認定特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ

基礎情報

団体ID

1254169400

法人の種類

認定特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

茨城NPOセンター・コモンズ

団体名ふりがな

いばらきえぬぴーおーせんたーこもんず

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

 当団体は、茨城県域の市民活動支援組織として、市民団体の設立・運営相談対応や研修開催、市民団体と企業や行政などとのネットワークづくり、市民活動の資源仲介のほか、常総の水害被災者や生活困窮者、福島から避難された方の生活支援、外国児童生徒の学習支援、ひきこもりがちな青年の就労準備訓練など制度外福祉の拡大に取り組んでおります。

 社会のために何かしたい人、NPOという道具を活かしたい人を応援することで、組織の壁・心の壁を越えて、人がつながり共に行動する市民社会の実現を目的として活動しています。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

横田 能洋

代表者氏名ふりがな

よこた よしひろ

代表者兼職

流通経済大学非常勤講師、認定NPO法人日本NPOセンター理事、NPO法人まごころねっとわーく監事、茨城福祉移動サービス団体連絡会会長、ウニベルシタスつくば監事

主たる事業所の所在地

郵便番号

310-0022

都道府県

茨城県

市区町村

水戸市

市区町村ふりがな

みとし

詳細住所

梅香二丁目1番39号 茨城県労働福祉会館2階

詳細住所ふりがな

ばいこう いばらきけんろうどうふくしかいかん

お問い合わせ用メールアドレス

info@npocommons.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

029-300-4321

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分〜18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

暦どおりで活動していますが、土・日でも活動を行っている場合もあります。

FAX番号

FAX番号

029-300-4320

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

週末にいただいたFAXの確認などは週明けになってしまいますので、ご了承下さい

従たる事業所の所在地

郵便番号

303-0005

都道府県

茨城県

市区町村

常総市

市区町村ふりがな

じょうそうし

詳細住所

水海道森下町4335 JUNTOSハウス

詳細住所ふりがな

みつかいどうもりしたちょう

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1998年11月15日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1999年4月2日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

茨城県

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

27名

所轄官庁

茨城県

所轄官庁局課名

生活環境部 生活文化課 県民運動推進室
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活動概要

活動分野

子ども、青少年、在日外国人・留学生、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー、災害救援、起業支援、就労支援・労働問題、市民活動団体の支援、助成活動、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

1996年より活動してきた茨城NPO研究会が母体となって、1998年のNPO法成立を受けてNPOの支援事業を行うNPOとして茨城NPOセンター・コモンズを設立。いわゆる民設民営のNPO中間支援組織として活動を続けている。現在代表理事として活動している横田 能洋(ヨコタ ヨシヒロ)は、1991年より茨城県経営者協会で、企業の社会貢献推進の担当として活躍した。コモンズ設立をきっかけに転職し、NPO法人の設立・運営に関する相談や研修業務を創立以来一貫して行ってきた。現在は流通経済大学で、NPOの組織運営などを教える非常勤講師としても務めている。

団体の目的
(定款に記載された目的)

 認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズは、社会のために何かしたい人、NPOという道具を活かしたい人を応援することで、組織の壁・心の壁を越えて、人がつながり共に行動する市民社会の実現を目的としている。以下は定款第3条より抜粋。

 「この法人は、民間非営利活動に取り組んでいる、若しくは関心をもつ茨城県内の団体及び個人に対して、その活動に関する情報提供、協働のための連絡及び援助の活動等を行うことによって、地域における民間非営利団体の活動基盤の充実を図り、もって豊かな地域社会づくりに寄与することを目的とする。」

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

①市民組織の運営支援に関する事業
・団体設立・運営相談対応や講座開催
・NPO組織基盤強化セミナー
・NPO会計基礎セミナー
・会計個別相談対応
・会計や税務、労務、認定NPO法人などの専門家を交えた相談会開催
・次世代のNPOリーダー育成「NPOマナビヤ」
・認定NPO法人申請支援
・NPOに関する情報提供
・NPO法人会計基準普及調査
・ボランティアやインターンなどのコーディネート

②持続可能な地域づくりに関する事業
・地域円卓会議の普及及び開催
・共助社会づくりフォーラムの開催
・持続可能な開発のための教育(ESD)人材育成事業
・いばらきESD実践研究会の事務局運営
・環境団体と連携した希少生物保護に関する観察会などの開催
・企業の工場内環境活動支援
・市民活動団体と企業の連携推進
・市民活動団体と行政の協働環境整備
・介護保険制度改正に伴う新地域支援事業の環境整備

