社会福祉法人風

基礎情報

団体ID

1279651309

法人の種類

社会福祉法人

団体名(法人名称)

団体名ふりがな

かぜ

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

代表者役職

理事長

代表者氏名

作田 善司

代表者氏名ふりがな

さくた ぜんじ

代表者兼職

経営者

主たる事業所の所在地

郵便番号

669-1515

都道府県

兵庫県

市区町村

三田市

市区町村ふりがな

さんだし

詳細住所

大原1546-5

詳細住所ふりがな

お問い合わせ用メールアドレス

sanda.wakuwakumura@giga.ocn.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

079-564-0909

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

079-564-8500

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

8時30分~17時10分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

1997年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

1996年11月22日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

兵庫県

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

45名

所轄官庁

兵庫県

所轄官庁局課名

このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、障がい者、福祉、保健・医療

設立以来の主な活動実績

社会福祉法人風三田わくわく村は平成9年4月に開設、前身は昭和56年 当時の手をつなぐ育成会が開設した「ながさか共同作業所」で、利用者の増加で三田市で初めての法内施設である知的通所授産施設として、育成会が中心になり市の支援の基で設置された。平成15年には分場を開設し本場と併せて65名の定員で運営、平成21年4月には自立支援法による新体系事業に移行した。平成25年4月に大原事業所に定員10名の放課後等デイサービス・平成26年4月より就労継続支援B型の本町事業所を開設し、平成29年4月には自立訓練事業のすずかけ台事業所を開設した。現在は就労移行支援 就労継続支援B型 生活介護の多機能型で定員100名と放課後等デイサービスで定員10名の運営である。6月現在の利用契約者は164名となっている。
[代表者略歴]
昭和44年4月豊中信用金庫
昭和63年12月三田セントラルホテル経営
平成15年12月三田セントラルカーサ経営

[代表者略歴]
【職歴】
昭和44年4月~昭和57年11月 豊中信用金庫
昭和63年12月~平成15年12月 三田セントラルホテル経営
平成15年12月~現在 三田セントラルカーサ経営
【社会活動】
昭和25年12月~平成19年12月 三田市消防団
平成7年12月~現在 三田市民生委員・児童委員
平成14年4月~平成19年3月 三輪地区ふれあい活動推進協議会会長
平成10年4月~現在 三田市防火安全協会理事
平成1年4月~平成16年3月 三田市観光協会理事
平成7年4月~平成22年3月 三田市三輪南地区防犯協会役員
平成24年6月~現在 社会福祉法人風理事長
 

団体の目的
(定款に記載された目的)

 この社会福祉法人(以下「法人」という。)は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。
(1)第二種社会福祉事業
 (ア)障害福祉サービス事業三田わくわく村大原事業所の経営
 (イ)障害福祉サービス事業三田わくわく村志手原事業所の経営
 (ウ)障害福祉サービス事業三田わくわく村本町事業所の経営
 (エ)障害福祉サービス事業三田わくわく村すずかけ台事業所の経営
 (オ)一般相談支援事業三田わくわく村大原事業所の経営
 (カ)特定相談支援事業三田わくわく村大原事業所の経営
 (キ)障害児相談支援事業三田わくわく村大原事業所の経営
 (ク)障害児通所支援事業三田わくわく村大原事業所の経営

 この法人は、社会福祉法第26条の規定により、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することなどを目的として、次の事業を行う。
(1) 地域生活支援事業の経営
(2) 福祉有償運送事業の経営

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

・障害福祉サービス施設三田わくわく村は、知的障害者の日中活動を通じ身辺自立や生活自立に向けた支援を行っている。
対象事業は生活介護 就労継続支援B型 就労移行支援 自立訓練の4事業多機能型により、個々のニーズや障害特性に適した支援活動を展開している。各事業の活動内容は次の通りである。
 (生活介護事業)
全介助の重複障害者を含む56名の利用者を、12名の支援員と2名の看護師を配置。主な活動は午前中は機能維持を兼ねた作業、午後はリハビリや動作法 音楽療法などの身体機能維持向上の取組や、利用者個々のニーズを基に余暇活動や創作活動 外出活動 社会見学など多様な活動メニューにより充実した日々の暮らしを提供する。
 (就労継続支援B型事業)
本町事業所では20名の利用者を6名の支援員が、志手原事業所では13名の利用者を4名の支援員が、すずかけ台事業所では15名の利用者に2名を配置し、授産活動を中心に働く喜びと金銭的な自立をめざすと共に、作業スキルを高め企業実習など経験しながら就労移行支援事業への移行をめざす。主な授産活動は、製菓作業(クッキー類 マドレーヌ ポン菓子など)公園清掃 リサイクル(古紙 アルミ缶回収など)紙袋等の室内作業である。また本町事業所では施設外就労中心の日課で、志手原事業所では製菓販売の場所を公共施設や企業販売に販路を拡げている。
 (就労移行支援事業)
大原事業所では5名の利用者が日課にSSTの技法を取り入れ、施設外就労を中心に一般就労に向けた取り組みを進める。就職先や実習先の開拓についてはハローワークや就労支援センターとの連携強化と共に企業訪問活動を進める。
(放課後等デイサービス)
基本動作の習得や集団生活への適応、また地域社会との交流促進等を支援する。1日10名9:00~17:00までの利用時間ですが、延長で18:00まで利用可能です。月間予定でアロマテラピー・音楽クラブ・スポーツクラブまたおやつ作りなど取り入れて活動している。入浴サービスも行っている。
 (自立訓練事業)
2年間本人のニーズや可能性を探り、個人に合った事業や事業所に移行できるように「個別プログラム」を中心に「生活向上訓練」「社会生活技能訓練」「作業訓練」のプログラムを取り入れて多目的に支援している。
 
 ・送迎サービス
送迎バス(マイクロバス)と公用車による送迎サービス(有料)を実施 
平成25年度より福祉有償サービスを実施

現在特に力を入れていること

1.支援サービス内容の充実
其々の事業の特徴を活かしながら利用者の自立と健やかな日中活動の提供に努め、選択される施設をめざします。
・生活介護事業では、身体機能の維持と共に楽しく有意義な日中生活の提供に努め、趣味 文化 捜索 音楽 外出活動など多様な活動メニューを取り入れる。特に外出活動は市民との触れ合いや社会体験の機会としてニーズも多く今後積極的に取り入れていく。
・就労継続支援B型事業では、授産作業の確保と共に自主事業で年間500万円の販売収入がある製菓部門の販路拡大の検討を進めている。こうした活動を通じ工賃倍増をめざす。
・就労移行支援事業では、ハローワークや就労支援センターとの連携や、企業訪問を重点に行い利用者の選択肢を広げる環境づくりに努める。
2.利用者保護者の高齢化に伴うサービス機能の充実
・将来の生活設計では、入所 地域生活が半々で共同生活施設やショートステイなどの要望が多い。これらの機能整備についての将来計画を市内の状況をみて判断していく。
・高齢の利用者には別途活動メニューを作りゆとりある日課の提供を進める。
3.利用者増と利用率の向上による経営の安定化
・日々の利用率の向上と利用者数の増に寄り日々の活動の活性化と経営の安定化をめざし、安定した財政基盤により継続したサービスの提供に努め利用者の安心に努める。

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

年4回(1月・4月・7月・10月)「わくわく通信」を発刊。
600部程度を保護者や三田市の関係機関・学校・地域の民生児童委員の方々等に配布しています。

また、毎月利用者やボランティアの方々に「わくわくだより」250部を発行し、お昼のメニューや健康についてのアドバイスなどの情報をお知らせしています。

団体の備考

このページの先頭へ

協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

平成26年度共同募金施設臨時費による三田わくわく村大原事業所 屋根改修工事

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

このページの先頭へ

財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算 2026年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2024年度(前々年度)決算 2025年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

理事会(6名)評議員会(8名)

会員種別/会費/数

知的障害者(利用契約数 110名)
知的障害児放課後等デイサービス(利用契約数 54名)

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
2名
非常勤
17名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
0名
0名
常勤職員数
25名
役員数・職員数合計
45名
イベント時などの臨時ボランティア数
20名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2025年度(前年度)
 
 
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
 
 
2022年度
 
 
 
 
2021年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2026年度(当年度)
 
 
2025年度(前年度)
 
 
2024年度(前々年度)
 
 
2023年度(前々々年度)
 
 
2022年度
 
 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら