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特定非営利活動法人だーちゃらぼ
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団体ID |
1572488086
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
だーちゃらぼ
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団体名ふりがな |
だーちゃらぼ
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
私たちのミッションは、子ども・若者の「人生を自由に歩む力」を育むことです。
学校や家庭に居場所がない子、「○○になりたい」という気持ちを持てない子、毎日を必死に生きて疲れている子にも、「うれしい」「楽しい」「よかった」と感じられる経験を届けたい。その積み重ねが、自分を知り、自分らしい未来を選ぶ力につながると考えています。 だーちゃらぼでは、「体験」「学習」「相談」の3つを柱に、子ども・若者の居場所づくりや不登校支援、心理相談、体験活動等を行っています。 一人ひとりの状況や特性に合わせ、「ここなら過ごせる」「これならやってみたい」と思える選択肢を増やすこと。そして、必要なときに人や地域、支援につながることのできる環境をつくることを大切にしています。 子ども・若者が、どのような状況にあっても自分らしい生き方や学び方を選び、自分の人生を自由に歩んでいける社会を目指して活動しています。 |
代表者役職 |
代表理事
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代表者氏名 |
松葉 百合香
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代表者氏名ふりがな |
まつば ゆりか
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
171-0044
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都道府県 |
東京都
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市区町村 |
豊島区
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市区町村ふりがな |
としまく
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詳細住所 |
千早1-12-7
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詳細住所ふりがな |
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お問い合わせ用メールアドレス |
-
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電話番号
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電話番号 |
-
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連絡先区分 |
-
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連絡可能時間 |
-
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連絡可能曜日 |
-
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備考 |
-
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FAX番号 |
FAX番号 |
-
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連絡先区分 |
-
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連絡可能時間 |
-
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連絡可能曜日 |
-
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備考 |
-
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
171-0044
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都道府県 |
東京都
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市区町村 |
豊島区
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市区町村ふりがな |
としまく
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詳細住所 |
千早1丁目12−7
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2021年1月8日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2022年1月7日
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活動地域 |
県内
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中心となる活動地域(県) |
東京都
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最新決算総額 |