③寄付社会づくりに関する事業(いばらき未来基金の運営)
・募金活動
・寄付つき商品の開発・販売
・冠助成事業
・助成対象団体への組織運営支援に関する助言なども含めた複合的支援
・地域金融機関との連携

④孤立を防ぎセーフティネットを広げる事業
・常総の水害で被災された方を支援する、たすけあいセンター「JUNTOS」の運営
・常総の水害の経験を他地域の防災に活かす活動
・就労困難な若者を地域の働き手に変える「グッジョブセンターみと」の運営
・生活困窮者などの支援に関わる団体のネットワークづくり
・生活困窮者への寄り添い型支援
・様々な社会的困難を抱える個人対象の電話相談
・福島から移られた方々と共に生きる事業

⑤学ぶ権利と機会を広げるための活動
・アフタースクール及びサマースクールの実施
・外国とつながる子どもの学習支援を茨城県域に広げるための連携促進事業
・学校に入る前のプレスクールの試行と公的事業にするための働きかけ
・補習教室とフリースクールの運営、新規立ち上げ支援
・外国とつながる子どもに関わる教員・保護者のネットワーク拡大
・県内高校の受け入れ体制づくりへの支援
・学習支援ボランティア養成と進路ガイダンスの開催

現在特に力を入れていること

◆ 市民組織の運営支援に関する事業
 会計や労務など法人実務に関する講座や相談会を各地域で開催し、NPO法人の組織基盤強化と信頼性向上につなげます。

◆ 持続可能な地域づくりに関する事業
 制度外福祉や協働などを推進し、遊休地を活用して、様々な市民や組織がつながり、行動するようなモデルを生み出します。

◆ 寄付社会づくりに関する事業
 JUNTOS募金などにご寄付いただいた市民や団体に対し、具体的な成果が見えるような市民コミュニティ財団としての報告のあり方を模索します。

◆ 孤立を防ぎセーフティネットを広げる事業
・ 見えない困窮者を支えるため、支援組織が連携しやすい体制とコーディネート人材をつくる。
・ 就労支援のモデル事業として「グッジョブセンターみと」を運営し、若者と事業所をつなぐ。

※ その他、2016年度事業計画をご覧ください。

今後の活動の方向性・ビジョン

<中期的活動コンセプト>
 2012年3月に策定された『茨城県新しい公共推進指針』では、全ての人が社会から取り残され孤立することのない「居場所」と「出番」のある社会、持てる力を発揮でき、いきいきと暮らせる社会を共に創るとして、2030年までの市民、コミュニティ団体、NPOの取り組みを打ち出しましたので、その具体化を進めます。

<今後、常総では何をしていくか>
 2016年度はどうするのかを考えたとき、水戸を中心とした県域の事業と常総の復興支援事業が両立できる体制をどうつくるかが課題になります。常総においては、災害ごみの撤去や家の修復はほぼ終わったように見えますが、修復に必要な資金がなく床のない家に住んでいたり、市外に避難したものの自宅は解体して戻れない人もいて、格差が広がっています。空き地や空き家の増大、人口流出を止めコミュニティを再生するには、住宅と仕事と人づくりを組み合わせた取り組みと、それを継続していくための財源を生み出す仕組みづくりが必要になります。常総では、継続してたすけあいセンター「JUNTOS」を運営しながら、被災地の復興支援に取り組み、そこで得たことを熊本や他の地域にも届けていきます。
 住宅の改修や住むところがなく困っている人と空き家を仲介する仕組みやシェアハウスができれば、全国的に問題になっている空き家の活用のモデルになります。そこに若者や障がいをもった人の就労 支援を組み合わせて、家の清掃、修復、管理の仕事の中で、中間的就労の仕組みを具体化させます。さらに常総の資源であり、課題でもある外国人の就学と就労と生活の環境を改善するため、外国人が通訳や保育などの仕事に就けるようにしたり、複数言語が話せる若者が、その力を活かして活躍できるようなキャリア形成を支援する仕組みづくりも、行政や学校と連携して進めます。

<被災者の生活支援からまちづくりへ>
 このように常総は課題が山積していますが、新たな活動を生み出しやすい場でもあります。「家の 修復を頼みたい」、「家には住めないが残したいので、誰かに活用してほしい」、「帰りたいが戻れる家がない」、「いきがいがない」といった声が表面化していて、災害からこれまでの間のたすけあいを通じて、協力しやすい状況があるからです。この常総で、空き家活用、シェアハウス、中間的就労、外国籍の若者のキャリア形成の実験で成果を出すことが、常総の復興につながると同時に、これまで多くの個人、団体、企業の方のご支援に応えることになります。さらに、この常総の取り組みは次のような可能性をもっています。
 災害に遭い、自力では住宅再建が難しい人は、今回の熊本の被災地でも増えるでしょうし、福島から避難している方も多くいます。修繕が必要な住宅の修復、空き家の調査、管理、清掃は一般就労することが難しい人にとって、人の役に立ちながら技術や生活の糧が得られる訓練にもなりえます。実際に水戸のグッジョブセンターを通じて常総に来た若者の多くが、家が再生されていくプロセスに関わる中で、日に日に表情が変わってきています。地域で住まい、畑、車、仕事、食、保育などを共有するコミュニティをつくる活動は、結果として高齢者や孤立しがちな人、経済的に厳しい状況に置かれている人や母子父子家庭、外国人世帯が安心して暮らせる地域づくりにつながっていきます。コモンズが目指す、心の壁を越えて支えあう関係性とは、実際に人と人が関わり合う活動を通じて具体化するでしょう。

<地方創生と地域内で仕事と資金が循環する仕組みづくり>
 こうした活動は、各自治体が進めている地方創生、つまり、地域の魅力を高め暮らす人を増やし、人、まち、仕事をつくっていく活動とも重なります。その意味でも、①担い手を発掘し、②住宅やコミュニティを再生し、③地域の中に仕事をつくっていく、この3つの営みは相互に関わります。そして、地域にある空き家や、就労したくてもできない人たちは、各地にいる大切な存在です。それを活かせるかどうか、縦割りの行政、事業者、コミュニティ組織、大学など多様な組織を横につないだり、市民の参加を呼び込みながら、地域にあったプロジェクトを生み出せるかどうか、これが今後のNPOの活躍すべき分野でしょう。
 コモンズは、地域づくりのコーディネートを担う人材やNPOを増やすことに力を入れます。さらに、こうした事業を行う上では寄付だけでなく、金融機関のプロジェクトに対する融資も含め、地域内の資金循環の仕組みも求められるでしょう。国レベルでは、課題解決のインパクト(ソーシャル・インパクト)を評価しつつ、休眠預金などの民間財源をどう動かすかについての検討が本格化しつつあります。コモンズは、これまでも行政、企業、労働団体、生協、大学、メディア、金融機関とNPOのつなぎ役を目指してきましたが、いよいよ具体的なプロジェクトを動かす時です。

<持続可能な組織体制づくり>
 こうしたNPOを巡る社会状況も踏まえつつ、これまでの積み重ねを生かしながら、どのように事業を組み直していくか、それを模索しながら2年後の法人設立20周年に向けて、長期的なビジョンをつくることが必要です。さらに、次のステージに進むためには、これまで常に課題であった財政基盤の強化策、会計や総務に関する整備、スタッフの育成にも注力していく必要があります。
 ただし、コモンズが挑む各プロジェクトはスタッフだけでは成り立ちません。より多くの会員や地域の皆様の参加によって前に進んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。

定期刊行物

不定期で発行される茨城NPOセンター・コモンズの情報誌『COMMONS』。コモンズの活動紹介だけではなく、NPOに関する新制度の情報など県内NPOにとって有益な情報や、市民活動に関する最新動向をNPOや市民に届けています。過去のバックナンバーは下記ウェブサイトに掲載。

< http://www.npocommons.org/activity/library/library03.html >

団体の備考

コモンズがこれまでインキュベートし、生み出してきた市民活動団体

NPO法人 とらい <http://npotry.org/
 ひきこもりがちな青年たちの就労訓練の場として、2003年にコミュニティ・レストランとして誕生しました。現在はお弁当屋さんとして業態を変えて、青年たちが活躍しています。

NPO法人 若年者社会参加支援普及協会 アストリンク <http://wssi.or.jp/
 とらいのような県内のひきこもりの青年支援団体のネットワーク組織として2006年に活動を開始しました。

