銀聲舎 - Ginseisha,Japan(任意団体)

基礎情報

団体ID

1159041167

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

銀聲舎 - Ginseisha,Japan

団体名ふりがな

ぎんせいしゃ

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

わかやまNPOセンター

認証日:2014年10月4日

団体の概要

弊団体は地域における近代建築の活用やアートマネジメントなどに特化した各種コーディネートを行っております。
(※弊団体は役職員に公務員が多いため、法人化せず任意団体としております。)

代表者役職

代表世話人

代表者氏名

松尾 寛

代表者氏名ふりがな

まつお ひろし

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

641-0005

都道府県

和歌山県

市区町村

和歌山市

市区町村ふりがな

わかやまし

詳細住所

田尻529

詳細住所ふりがな

たじり

お問い合わせ用メールアドレス

ginseisha@fallinland.mods.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

070-5500-9003

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

10時00分〜17時00分

連絡可能曜日

土 日

備考

留守番電話はあとで折り返します。

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2004年9月9日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

和歌山県

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

4名

所轄官庁

所轄官庁局課名

このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、高齢者、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、市民活動団体の支援、観光、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

2004年 大正・昭和時代に建てられた近代建築の保存や有効活用に関心を持つ近畿地方在住の社会人・学生らが「近代建築プロデュース(地方都市における文化財建造物の持続的な有効活用)」をテーマに会発足。
2005年 和歌山県教育委員会・NPO等との協働における実践モデル(テーマ:「ルネサンス和歌山フォーラム」近代建築プロデュース)
2008年 文化庁・NPO等による文化財建造物活用モデル事業 (テーマ:フェスティバル開催によるクラシックビルのプロデュース)
2011年 大阪市中之島4117(テーマ:地域型アートプロジェクトの実施における地域連携コーディネーター養成 (以降、BIWAKOビエンナーレ(滋賀県)・HANARART(奈良県)他に養成したコーディネーターを派遣)
2012年 BIWAKOビエンナーレ(滋賀県)・ミチシオ祭(和歌山県)のプロデュース、文化庁・文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業(テーマ:和歌の浦ショートフィルムの制作)
2013年 文化庁・文化遺産を活用した地域活性化事業(テーマ:和歌山の近代建築等を紹介したガイドブック制作)
2014年 貝塚市教育委員会社会教育事業・貝塚まちなかアートミュージアム(貝塚市)の事業監修
2015年 スペイン現代陶芸と日本の交流芸術祭「ミシオン・セラミカ」の実施、アルテポルト黄金芸術祭(堺市)の事業監修
2016年 和歌山市民の和歌山文化遺産かるた・なぐさとべ の制作
2018年 現在は主に再課程認定の支援事業

団体の目的
(定款に記載された目的)

大正・昭和時代に建てられた近代建築の保存や有効活用に関心を持つ近畿地方在住の社会人・学生らが2004年9月に設立した市民団体・NPO(任意団体)。学校教員や主婦の方々など、メンバーは約32名。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

※以下の3点のプロジェクトを柱に展開している。

・近代建築プロデュース(2004年~) 
 地方都市における文化財建造物の持続的活用モデルの構築に取り組んでいる。和歌山市・旧西本組本社ビル(文化庁登録有形文化財)において活動を展開しており、2005年には和歌山県教育委員会の事業としてインキュベートし、2008年には文化庁・NPO等による文化財建造物活用モデル事業の採択を受ける。

・地域型アートプロジェクトにおける地域連携コーディネーター育成(2011年~) 
 地域型アートプロジェクトにおけるコーディネーター(裏方)育成。2011年は中之島4117において研修事業を実施し、2012年以降はコーディネーターを各地のアートプロジェクトに派遣。2013年度・2014年度は大阪府貝塚市で実施。

・銀聲舎出版会(2009年~)
 2009年に出版部門・銀聲舎出版会を創設、2012年には同・デザインプロダクト部を創設し、文化芸術系出版の支援を実施。

現在特に力を入れていること

上記のうち、「地域型アートプロジェクトにおける地域連携コーディネーター育成」事業を中心に、地域型アートプロジェクトにおけるコーディネーター(裏方)の計画養成を行っている。

今後の活動の方向性・ビジョン

弊団体は地域における近代建築の活用やアートマネジメントなどに特化した各種コーディネートを行っております。

定期刊行物

団体の備考

このページの先頭へ

活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2005年度 和歌山県教育委員会 10万円
2008年度 文化庁 約100万円
2011年度 大阪市が出資する中之島4117 80万円
2012年度 文化庁 約70万円
2013年度 文化庁 約150万円
2015年度 和歌山県約100万円、文化庁140万円