500万円~1,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
13名
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所轄官庁 |
東京都
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
子ども
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青少年、教育・学習支援、地域・まちづくり
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設立以来の主な活動実績 |
当法人は、コロナ禍において子ども・若者やその家族が安心して相談できる場をつくることを目的に、2021年1月に「Office DACHA」として活動を開始しました。臨床心理士・公認心理師等の心理職が集まり、中高生やその家族を対象としたオンライン心理相談を行う中で、相談だけでなく、学校や家庭以外で子どもが安心して過ごし、人とつながり、多様な経験ができる「居場所」の必要性を感じ、2021年4月に東京都豊島区で小学生を対象とした「フリースクールだーちゃ」を開設しました。2022年1月7日に特定非営利活動法人だーちゃらぼを設立し、活動を本格化しました。
フリースクールだーちゃでは、不登校や学校に行きづらさを抱える小学生を対象に、週5日の居場所を提供しています。学習支援だけでなく、調理、創作、運動、外出等の体験活動、コミュニケーションに関する心理教育、一人ひとりの特性に応じた個別支援、保護者相談等を行っています。 2022年からは、豊島区すずらんスマイルプロジェクトの一環として、中学生~20代の若者を対象とした「ものづくり交流スペース だちゃカフェ」の運営を受託しました。委託事業終了後は、その経験を引き継ぎ、中学生~24歳が無料で利用できる若者の居場所「だーちゃプラス」として自主運営を継続しています。 また、心理相談、研修・講演、子ども・若者向けの体験イベント、大学等との研究・実践連携、地域団体との協働にも取り組んできました。2025年には豊島区千早の旧臨時保育所を活用した「だーちゃステーション」を開設し、2026年より活動拠点を本格的に移転しました。現在は同施設を拠点に、子どもから若者まで切れ目なくつながることのできる居場所・体験・学習・相談の機会を提供しています。 代表理事の松葉百合香は、臨床心理士・公認心理師として子ども・若者やその家族への心理支援に携わり、法人設立以降、専門的な心理支援と地域の居場所づくりを組み合わせた活動を推進しています。 |
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団体の目的
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メンタルヘルスの問題をかかえた方をはじめとする一般市民および法人に対して、子ども若者の居場所作り、メンタルヘルスに関わる相談及び検査、啓発、外部団体に対するコンサルティング等を行い、教育、保健、医療又は福祉の増進に寄与することを目的とする。
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団体の活動・業務
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当法人は、子ども・若者が自分らしく安心して過ごし、多様な体験や人との関わりを通じて「人生を自由に歩む力」を育むことを目指し、「体験」「学習」「相談」を柱とした活動を行っています。主な事業は以下のとおりです。
①フリースクールだーちゃ 不登校や学校に行きづらさを抱える小学生を対象に、平日週5日、10時~15時に開室しています。安心して過ごせる居場所を基盤として、個々の学習状況に応じた学習支援、調理・創作・運動・外出等の体験活動、コミュニケーションや自己理解につながる心理教育等を実施しています。公認心理師・臨床心理士等の専門職が子どもの発達特性や心理状態を把握し、一人ひとりの状況に応じた支援を行うほか、保護者相談や在籍校・関係機関との連携にも取り組んでいます。 ②だーちゃプラス 中学生~24歳を対象とした無料の居場所です。不登校やひきこもり等の経験の有無にかかわらず、学校や家庭以外の居場所を必要とする若者が気軽に立ち寄り、自分のペースで過ごせる場を提供しています。手芸、ボードゲーム、創作等の活動やワークショップを通じて、興味・関心を広げたり、無理のない形で他者と交流したりする機会をつくっています。 ③相談・心理支援、研修・研究 子ども・若者本人や保護者、支援者等を対象とした心理相談や心理検査、専門職による研修・講演等を行っています。また、大学・研究機関等と連携し、不登校支援や子ども・若者の心理的支援に関する研究・実践活動にも取り組んでいます。 ④体験活動・地域連携 子ども・若者が学校生活の有無や家庭環境等にかかわらず、多様な人や活動に出会える機会をつくるため、体験型イベントやワークショップを実施しています。また、行政、教育機関、大学、社会福祉協議会、地域団体、企業等と連携し、子ども・若者を地域全体で支えるネットワークづくりを進めています。 これらの活動を豊島区千早の「だーちゃステーション」を主な拠点として展開し、子ども期から若者期まで、必要なときに安心してつながることのできる切れ目のない支援を目指しています。 |
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現在特に力を入れていること |
現在は、豊島区千早の「だーちゃステーション」を拠点として、子ども・若者が年齢や所属にかかわらず地域の中で安心して過ごし、必要な支援や人とのつながりに出会える環境づくりに特に力を入れています。