茨城福祉移動サービス団体連絡会 <http://ibairen.org/
 移動が困難な高齢者や障がいのある方を対象に、福祉有償運送を行う県内の団体のネットワーク組織として2006年に活動を開始しました。国交省より認定され、年2回移動サービス運転者認定講習会を開催しています。

パソボラ茨城
 高齢者や障がいのある方など、パソコンとインターネットを使うことで活動範囲が飛躍的に広がる方たちを対象に、パソコンの指導を行うボランティアを組織化する団体です。パソボラ普及を目指し1999年に活動を開始しました。

シニアネット水戸 <http://www.snm310.com/
 シニアがシニアを対象にパソコン指導を行うことを広める団体です。指導者育成のIT講習会を開催しています。

SRネット茨城 <https://sites.google.com/site/entakuibaraki/about/srnet
 ISO26000など社会的責任を果たす活動を後押しする 仕組みが広まる中、県内のSR活動を広めようと発足したマルチ・ステークホルダーによるネットワーク組織です (茨城県経営者協会、茨城新聞社、連合茨城、パルシステム茨城、コモンズがメンバー)。実験テーマとしてスタートしたフードバンク茨城の設立につながりました。

NPO法人 フードバンク茨城 <https://sites.google.com/site/fbibaraki/
 安心して食べられるけれども規格外などの理由で市場に出せない食品を企業や農家からいただき、福祉施設や食に困っている方に寄贈する県内初のフードバンクです(2011年発足)。

NPO法人 SUCCESS
 福島県の子ども 原発事故の影響により野外で運動ができない福島の子どもたちを対象に、茨城に呼んで運動指導などを行う団体です。コモンズの横田が教鞭を振るったスポーツ系大学院の授業から生まれました。

ふうあいねっと <http://fuainet.jimdo.com/
 福島から茨城に避難された方が集う機会を提供し、自助グループ 設立のための側面的サポートを行うネットワーク組織です。たまり場活動を行う県内の約20の福祉系団体により構成されています。

NPO法人 コムニダージ <http://blog.canpan.info/comnector/
 人口の約5%が日系人である常総市を中心に、派遣切りに遭った外国人の就労支援などを行い、自助組織化を側面的に支援していました。介護資格取得支援講座などを開催しました。母体となった茨城県外国人就労・就学サポートセンター(茨城県国際課らの委託事業)では、子どもたちの学習支援を行いました。
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

◆ 2015年度の実績

<助成金>
・ 常総の水害被災者支援活動(公益財団法人 日本財団):7,640,000円
・ 常総の水害被災者支援活動(社会福祉法人 茨城県共同募金会):4,986,000円
・ たすけあいセンター「JUNTOS」による常総の水害被災者支援事業(いばらき未来基金):3,000,000円
・ 常総の水害被災者の送迎を行うJUNTOS移動支援事業(社会福祉法人 中央共同募金会):2,550,000円
・ 外国とつながる子どもの学習支援を茨城県域に広げるための連携促進事業(日本郵便 株式会社):5,000,000円
・ 常総市で学習支援を必要とする児童生徒の支援プロジェクト(花王ハートポケット倶楽部):1,000,000円
・ 職や食を支える茨城の外国人と県民をつなぐ事業(パルシステム生活協同組合連合会):750,000円
・ 茨城の外国人児童生徒の学習支援事業(社会福祉法人 茨城県共同募金会):500,000円
・ 孤立した困窮者を連携・寄り添い型で支えるための支援組織のネットワークづくり(ファイザー 株式会社):2,480,000円
・ 就労困難な若者を地域の働き手に変える「グッジョブセンター」の立ち上げ(株式会社 常陽銀行):1,000,000円
・ NPOマナビヤ(一般財団法人 茨城県労働者福祉基金協会):1,900,000円
※ その他多くの組織から、常総の水害被災者支援活動へご寄付を頂戴しました。


◆ 2014年度の実績

<助成金>
茨城の外国人児童生徒の学習環境向上プロジェクト(公益財団法人 トヨタ財団):4,000,000円
茨城のセーフティネットを支える社会資源リスト作成(独立行政法人 福祉医療機構):3,000,000円
孤立した困窮者を連携・寄り添い型で支えるための支援組織のネットワークづくり(ファイザー 株式会社):2,000,000円
NPOマナビヤ(一般財団法人 茨城県労働者福祉基金協会):1,900,000円
茨城に暮らす外国とつながるこどもたちを支えるネットワークづくりプロジェクト(花王ハートポケット倶楽部):1,000,000円
上記事業(パルシステム生活協同組合連合会):1,200,000円
活動助成(公益財団法人 茨城新聞文化福祉事業団):100,000円

