海でつながる未来と海峡フェスティバル実行委員会(任意団体)

基礎情報

団体ID

1373356763

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

海でつながる未来と海峡フェスティバル実行委員会

団体名ふりがな

うみでつながるみらいとかいきょうふぇすてぃばるじっこういいんかい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

淡路島と本土の窓口である明石市とは明石海峡を隔てて歴史的には、フェリー、旅客船を通じて人的、経済的交流が盛んでしたが、明石海峡大橋ができてからフェリーが廃止され人の流れが変わりました。そこで明石海峡を隔てた明石市と淡路市の地域の活性化を図るため海、特に明石海峡をテーマにイベント等を実施します。

代表者役職

会長

代表者氏名

吉村 静穂

代表者氏名ふりがな

よしむら しずほ

代表者兼職

株式会社淡路ジェノバライン代表取締役

主たる事業所の所在地

郵便番号

656-2401

都道府県

兵庫県

市区町村

淡路市

市区町村ふりがな

あわじし

詳細住所

岩屋925-27 岩屋ポートヒ゛ル1F 淡路ジェノバライン内

詳細住所ふりがな

いわや いわやぽーとびる あわじじぇのばらいん

お問い合わせ用メールアドレス

jenova@able.ocn.ne.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

0799-72-0181

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分〜17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

FAX番号

FAX番号

0799-72-2664

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2015年4月24日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

兵庫県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

5名

所轄官庁

国土交通省

所轄官庁局課名

神戸運輸監理部旅客課
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活動概要

活動分野

子ども、青少年、障がい者、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、環境・エコロジー、市民活動団体の支援、観光、農山漁村・中山間、食・産業、漁業、林業

設立以来の主な活動実績

平成27年8月 明石海峡航路新船就航記念ムフェスティバル開催
        明石市松江海岸でこどもビーチサッカー、環境学習ほか
        明石港ジェノバライン待合所で航路歴史パネル展
     9月 淡路市岩屋で地元漁師と子供たちによる地引網体験
        明石港で、魚と触れ合う「タッチプール」&海上保安庁巡視船見学会
平成28年7月 ①9日 地元小学高学年を対象に明石海峡の環境学習と淡路市海岸で地引網体験         ②23日 堀江謙一海の冒険学校をテーマに講演と大阪湾クルーズ体験
    8月 明石市・淡路市の小学生を対象に明石市大蔵海岸で「海の食とビーチアクティビィ
       ティ」を行い、魚の掴み取り体験、魚のさばき方、ビーチサッカーを実施。

団体の目的
(定款に記載された目的)

 明石海峡航路は、古来、淡路島と本土との交流と生活を支え、地域の発展に欠かすことの出来ない公共交通の要所であった。
 しかし明石海峡大橋の開通以来、年々利用者が減少し、今や民間の旅客船のみの運航となっている。このような状況下で岩屋港、明石港は昔の賑わいを喪失しており、現状を打破すべく、この度、明石海峡航路に淡路市が新船舶を建造、導入し、明石市が明石港の浮桟橋を新設し公共交通の機能強化を図ることとなった。
 これを契機に、歴史ある明石海峡沿岸地域の文化や漁業を軸に海の重要性を再認識すると共に、将来を担う子供たちの海への好奇心を喚起することにより、地域の活性化、定住人口の増加及び文化の継承を目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.明石海峡航路新船舶就航記念アトラクション
明石海峡航路新船舶就航式では、新船舶がその就航を祝う数十隻の大漁旗を掲げた漁船に囲まれ登場、安全祈願の神事の後、地元岩屋地区の伝統芸能である恵比須舞という豊漁と海の安全を祈願する浜芝居を、訪れた人々に披露する。この恵比寿舞の見どころは、えびす様が生きた鯛を釣上げる場面が、必見です。その他、地元漁師による地魚のB級グルメを振舞う等、地域の秘めた魅力を体感していただき、交流人口、定住人口の増加に結びつけてゆく。
明石市においては、海の公共交通機関として、人々や文化の交流を支えてきた明石海峡航路の変遷のパネルを明石港乗り場に展示し、航路が担ってきた役割や重要性を振り返るとともに就航する新船の門出を祝福する。
2.海とふれあい、海を体験
明石市には海とふれあうことができる美しく整備された砂浜が続く林崎松江海岸があり、そこで子どもたちに砂浜を活かしたビーチサッカーや宝探しなど、日常とは違った遊びを通じて、海との関わりを深めるとともに海岸の活性化を図る。
 また、淡路市では、岩屋の田ノ代海岸で、子供たちが地元の漁師さんと一緒に地引網を引いて、スーパーの切身ではない生きた魚を実際に見たり、触ったり、本物の魚と触れあい、海の恵みを体感する。
 一方、明石市においては、豊かな海から獲れる様々な魚をタッチプールに放ち、子どもたちが直に触れ合うことにより、魚の生態を体験学習する。
 最後に、海上保安庁の巡視船見学に関しては、豊かな海を未来につないでゆくために、海を守るという大切な仕事があることを知ってもらう機会を提供する。

現在特に力を入れていること

明石海峡の海上交通を維持・強化し文化的・経済的交流の促進、災害時にも代替輸送機関としての役割を果たす。
 明石市とそれと海峡で向かい合う淡路市が交流して、海、特に明石海峡の特徴や歴史を小学生に知ってもらい、次世代に受け継ぐ活動を実施しています。
 29年度は、大阪湾海上センターで、明石海峡の海象、地理、船の航行上のルールを学ぶ機会を地元小学生に提供する予定です。

今後の活動の方向性・ビジョン

歴史ある明石海峡沿岸地域の文化や漁業の総合交流を通じて海の重要性を再認識する活動を展開する。

定期刊行物

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

日本財団より2015 あなたのまちの海の日サポートプログラムに採用される。
2016年 昨年に引き続き当実行委員会の計画した事業が採用され、助成を受けました。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

実績なし

企業・団体との協働・共同研究の実績

実績なし

行政との協働(委託事業など)の実績

淡路市、明石市との協力により、明石海峡の資源を生かし観光、海に関する諸事業を通じて地元の小学生、青年の交流を図っています。
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
1,297,020円
 
120,000円
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
5,187,000円
 
450,000円
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
67円
 
 
当期収入合計
6,484,087円
 
570,000円
前期繰越金
0円
 
50円
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
6,484,037円
 
570,050円
内人件費
1,993,994円
 
132,960円
次期繰越金
50円
 
0円
備考
平成27年から団体を設立し事業を実施しました。
 
今年は、一つのイベントのみに絞って、明石海峡の海上交通を学ぶ機会を提供します。

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
1,297,020円
 
120,000円
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
5,187,000円
 
450,000円
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
67円
 
 
経常収益計
6,484,087円
 
570,000円
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
6,484,037円
 
570,050円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
0円
 
50円
次期繰越正味財産額
50円
 
0円
備考
平成27年から団体を設立し事業を実施しました。
 
今年は、一つのイベントのみに絞って、明石海峡の海上交通を学ぶ機会を提供します。

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
1,287,070円
 
固定資産
0円
 
資産の部合計
1,287,070円
 
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
1,287,020円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
1,287,020円
 
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
50円
 
当期正味財産合計
1,287,070円
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
1,287,070円
 
固定資産合計
0円
 
資産合計
1,287,070円
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
1,287,020円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
1,287,020円
 
正味財産合計
1,287,070円
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

協議会

会員種別/会費/数

3団体

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
2名
非常勤
 
 
無給 常勤
1名
2名
非常勤
2名
 
常勤職員数
3名
役員数・職員数合計
5名
イベント時などの臨時ボランティア数

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人格を取得した時の番号)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
 
事業報告書
 
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
事業計画書
 
 

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