小学生の「フリースクールだーちゃ」では、学習支援に限定せず、調理、創作、運動、外出、地域の方や企業・大学等との協働プログラムなど、多様な体験機会を提供しています。子ども自身の「やってみたい」「楽しい」「できた」という経験を重ねることを大切にし、公認心理師・臨床心理士等の専門職が、一人ひとりの発達特性や心理状態に応じた支援を行っています。 また、中学生~24歳の「だーちゃプラス」では、学校や家庭以外に安心して立ち寄れる無料の居場所を継続し、手芸等の創作活動をはじめ、若者が自分のペースで参加できる活動を充実させています。 さらに、居場所の提供だけで支援を完結させるのではなく、本人・保護者への相談支援、学校や行政・福祉機関との連携、大学との研究・実践連携などを通じて、一人ひとりに必要な支援が途切れない体制づくりを進めています。 今後は、だーちゃステーションを当法人だけが利用する施設ではなく、地域団体や専門職、大学、企業等にもひらかれた拠点として活用し、体験活動や地域交流、相談・研修等を通じて、子ども・若者と地域社会との新たな接点を生み出していきます。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
子ども・若者が、年齢や所属、置かれている状況にかかわらず、安心して過ごし、多様な体験や人と出会える地域づくりを目指します。今後も「体験」「学習」「相談」を柱に、子どもから若者期まで切れ目なくつながる支援を充実させるとともに、行政、大学、企業、地域団体等との連携を広げ、だーちゃステーションを地域にひらかれた子ども・若者支援の拠点として育てていきます。
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
当法人の特徴は、子ども・若者の「居場所」と、公認心理師・臨床心理士等による専門的な心理支援を分けることなく、日常の活動の中で一体的に提供している点にあります。
子ども・若者が抱える困難は、不登校、発達特性、家庭環境、人間関係、社会的孤立など一人ひとり異なります。そのため、特定の課題や診断の有無によって対象を限定するのではなく、本人が安心して過ごせることを出発点として、必要に応じて学習、体験、相談、他者との交流、関係機関との連携等を組み合わせています。 また、子ども・若者を「支援される側」としてのみ捉えるのではなく、自分で活動を選択したり、得意なことを他の利用者に教えたり、地域の活動に参加したりする機会を大切にしています。 行政、教育・福祉機関、大学、企業、地域団体等との協働を積極的に進めながら、既存の制度や所属の狭間にいる子ども・若者も必要なときにつながることのできる、地域にひらかれた支援拠点を目指しています。 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
・東京都「フリースクール等支援事業補助金」
小学生を対象とした「フリースクールだーちゃ」の運営に活用。専門職による支援体制の整備や、児童一人ひとりの状況に応じたサポートプランの作成等に取り組んでいます。 ・生活協同組合コープみらい「くらしと地域づくり助成」 2021年度、2022年度、2026年度に採択。2026年度は「だーちゃde子ども若者体験博2026」等、子ども・若者の体験機会や地域との交流機会をつくる事業に活用しました。 ・生活協同組合パルシステム東京「市民活動助成基金」 若者の居場所「だーちゃプラス」をはじめとする思春期・青年期の心理支援事業や、活動環境の整備等に活用しました。 ・子どもゆめ基金 2026年度「だーちゃde子ども若者体験博2026」に対する助成を受け、子ども・若者が多様な人や活動と出会う体験機会の提供に活用しました。 このほか、企業・団体等から活動に必要な物品の寄贈を受けています。株式会社加藤貿易からは、だーちゃステーションで使用するオフィス家具の寄贈を受け、子ども・若者の学習・交流・相談環境の整備に活用しました。また、企業や地域団体等から食品・菓子、日用品等の提供を受け、フリースクールや若者の居場所での活動等に活用しています。 |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
子ども・若者を地域の中で支えるため、NPO・市民活動団体、大学・研究機関等との協働を進めています。
・東京学芸大学との研究・実践連携 不登校児童への支援について、大学研究者・学生と連携した研究・実践活動を行っています。フリースクールにおける子どもの行動やコミュニケーションの変化等を研究対象とし、現場での実践と学術的知見を往還させながら、支援の質の向上に取り組んでいます。また、学生による活動協力や子どもとの交流も行っています。 ・立教大学・学生団体Meaning+Labとの協働 学生による学習支援や体験活動等を通して、だーちゃステーションを利用する子どもと大学生が交流する機会を設けています。また、立教サービスラーニング科目における学生の社会的活動の実践の場としてフィールド協力をしています。大学生にとっても、地域の子ども・若者支援について実践的に学ぶ機会となるよう協働しています。 ・地域の市民活動団体との協働 「だーちゃde子ども若者体験博2026」等のイベントにおいて、地域で活動する団体や個人と連携し、読み聞かせ、創作、文化体験等のワークショップを実施しました。「りぷりんと・としま」をはじめとする地域活動者にも参画いただき、子ども・若者が地域の多様な大人と出会う機会をつくっています。 また、豊島区民社会福祉協議会や地域の支援団体等と日常的に情報交換を行い、必要に応じて子ども・若者や家庭を地域資源につなぐなど、一つの団体だけで支援を完結させないネットワークづくりに取り組んでいます。 |
企業・団体との協働・共同研究の実績 |
企業・専門機関等と、それぞれの専門性を活かした子ども・若者向けの体験活動や支援環境づくりに取り組んでいます。
・心理相談室Suanaとの協働 子ども・若者支援の経験を有する臨床心理士・公認心理師と連携し、子ども・若者向けのワークショップや、当法人スタッフへの専門的なコンサルテーション等を実施しています。心理職同士がそれぞれの専門性や実践経験を共有することで、子ども・若者の発達段階や心理的特性に配慮した活動づくりにつなげています。 ・企業等との体験プログラムにおける協働 子ども・若者が学校や家庭だけでは得にくい多様な体験や職業・社会との接点を得られるよう、企業等の専門性を活かした体験プログラムやイベントの企画・実施に取り組んでいます。 また、企業・団体との協働においては、単発のイベント開催にとどまらず、子ども・若者の居場所を地域社会にひらき、多様な大人や仕事、価値観と出会う機会をつくることを重視しています。 |
行政との協働(委託事業など)の実績 |
主な活動地域である豊島区と継続的に連携し、子ども・若者の居場所づくりや地域における支援体制の構築に取り組んでいます。
・若者の居場所事業「ものづくり交流スペース だちゃカフェ」 豊島区の庁内横断組織「すずらんスマイルプロジェクト」の若者の居場所事業として、2022年より運営を受託しました。不登校やひきこもり等の経験をもつ中学生~20代の若者を含め、学校や家庭以外の居場所を必要とする若者を対象に、ものづくり等を通した交流の場を運営しました。行政との委託事業終了後も、活動の必要性を踏まえ、中学生~24歳を対象とした無料の居場所「だーちゃプラス」として法人の自主事業に引き継いでいます。 ・「だーちゃステーション」における豊島区との協働 豊島区が所有する旧臨時保育所を活用し、2025年度より子ども・若者の居場所・活動拠点「だーちゃステーション」の整備・運営を進めています。現在は、小学生のフリースクール、若者の居場所、相談・研修、地域交流等の活動を展開しています。豊島区子ども若者課等と定期的に情報共有を行い、施設運営や地域との連携について協議しています。 ・子ども・若者支援に関する地域連携 豊島区子ども若者課、教育センター等の関係部署・機関と、子ども・若者の居場所や支援に関する情報共有・連携を行っています。また、豊島区の後援を受けて「だーちゃde子ども若者体験博2026」等の地域イベントを実施するなど、子ども・若者の体験機会や地域との接点を広げています。 このほか、豊島区が実施する子ども・若者の居場所に関する会議等にも参加し、地域における支援機関・団体間のネットワーク形成に取り組んでいます。 |
最新決算総額 |
500万円~1,000万円未満
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会計年度開始月 |
3月
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
56,000円
|
138,000円
|
153,000円
|
| 寄付金 |
2,976円
|
198,174円
|
1,000,000円
|
|
| 民間助成金 |
0円
|
963,267円
|
7,920,000円
|
|
| 公的補助金 |
735,000円
|
2,481,000円
|
3,341,000円
|
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| 自主事業収入 |
6,532,092円
|
5,498,575円
|
7,842,000円
|
|
| 委託事業収入 |
2,989,910円
|
569,910円
|
0円
|
|
| その他収入 |
2,486円
|
6,997円
|
40円
|
|
| 当期収入合計 |
10,318,464円
|
9,855,923円
|
20,256,040円
|
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| 前期繰越金 |
1,428,029円
|
2,994,239円
|
-281,842円
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
8,752,254円
|
12,905,407円
|
17,461,823円
|
| 内人件費 |
4,237,388円
|
7,782,727円
|
11,678,464円
|
| 次期繰越金 |
2,994,239円
|
-281,842円
|
2,512,375円
|
| 備考 |
|
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
|
|
| 固定資産 |
|
|
|
| 資産の部合計 |
|
|
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| <負債の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
|
|
| 固定負債 |
|
|
|
| 負債の部合計 |
|
|
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| <正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
|
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| 当期正味財産増減額 |
|
|
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
56,000円
|
138,000円
|
153,000円
|
| 受取寄附金 |
2,976円
|
198,174円
|
1,000,000円
|
|
| 受取民間助成金 |
0円
|
963,267円
|
7,920,000円
|
|
| 受取公的補助金 |
735,000円
|
2,481,000円
|
3,341,000円
|
|
| 自主事業収入 |
6,532,092円
|
5,498,575円
|
7,842,000円
|
|
| (うち介護事業収益) |
|
|
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| 委託事業収入 |
2,989,910円
|
569,910円
|
0円
|
|
| (うち公益受託収益) |
|
|
|
|
| その他収益 |
2,486円
|
6,997円
|
40円
|
|
| 経常収益計 |
10,318,464円
|
9,855,923円
|
20,256,040円
|
|
| <支出の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | 2026年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
|
|
|
| (うち人件費) |
|
|
|
|
| 管理費 |
|
|
|
|
| (うち人件費) |
|
|
|
|
| 経常費用計 |
8,752,254円
|
12,905,407円
|
17,461,823円
|
|
| 当期経常増減額 |
|
|
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|
| 経常外収益計 |
|
|
|
|
| 経常外費用計 |
|
|
|
|
| 経理区分振替額 |
|
|
|
|
| 当期正味財産増減額 |
|
|
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| 前期繰越正味財産額 |
1,428,029円
|
2,994,239円
|
-281,842円
|
|
| 次期繰越正味財産額 |
2,994,239円
|
-281,842円
|
2,512,375円
|
|
| 備考 |
|
|
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貸借対照表
| <資産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
|
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| 固定資産合計 |
|
|
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| 資産合計 |
|
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| <負債及び正味財産の部> | 2024年度(前々年度)決算 | 2025年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
|
|
| 固定負債合計 |
|
|
|
| 負債合計 |
|
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|
| 正味財産合計 |
|
|
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
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会員種別/会費/数 |
正会員10人、賛助会員9人
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
2名
|
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| 非常勤 |
3名
|
|
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| 無給 | 常勤 |
0名
|
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| 非常勤 |
10名
|
|
|
| 常勤職員数 |
2名
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| 役員数・職員数合計 |
13名
|
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
10名
|
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報告者氏名 |
松葉 百合香
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報告者役職 |
代表理事
|
法人番号(法人マイナンバー) |
6013305003297
|
認定有無 |
認定なし
|
認定年月日 |
|
認定満了日 |
|
認定要件 |
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準拠している会計基準 |
NPO法人会計基準
|
準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
|
監査の実施 |
実施済み
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監視・監督情報 |
|
定款・会則 |
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最新役員名簿 |
|
パンフレット |
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入会申込書 |
|
退会申込書 |
|
会員情報変更届 |
|
研究費・助成金申請書 |
|
その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
|
2025年度(前年度)
|
|||
|
|
|
||
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2024年度(前々年度)
|
|||
|
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|
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2023年度(前々々年度)
|
|||
|
2022年度
|
|||
|
2021年度
|
|||
予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2026年度(当年度)
|
|
|
2025年度(前年度)
|
|
|
|
|
|
2024年度(前々年度)
|
|
|
|
|
|
2023年度(前々々年度)
|
|
|
|
|
|
2022年度
|
|
|
|
|
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