特定非営利活動法人にじいろクレヨン
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団体ID |
1205664756
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
にじいろクレヨン
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団体名ふりがな |
にじいろくれよん
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情報開示レベル |
![]() |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
~すべては子どもたちのために~
2011年3月11日に起こった東日本大震災は平穏に暮らす人々から多くのものを奪っていきました。代表自身も津波で住居を失い命からがら避難所へと駆け込みました。しかし、震災のひどさを知るにつれ助かったこの命を役立てなければとの思いが高まり、傷ついた子どもたちの拠りどころとなる場所を作ろうと「にじいろクレヨン」を立ち上げました。 被災地で困難に立ち向かい乗り越えようとしている子どもたちのことを忘れないでほしい。それが代表の願いです。 被災した子ども達が伸び伸びと安心して生活することができるよう私たちは一人でも多くの子ども達の元へ笑顔と安心を届けられるよう今後も活動を続けて行きます。 |
代表者役職 |
代表
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代表者氏名 |
柴田 滋紀
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代表者氏名ふりがな |
しばた しげき
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
986-0853
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都道府県 |
宮城県
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市区町村 |
石巻市
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市区町村ふりがな |
いしのまきし
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詳細住所 |
大街道西2丁目2番25号 オフィス棟
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詳細住所ふりがな |
おおかいどうにし おふぃすとう
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お問い合わせ用メールアドレス |
info@nijiiro-kureyon.jp
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電話番号
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電話番号 |
0225-25-5144
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時30分~15時30分
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連絡可能曜日 |
火 水 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0225-25-5144
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時30分~18時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
986-0853
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都道府県 |
宮城県
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市区町村 |
石巻市
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市区町村ふりがな |
いしのまきし
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詳細住所 |
大街道西2丁目2番25号 オフィス棟
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詳細住所ふりがな |
おおかいどうにし おふぃすとう
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2011年3月22日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2012年3月2日
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活動地域 |
県内
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中心となる活動地域(県) |
宮城県
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最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
16名
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所轄官庁 |
宮城県
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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子ども、青少年、高齢者、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、地域安全、人権・平和、行政への改策提言
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設立以来の主な活動実績 |
代表の柴田は津波で自宅が全壊し、何度も命の危機にさらされながらも命をつないだ東日本大震災の被災者の一人である。震災前から石巻市唯一のプロ画家として、また剣道愛好家として学校の美術の講師やお絵かき教室、剣道教室でこどもの教育に力を注いできた。震災から11日後、避難所のこどもたちの行動や発言から異変を察知し、こどもの心のバランスが崩れて将来に響きかねないことを危惧したことから、残された命をこどもたちのために使おうと本活動を開始した。活動場所は柴田自身が避難した石巻高校に留まらず石巻市内全体の避難所に拡がり、この活動を石巻に限定せず拡げてほしいという声も各地から寄せられた。市内の全避難所が閉鎖された現在は、場所を仮設住宅へと移し、毎週8拠点の定期活動と月1回以上の不定期活動を実施している。
具体的な活動内容としては、子どもの心に寄り添うことを基本に、遊びやアートを通じて、子どもたちが自己表現できる場づくりを提供している。 震災から5年目を迎える2015年4月から、新たに子どもや保護者のための拠点事業を2か所で展開し、「子どもを軸としたコミュニティづくり」の実現に向け、精力的に活動を行っている。 |
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団体の目的
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この団体は、東日本大震災で被災したこどもたちを中心に、心のケアを行う活動に関する事業を行い、こどもたちの健全な成長を助け、さらにはそれによって将来にわたり持続的に石巻を中心とする地域全体の発展に寄与することを目的とする。
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団体の活動・業務
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1.被災児童支援の継続:子どもの居場所づくり、遊び場づくりを、新蛇田、釜、向陽、田子西の4地域でのプレーパーク活動(屋外型遊び場)や、民設児童館(のくのくハウス)を定期的に開設し、地域の人と共に活動を充実させ、震災の影響で遊び場が不足している石巻地域の子どもたちが安心・安全に体を使って発散しながら遊べる場を提供している。
2.子どもを見守るコミュニティづくり:新蛇田、釜、向陽、田子西の4地域でワークショップや研修会、子育て支援事業(石巻市委託)、放課後子供教室(東松島市委託)などの事業を通じて、地域の主体性・当事者性を育み、子どもを見守るコミュニティづくりの普及・啓発を図り、市民のボランティア参加の機会を広げ、子ども子育て地域づくり活動を行う。 3.子どもの健全育成に関する講座・ワークショップ・ネットワークづくりの企画・実施・運営及びそれらへの参加・協力:ボランティア会員・子ども会員・及びその保護者・近隣住民を対象に子どもの健全育成に関する講座・ワークショップ・ネットワーク作りの企画・実施・運営およびそれらへの参加協力を行う。また、アートや食育、レクリエーション活動をプログラムに組み込み、生徒がのびのびと創作活動ができる会員制お絵描き教室の運営と、地元石巻の素材を使った地産地消の陶器「石巻金華焼」の陶芸教室の運営を行っている。 |
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現在特に力を入れていること |
震災から8年目を迎える今なお、石巻では子どもが安心・安全に過ごせる場が不足し、家庭や地域の子どもを見守る目も十分とはいえない。生活再建に追われる環境の中、子どもたちの不登校や学力低下は石巻における深刻な課題である。
これまでも様々な活動を通じて一過性の娯楽を提供するのではなく、定期的に活動することによってこども一人ひとりとスタッフとの間に信頼関係を築くことを重要視してきたが、拠点活動を通じて、今後さらに、「子どもを軸としたコミュニティづくり」の実現に向け、地域の人々とともに見守り育てることに力を注いでいる。2016年より、仮設住宅から復興住宅への大規模移転に伴い、復興公営住宅の集会所や公園を活用して、子どもを軸としたコミュニティ作り活動を行っている。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
今後子ども達の健全育成をはかる為に、子ども達が安心して安全に過ごせる居場所作りを、地域に住む人々と共に協力し作っていくことで、信頼関係を築く。また、数年単位で活動を継続することで数年後子ども達が成長した時にサポートの受け手側から、提供側へと立場を変えて活動が受け継がれていくことを目標として活動している。
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定期刊行物 |
サポーター特別会員・団体会員・・・会報 年2回
メールマガジン 月1回 |
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団体の備考 |
名称を「石巻こども避難所クラブ」から改称。
東日本大震災で被災したこどもたちの心をケアし、石巻の復興に貢献する |

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
【助成金】
2013年度 特定非営利活動法人日本NPOセンター 3,201,500円 公益財団法人地域創造基金 5,000,000円 公益財団法人東日本大震災復興支援財団 2,700,000円 社旗福祉法人中央共同募金会 770,000円 2012年度 公益財団法人東日本大震災復興支援財団 4,610,000円 公益財団法人地域創造基金 5,000,000円 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
子どもの権利条約フォーム 実行委員
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
地域子育て支援拠点事業(石巻市委託事業)「にじいろひろば」
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