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

2008年度~2009年度 甲子園の歴史と文化を守り育てる会(任意団体)
「近代建築プロデュース」事業に係る提携

2011年度~ 特定非営利活動法人エナジーフィールド
「地域型アートプロジェクトにおける地域連携コーディネーター育成」事業に係る提携

2014年度~ 一般社団法人旧ジョネス邸を次代に引き継ぐ会・神戸学院大学
神戸市塩屋地区の近代建築・旧ジョネス邸所蔵資料の調査研究

その他(計7件)

企業・団体との協働・共同研究の実績

2007年度~ 日本テレマン協会
「近代建築プロデュース」事業に係る提携(「協定」締結は2011年まで)

2014年度~ 一般社団法人旧ジョネス邸を次代に引き継ぐ会・神戸学院大学
神戸市塩屋地区の近代建築・旧ジョネス邸所蔵資料の調査研究

行政との協働(委託事業など)の実績

大阪市・中之島4117企画委員。委託事業については実績あり。
必要に応じて県庁・市役所等の地方公共団体に対して専門的なアドバイス・助言を行っている。
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

10月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算 当年度(2017年度)予算
内訳 会費
290,000円
320,000円
320,000円
寄付金
750,000円
100,000円
0円
民間助成金
0円
0円
0円
公的補助金
2,400,000円
0円
0円
自主事業収入
64,200円
201,200円
300,000円
委託事業収入
0円
0円
0円
その他収入
3円
1円
0円
当期収入合計
3,504,203円
621,200円
620,000円
前期繰越金
0円
0円
35,320円
<支出の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算 当年度(2017年度)予算
当期支出合計
3,481,544円
608,530円
655,320円
内人件費
0円
0円
0円
次期繰越金
0円
0円
0円
備考
 
助成金申請基準の見直しと、平成28年12月に事務所を移転したため、経費が全体的に減少している。
調査研究を中心に行う。

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算 当年度(2017年度)予算
内訳 受取会費
290,000円
320,000円
320,000円
受取寄附金
750,000円
100,000円
0円
受取民間助成金
0円
0円
0円
受取公的補助金
2,400,000円
0円
0円
自主事業収入
64,200円
201,200円
300,000円
(うち介護事業収益)
0円
0円
 
委託事業収入
0円
0円
0円
(うち公益受託収益)
0円
0円
 
その他収益
3円
1円
0円
経常収益計
3,504,203円
621,200円
620,000円
<支出の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算 当年度(2017年度)予算
内訳 事業費
2,601,432円
228,030円
 
(うち人件費)
0円
0円
 
管理費
880,122円
380,500円
 
(うち人件費)
0円
0円
 
経常費用計
3,481,544円
608,530円
655,320円
当期経常増減額
0円
0円
 
経常外収益計
0円
0円
 
経常外費用計
0円
0円
 
経理区分振替額
0円
0円
 
当期正味財産増減額
0円
0円
 
前期繰越正味財産額
0円
0円
35,320円
次期繰越正味財産額
0円
0円
0円
備考
 
助成金申請基準の見直しと、平成28年12月に事務所を移転したため、経費が全体的に減少している。
調査研究を中心に行う。

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算
内訳 流動資産
0円
0円
固定資産
0円
0円
資産の部合計
0円
0円
<負債の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算
内訳 流動負債
0円
0円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
0円
0円
<正味財産の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算
内訳 前期正味財産
0円
22,649円
当期正味財産増減額
22,649円
12,671円
当期正味財産合計
22,649円
35,320円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算
内訳 流動資産合計
0円
0円
固定資産合計
0円
0円
資産合計
0円
0円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2015年度)決算 前年度(2016年度)決算
内訳 流動負債合計
0円
0円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
0円
0円
正味財産合計
22,649円
35,320円
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

年に1回の「総会」を行い、予算・人事・事業を審議。10月はじまりのため補正予算等については、代表世話人・プロジェクトリーダーのミーティングで行い、後日「総会」で承認を得る。

会員種別/会費/数

一般会員・10,000円/年・32名
フォロー・無料(受益により負担する)・約80名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
4名
0名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
4名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

松尾 寛

報告者役職

代表世話人

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

毎年10月に年1回の会計監査を実施している。
このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2016年度(前年度)
2015年度(前々年度)
2014年度(前々々年度)
2013年度
2012年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2017年度(当年度)
2016年度(前年度)
2015年度(前々年度)
2014年度(前々々年度)
2013年度

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら