井上温子)
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
175-0082
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都道府県 |
東京都
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市区町村 |
板橋区
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市区町村ふりがな |
いたばしく
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詳細住所 |
高島平2-28-1-102 高島平団地
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詳細住所ふりがな |
たかしまだいら たかしまだいらだんち
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お問い合わせ用メールアドレス |
info@dreamtown.info
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電話番号
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電話番号 |
03-6906-6578
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
11時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
基本的には毎日開いていますが、都合によりお休みのこともあり。
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FAX番号 |
FAX番号 |
03-6906-6579
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
11時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2008年10月26日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2011年8月5日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
東京都
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最新決算総額 |
100万円~500万円未満
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役員数・職員数合計 |
4名
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所轄官庁 |
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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地域・まちづくり
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設立以来の主な活動実績 |
2006年〜2008年 代表井上温子が、高島平住民と大東文化大学の連携による地域活性化プロジェクト(高齢化する高島平と少子化に苦しむ大学がコラボレーションすることで、まちも大学も活性化させようという取り組み)に学生として参加。
2008年~2011年 同大同学部職員となり、同プロジェクトの担当職員となる。主に、高島平団地に開設したコミュニティカフェの運営や学生団地入居プロジェクトによって団地に入居した学生のボランティアのコーディネートを担当。(団地に住む学生に、大学が家賃助成をし、学生には地域貢献をしてもらうというもの) 2008年10月〜 補助金に頼らないコミュニティカフェの持続的運営を模索するため、有志で社会起業の勉強会を開始。講演会「社会起業家という生き方」では、50名が参加。その後、毎月1回の社会起業の勉強会や食事イベントなどの活動をスタート。 2010年4月 社会起業の勉強会からNPOドリームタウンへ名称変更。 2010年9月 ドリームタウン主催の地域飲食店の空き時間を活用した英会話教室スタート。アメリカ人のネイティブスピーカーと、地域の人が気軽に出会い、会話を楽しめる機会として毎週1回1クラスからスタート。2014年10月現在も英会話教室は続いており、赤ちゃん1クラス、キッズ5クラス、大人2クラスとなっている。 2011年8月 ドリームタウンが特定非営利活動法人の法人格を取得 2012年1月 地域リビングオープンに向けて本格的に準備がスタート 2012年11月 郷土料理を持ち寄って食の文化祭開催@高島平団地内集会所 2013年4月 地域リビングPLUS ONEオープン。設立以来、地域のボランティア力によって、年中無休で運営をし、赤ちゃんからお年寄り、障がいの有無や国籍をこえて集える場となっている。主に、地域のボランティアさんが月1~4回ごはん当番となって、地域の人と一緒にごはんを食べる「おうちごはん」、教室・イベント、フリーマーケットを開催している。 2014年10月 地域リビング PLUS ONEの「おうちごはん」が、当初、月7回の開催から、月20回の開催に増加。 2014年10月 地域リビング PLUS ONEに関わるボランティアが約30名になってきたことから、ボランティアをコーディネートし、場づくりを行う有償ボランティアを1名配置。12月からは、新たに1名がコーディネーターとなりコーディネーターとなる予定。 メディア情報: 2013年 7月 NHK探検バクモンにて放映 12月 雑誌ソトコトに掲載 2014年 2月 厚労省社会福祉推進事業 集合住宅団地における孤独を防止する地域の連携に関する事例検討会にて報告 2月 いたばし総合ボランティアセンター 「我がまちのコミュニティカフェ」講座にて事例紹介 4月 まち食サミットにて事例紹介 7月 朝日新聞に「まち食」の事例として掲載 7月 TBSテレビ あさチャン!にて、おうちごはんの取り組みを紹介 9月 TBSラジオ「土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!」にて紹介 10月 TBSラジオ毒蝮三太夫のミュージックプレゼントにて紹介 11月 J-WAVE「WONDER VISION」にて出演予定 |
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団体の目的
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地域住民に対して、コミュニティ創出と社会起業家の輩出・育成に関する事業を行い、地域活性化に寄与し、並びに知見を他地域へ広めることを目的とする。
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団体の活動・業務
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【コミュニティスペース 地域リビング PLUS ONEの運営】
・ 赤ちゃんから高齢者、障がいの有無、国籍をこえて集える環境づくり ・ 地域のボランティア「ごはん当番」さんが日替わりで作る「おうちごはん」の運営(現在、ごはん当番22名) ・地域の子どもから大人まで気軽に学べる、ネイティブによる英会話教室の運営 ・ 誰でも気軽に始められる教室運営のお手伝い及び場の提供 現在、ママ会、日本語教室、ベビーマッサージ、韓国語教室、音楽会等が開催されています。 ・ イベントやパーティへの場の貸出 ・ キッチンの貸出 障がいのある方が、福祉園や作業所以外の居場所として活用頂いています。キッチンをつかって、お昼ごはんをつくったり、おやつをつくって過ごす活動をされています。障がい者のみの場ではないので、赤ちゃんと触れ合うなど多様な人たちとの中で過ごせる機会となっています。 ・ 毎日フリーマーケット 地域の方から寄付で頂いた、「捨てるにはもったいない」衣類を販売しています。 【地域課題、ニーズの共有化による事業の創出または支援】 (実績) ①重症心身障がい者の地域における居場所づくりへのアドバイス ②お母さんたちの要望から始まった、赤ちゃんや子どもがネイティブスピーカーから気軽に英会話に触れられる機会の創出(週2回開催、約20名の参加) (検討中) ①日中の居場所となる地域リビング+生活サポートで、1人暮らしのお年寄りが施設やサービス付高齢者住宅に引っ越さなくても、住み続けた地域の中で、人とのつながりや文化活動を楽しみながら安心して暮らし続けられる仕組みづくり。 ②保育園帰り親子、小学校帰りの子どもの帰り道に地域リビングがある地域づくり。仕事が終わって、保育園に迎えにいって、家でごはんを食べさせて、お風呂入れさせて、寝かして、食器を洗って明日の用意をして・・・。忙し過ぎて地域との接点を持ちづらい親子が地域リビングに立ち寄って、夕ご飯を地域の人と会話を楽しみながら食べて帰る、少し家での家事も減って、ほっと出来る場を提供出来るよう検討中です。 また、小学生の親子にとっても、たまに残業で遅くなってしまう、そのような時に、地域リビングで一緒に地域の人とごはんを食べながら宿題を見てもらいながら親の帰りを待つ、そのような空間になればと考えています。 【他のコミュニテスペースとの連携業務】 ・東京都板橋区内のコミュニティスペース連絡会の事務局業務 ・コミュニティスペースの地域での認知向上と活用を目的としたフォーラムの開催 |
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現在特に力を入れていること |
①地域のボランティア力を活かしていくこと
現在、地域リビングの運営は、39名もの人たちが活動のボランティアとして協力したり、寄付をしたりして支えられています。 たくさんの人たちから愛され、支えられる地域リビングの場づくりは、「サービスを提供する」のではなく、住民参加型で一緒に地域リビングという場を「つくっていく」ことを2013年4月の開設以来、大切にし、力を入れてきたからこそ実現しています。そうすることで、地域の人たちの特性や趣味・特技が活かされ、ボランティア力が引き出されていきます。また、赤ちゃんから高齢者、障がいの有無や国籍をこえて集う場のため、互いに出来ることを出し合いサポートし合える環境となっています。 ②1人暮らしでも安心「おうちごはん」〜要支援者の居場所として〜 高齢化が進む高島平団地ですが、1人暮らしの高齢者の方も多数、おうちごはんを利用されます。今後、介護保険の改正によって、要支援者の日中の居場所づくりとして地域リビングのようなコミュニティスペースがさらに求められていくと考えており、モデルケースの構築に力を入れています。例えば、介護事業者が集う勉強会等で地域リビングの事例をご紹介し、要支援者だけではなく、要介護者にも、地域リビングの利用をケアプランに位置づけられないかと提案をしました。介護保険の制度内のデイサービスだけでない選択肢が豊かな老後を過ごせると考えています。 その結果、週3回デイサービスに通っていらっしゃる若年性認知症の方が、地域リビングで週に1回程度ボランティアとして活動をしてみることになりました。他にも要介護3の方が、デイサービス帰りに地域リビングで過ごすという例もあります。要支援者、要介護者のコミュニティスペースでの利用におけるモデルケースづくりや、地域リビング+生活サポートで、1人暮らしのお年寄りが施設やサービス付高齢者住宅に引っ越さなくても、住み続けた地域の中で、人とのつながりや文化活動を楽しみながら安心して暮らし続けられる仕組みづくりに力を入れています。 ③ 板橋区内9ヶ所のコミュニティスペースをつなぐ連絡会 1店舗のコミュニティスペースでは、認知度の向上や大規模なイベントを実施するのが難しく、また行政や企業との連携が難しかったりする側面があります。そこで、いたばしコミュニティスペース連絡会を立ち上げ、板橋区内のコミュニティスペース約9団体の横のつながりを結びました。コミュニティスペースが連携することで、点ではなく面展開をし、身近な地域福祉の拠点として認知度を向上させていくことを目的としています。 また、10団体が連携することによるスケールメリットを活かし、行政との連携を進め地域福祉の拠点としての役割を確立させていくことや、企業との連携を進めることによる持続的運営を目指すものです。 この連絡会は、当団体が企画し事務局を引き受けているものです。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
高齢化率が40%をこえる板橋区高島平では、独居や認知症・病気などによる高齢者の生活に対する不安が多く聞かれます。地域に開かれた場を運営するドリームタウンとして、地域に暮らす高齢者の安心につながる活動を強化させていきたいと考えています。
具体的には、地域リビング+生活サポートで、緊急時の連絡・見守り等を計画しています。1人暮らしのお年寄りが施設やサービス付高齢者住宅に引っ越さなくても、住み続けた地域の中で、人とのつながりや文化活動を楽しみながら安心して暮らし続けられる仕組みづくりに力を入れます。 現在、介護保険の改正によって、要支援者の日中の居場所づくりとして地域リビングのようなコミュニティスペースがさらに求められていく方向であるため、モデルケースの構築に力を入れています。 (特に力を入れていることの②もご覧下さい。) このモデルケースを構築したあとには、保育園帰り親子、小学校帰りの子どもの帰り道に地域リビングがある地域づくりを進めていきます。 現在も多世代が集い、障がい者の利用もあり、また、運営に協力してくださるボランティアがたくさん集まって運営している地域リビングだからこそ、高齢者の見守りと子育て支援、障がい者の居場所づくりが一体化できます。 また、地域のボランティアさんがたくさん協力してくださっている地域リビングでは、安心して生活するだけでなく、音楽や語学などの文化活動も楽しめる環境づくりまでをサポートし、誰もが輝ける地域づくりを進めていきたいと考えています。 |
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定期刊行物 |
毎月の地域リビングPLUS ONE予定表
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
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他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
【いたばしコミュニティスペース連絡会】
1店舗のコミュニティスペースでは、認知度の向上や大規模なイベントを実施するのが難しく、また行政や企業との連携が難しかったりする側面があります。このいたばしコミュニティスペース連絡会では、板橋区内のコミュニティスペース約10団体が横のつながりを結んでいくことで点ではなく面となり、身近な地域福祉の拠点として認知度を向上させていくことを目的としています。また、9団体が連携することによるスケールメリットを活かし、行政との連携を進め地域福祉の拠点としての役割を確立させていくことや、企業との連携を進めることによる持続的運営を目指すものです。 この連絡会は、当団体が企画し事務局を引き受けているものです。 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
恊働団体いたばしコミュニティスペース連絡会によって企画した、コミュニティスペースフォーラムでは、板橋区社会福祉協議会後援にて開催しました。フォーラムの登壇者には厚生労働省職員や板橋区介護保健課長等の行政職員も招き、また、来賓者には、板橋区議長を始めとする議員や町会長が出席しました。
フォーラムの1部では、6団体によるコミュニティスペースの紹介、2部では高齢者の居場所づくりを考える〜認知症ケアを視野に〜と題し、介護保険の制度改革によって地域で高齢者をどのようにしてサポートしていけば良いのか、コミュニティスペースの果たす役割について議論しました。 |
最新決算総額 |
100万円~500万円未満
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会計年度開始月 |
4月
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
ドリームタウン理事会
ドリームタウン総会(年一回開催) 日常業務・事業計画内での案件については、地域リビングの場づくりを担当するコーディネーターが意思決定を行っている |
会員種別/会費/数 |
正会員:会費年額15,000円/10名
プラスワンファミリー:39名(会費はないが、プラスワンファミリーとして地域リビングの活動に協力してくださっているメンバーの数です。正会員10名も含む。) (内訳) おうち番:13名 ごはん当番:22名 サポーター:12名 ※おうち番、ごはん当番、サポーターについては、兼務する人がいるため、内訳の合計値とプラスワンファミリーの総数が違います。 |
加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
0名
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| 非常勤 |
1名
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| 無給 | 常勤 |
0名
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| 非常勤 |
2名
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1名
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| 常勤職員数 |
0名
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| 役員数・職員数合計 |
4名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
35名
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報告者氏名 |
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報告者役職 |
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法人番号(法人マイナンバー) |
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
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監査の実施 |
未実施
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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2021年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
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2025年度(前年度)
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2024年度(前々年度)
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2023年度(前々々年度)
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2022年度
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