特定非営利活動法人HELLOlife

基礎情報

団体ID

1589671807

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

HELLOlife

団体名ふりがな

はろーらいふ

情報開示レベル

★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

[HELLOlife VISION]
誰もが自分らしい働き方・生き方を実現できる社会をつくる。

[MISSION]
Create the NEW PUBLIC

HELLOlifeは、わたしたちの暮らしの中に潜む「働く」ということにまつわるさまざまな問題を事業を通じて解決し、その解決戦術をシステムとして社会に構築することをめざす組織です。

今の自分の仕事や働き方・暮らしに不安を抱えている。
就職活動やキャリアアップがうまくいかない。
採用活動や組織づくりに苦戦している。

個人や企業、行政があたりまえに持っている課題や悩みに対して、
その想いに寄り添い、最適なビジョンと変革のためのプランをつくり実行します。
そして、わたしたちが目指すのは実行したプランを全国に波及させ、
就業・雇用・教育の社会システムとして構築することです。

人のしあわせを実現する社会の発展は、個人が輝き働くことが要だと考えます。

2008年、HELLOlifeの前身組織を設立し、就業や雇用・教育分野の施策に取り組んできました。
これまでもこれからもわたしたちは、ひとりの人生に向き合い、あらゆるセクターの方々とともに一個人・一企業・一組織の課題解決にのぞみ、これまでなかったモデルの実践と評価・普及をもって、個人が輝く公共の実現に寄与して参ります。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

塩山 諒

代表者氏名ふりがな

しおやま りょう

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

550-0004

都道府県

大阪府

市区町村

大阪市西区

市区町村ふりがな

おおさかしにしく

詳細住所

靭本町1-16-14

詳細住所ふりがな

うつぼほんまち いちのじゅうろくのじゅうよん

お問い合わせ用メールアドレス

info@hellolife.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

06-4393-8210

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分〜18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

06-7878-6525

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~18時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2007年7月12日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2008年12月25日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

大阪府

最新決算総額

1億円~5億円未満

役員数・職員数合計

41名

所轄官庁

大阪府

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、福祉、教育・学習支援、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、環境・エコロジー、就労支援・労働問題、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

2007年07月 スマイルスタイル発足
2007年11月 ソーシャルビジネスプランコンペedge2008奨励賞
2008年12月 NPO法人化
2009年03月 大阪府・大阪市「CBプランコンペおおさか」グランプリ受賞
2012年05月 被災地の高校生とつくる教育プログラム
      『いしのまきカフェ「 」(かぎかっこ)』実施開始
2013年05月 若者がつくる理想のハローワーク「ハローライフ」開設
2014年10月 「ハローライフ」、『いしのまきカフェ「 」(かぎかっこ)』
       においてグッドデザイン賞を受賞
2014年12月 「CB・CSOアワード2014」グランプリ受賞
2015年08月 代表理事の塩山諒が青年版国民栄誉賞「第29回人間力大賞」「厚生労働大臣奨励賞」授賞
2015年04月 厚生労働省「大阪府若者サポートステーション事業」受託
2016年04月 厚生労働省「奈良若者サポートステーション事業」受託
2016年06月 代表理事の塩山諒が「日本財団ソーシャルイノベーター支援制度」において、
       ソーシャルイノベーター10名に選出
2017年04月 代表理事の塩山諒が「Forbes JAPAN No.35」において、
       ローカル・イノベーター55選に選出 
2017年10月 「NPO法人スマイルスタイル」から「NPO法人HELLOlife」へと法人名称を変更

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、広く一般市民に対して、まちづくり、環境、教育、芸術、就労支援等の分野の企画を創造する事業を行い、地域社会の課題解決及び活性化に貢献し、あらゆる世代の人々が希望の持てる社会の実現に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

(1)社会教育の推進を図る活動
(2)まちづくりの推進を図る活動
(3)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(4)環境の保全を図る活動
(5)子どもの健全育成を図る活動
(6)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
(7)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又
は援助の活動を行う。

現在特に力を入れていること

「働く」に悩む若者がしあわせに働きつづけるために

人口減少に伴い、若者の数も著しく減少する中、若年無業者(15〜34歳で、就労しておらず、家事も通学もしていない者)の数は約60万人と高止まりしています。そこで、社会人基礎力の養成や、職場体験の機会の創出など、若年無業者等の就労を支援するための機関として、自主運営の就労支援施設「ハローライフ」や厚生労働省からの地域若者サポートステーション事業の受託。関係機関との連携や、支援対象者との信頼関係のもと、職業的自立の実現に向けたサポートを継続的に実施すること、衣食住を含めたインフラ支援の構築に力を入れています。