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・ NPO法人事務力セミナー及び事務力検定の開催(NPO法人 岡山NPOセンターとの連携)

・ いばらき未来基金への寄付付き商品の共同販売(認定NPO法人 リヴォルヴ学校教育研究所との連携)

・ 生活困窮者への食のセーフティネット拡大(NPO法人 フードバンク茨城との連携)

・ よりそい ホットラインの運営(一般社団法人 社会的包摂サポートセンターとの連携)

・ 福島から移られた方々と共に生きる事業(ふうあいねっととの連携)

・ 水害被災地の常総でのカーシェアリングの普及(一般社団法人 日本カーシェアリング協会との連携)

企業・団体との協働・共同研究の実績

・ 株式会社日立製作所及び株式会社日立ビルシステムの水戸事業所内にあるサギ山を活用した生態系保全活動のコーディネート

・ NPO法人会計基準協議会とのNPO法人会計基準普及実態調査

・ IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]との協働環境調査

・ 損保ジャパン日本興亜 株式会社、認定NPO法人 日本NPOセンターとの「SAVE JAPANプロジェクト」(2011年~)

・ いばらき未来基金への寄付付き商品の共同販売(生活協同組合 パルシステム茨城及び認定NPO法人 リヴォルヴ学校教育研究所との連携)

・ いばらき未来基金冠助成事業として「地域助成」を実施(花王・ハートポケット倶楽部との連携)

・ いばらき未来基金冠助成事業として「積水化成品基金」助成事業を実施(積水化成品工業 株式会社との連携)

・ いばらきソーシャルビジネスサポートネットワークを通じた融資促進(日本政策金融公庫、水戸商工会議所、茨城県行政書士会との連携)

・ ひきこもりがちな方の中間的就労の機会創出(いばらきコープ 生活協同組合との連携)

・ 水害被災地の常総の今を伝える「ラジオJUNTOS」の放送(ラヂオつくばとの連携)

行政との協働(委託事業など)の実績

◆ 2015年度委託事業

・ 浪江町復興支援員の側面的支援(一般社団法人 東北圏地域づくりコンソーシアム):10,663,488円
・ 持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESD環境教育プログラムの作成等業務(公益財団法人 日本環境協会):1,200,000円
・ 協働のまちづくり市民会議運営支援(下妻市市民協働課):546,480円
・ 協働のまちづくりワークショップ(土浦市市民活動課):599,400円
・ NPOセミナー(土浦市市民活動課):299,160円 など
・ 市民協働講座業務(取手市市民協働課):272,160円


◆ 2014年度委託事業

・ 浪江町復興支援員の側面的支援(一般社団法人 東北圏地域づくりコンソーシアム):9,169,860円
・ 持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESD環境教育プログラムの作成等業務(公益財団法人 日本環境協会):1,290,000円
・ 協働のまちづくり市民会議運営支援(下妻市市民協働課):1,195,500円
・ 市民協働のまちづくり指針策定業務委託(常陸大宮市市民協働課):927,720円
・ 協働のまちづくりワークショップ(土浦市市民活動課):614,520円
・ NPOセミナー(土浦市市民活動課):299,160円 など
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財政

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)予算
内訳 会費
1,074,000円
1,380,000円
1,415,000円
寄付金
2,445,350円
33,011,630円
6,082,100円
民間助成金
7,040,729円
20,938,068円
15,497,932円
公的補助金
0円
500,000円
0円
自主事業収入
356,000円
753,576円
1,700,000円
委託事業収入
18,007,424円
17,539,242円
17,893,488円
その他収入
36,933円
7,404円
2,000円
当期収入合計
28,960,436円
74,175,420円
42,590,520円
前期繰越金
-13,640,880円
-16,631,177円
10,105,052円
<支出の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)予算
当期支出合計
31,654,525円
48,106,204円
53,082,929円
内人件費
11,210,627円
15,621,254円
29,787,115円
次期繰越金
-16,631,177円
10,105,052円
-387,357円
備考
計算書類の注記も併せてご覧ください。
計算書類の注記も併せてご覧ください。
2015年度に全国の多くの市民や組織からいただきました、常総の水害被災者支援事業への使途指定のご寄付や助成金をもとに活動を行います。詳細は2015年度の計算書類の注記をご覧ください。

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)予算
内訳 受取会費
1,074,000円
1,380,000円
1,415,000円
受取寄附金
2,445,350円
33,011,630円
6,082,100円
受取民間助成金
7,040,729円
20,938,068円
15,497,932円
受取公的補助金
0円
500,000円
0円
自主事業収入
356,000円
753,576円
1,700,000円
(うち介護事業収益)
0円
0円
0円
委託事業収入
18,007,424円
17,539,242円
17,893,488円
(うち公益受託収益)
15,577,747円
13,038,428円
17,343,488円
その他収益
36,933円
7,404円
2,000円
経常収益計
28,960,436円
74,175,420円
42,590,520円
<支出の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)予算
内訳 事業費
29,447,890円
45,191,128円
46,997,534円
(うち人件費)
10,239,297円
14,665,037円
27,088,408円
管理費
2,206,635円
2,915,076円
6,085,395円
(うち人件費)
971,330円
956,217円
2,698,707円
経常費用計
31,654,525円
48,106,204円
53,082,929円
当期経常増減額
-2,694,089円
26,069,216円
-10,492,409円
経常外収益計
0円
746,970円
0円
経常外費用計
164,208円
79,957円
0円
経理区分振替額
0円
0円
0円
当期正味財産増減額
-2,990,297円
26,736,229円
-10,492,409円
前期繰越正味財産額
-13,640,880円
-16,631,177円
10,105,052円
次期繰越正味財産額
-16,631,177円
10,105,052円
-387,357円
備考
計算書類の注記も併せてご覧ください。
計算書類の注記も併せてご覧ください。
2015年度に全国の多くの市民や組織からいただきました、常総の水害被災者支援事業への使途指定のご寄付や助成金をもとに活動を行います。詳細は2015年度の計算書類の注記をご覧ください。

貸借対照表

<資産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動資産
5,987,856円
33,622,021円
固定資産
5円
2,137,262円
資産の部合計
5,987,861円
35,759,283円
<負債の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動負債
10,336,757円
16,181,950円
固定負債
12,282,281円
9,472,281円
負債の部合計
22,619,038円
25,654,231円
<正味財産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
-16,631,177円
10,105,052円

貸借対照表

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<資産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動資産合計
5,987,856円
33,622,021円
固定資産合計
5円
2,137,262円
資産合計
5,987,861円
35,759,283円
<負債及び正味財産の部> 前々々年度(平成26年度)決算 前々年度(平成27年度)決算
内訳 流動負債合計
10,336,757円
16,181,950円
固定負債合計
12,282,281円
9,472,281円
負債合計
22,619,038円
25,654,231円
正味財産合計
-16,631,177円
10,105,052円
負債及び正味財産合計
5,987,861円
35,759,283円
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組織運営

意志決定機構

最高意思決定機関は1年に1度開催される総会。また、2か月に1度程度開催される理事会が活動状況のチェックと方向性の承認を行う。2015年度の詳細は、事業報告書内の会務報告をご覧ください。

会員種別/会費/数

個人会員:112名
 (正会員:94名、賛助会員:14名、購読会員:4名)
団体会員:87団体
 (正会員:78団体、賛助会員:8団体、購読会員:1団体)

正会員
 個人:5,000円/口(1口以上)  団体:10,000円/口(1口以上)
 ※ 総会での議決権は1票のみ
賛助会員(総会での議決権はありません)
 個人:5,000円/口(1口以上)  団体:10,000円/口(1口以上)
購読会員(情報誌等の情報をお送りします)
 個人・団体:3,000円

加盟団体

SRネット茨城、ふうあいねっと、つくば市民大学、茨城福祉移動サービス団体連絡会 、震災がつなぐ全国ネットワーク、日本NPOセンター、社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
5名
非常勤
0名
11名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
11名
1名
常勤職員数
5名
役員数・職員数合計
27名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

横田 能洋

報告者役職

代表理事

法人番号(法人格を取得した時の番号)

県運第30号

認定有無

認定あり

認定年月日

2015年6月30日

認定満了日

2020年6月29日

認定要件

相対値基準

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

監事による業務監査及び会計監査を毎年度実施。
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
決算報告書(貸借対照表)
 
決算報告書(財産目録)
 
事業報告書
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
事業計画書
 

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フューチャーセンター ∞ 茨城

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常総で被災された方への足湯活動

外国児童生徒の学習支援