今後の活動の方向性・ビジョン

若者の貧困問題解決を目指し、低所得であっても決して生活困窮状態に陥ることなく、健康で文化的な最低限度の生活を送ることができる社会、希望がもて夢を描ける社会への変革を実現したいと考えています。社会の課題を解決していくためのソーシャルデザインであらゆる環境の人びとが「ふつうのしあわせ」、なにげない、でも何よりも愛おしく大切なものを感じることができる社会の実現を目的とします。

定期刊行物

メールマガジン/月1回/約3,300人に発行

団体の備考

【最近のメディア掲載情報(一部)】
2017年8月3日 読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」
モクゲキ!団地が舞台の就職支援プロジェクト!若者×高齢者で変化が
http://smilestyle.jp/media/170803/

2017年7月1日 朝日新聞
良い出会い求め 職探し伴走
http://www.asahi.com/articles/ASK6S04CQK6RPTIL022.html

2017年7月1日 料理通信
+洋、で和文化をリビルド
http://smilestyle.jp/media/170701-2/

2017年6月15日 朝日放送「キニナリーノ!」
http://smilestyle.jp/media/170615/

2017年5月22日 テレビ大阪「ニュースリアル」
http://smilestyle.jp/media/170522/

2017年3月23日 SAVVY
日本のお茶「新しいスタンドには、日本茶がある!」
http://smilestyle.jp/media/170323/

2017年3月31日 ITmediaマーケティング
「ボケない大阪移住プロジェクト」に学ぶ、“ツッコミ”から始まる好感度アップの方法」
http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1703/22/news016.html

2016年8月4日 Lmaga.jp「小学生百貨店、お中元を企画・販売」
https://goo.gl/vMS7Ow

2016年8月10日 日本テレビ「NEWS ZERO」
地面にツッコミ?ボケない大阪移住プロジェクト

2016年3月2日 毎日放送「ちちんぷいぷい」
宮城の高校生が特産品を厳選 あべの近鉄・高校生百貨店

2016年3月2日 読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」
生産者の思いを届ける高校生百貨店
http://www.ytv.co.jp/ten/sp/?dateList=201603

2015年11月30日(月)奈良テレビ放送「県政フラッシュ」
働きたい!ワカモノ人生相談所 in 奈良のサービス内容等の紹介
https://www.facebook.com/office.pref.nara/videos/922915747800399/

2015年11月19日 読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」
大阪が抱える問題 就職できない若者たち
http://hellolife.jp/media/151119

2015年9月10日 カジカジ10月号
現代版茶室とブックカフェ、CHASHITSU for worker
http://smilestyle.jp/media/150910-kazkaz/

2015年8月10日 毎日新聞「おおさかの市民パワー」
NPO法人スマイルスタイル 求人票にない情報も 若者の声聞き就活応援

2015年6月26日 関西テレビ「ゆうがたLIVEワンダー」
“働かない若者”の本音
http://hellolife.jp/media/20150626

2015年5月11日 NHK「おはよう関西」
大学既卒者など対象就職支援
http://hellolife.jp/media/20150721
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2007年11月 ソーシャルビジネスプランコンペedge2008奨励賞 賞金
2008年03月 夢ある人を応援する「もっと家」グランプリ受賞 賞金
2009年03月 大阪府・大阪市「CB プランコンペおおさか」グランプリ受賞 賞金
2012年03月 日本コカ・コーラ(株)「い・ろ・は・す“地元の水”応援プロジェクト」寄付
2014年03月 石巻市「物産市等開催支援補助金」
2014年06月 宮城県「平成26年度 みやぎ地域復興支援助成金」
2014年09月 公益社団法人 日本フィランソロピー協会『「5」のつく日。JCBで復興支援』寄付金
2015年06月 宮城県「平成27年度 みやぎ地域復興支援助成金」
2015年02月 石巻市「物産市等開催支援補助金」
2015年03月 大阪ガス「Social Design50」
2015年04月 全日本社会貢献機構「平成27年度 助成事業」
2015年04月 公益財団法人東日本大震災復興支援財団「平成27年度 子どもサポート基金」
2016年02月 第5回大阪マラソン寄付金
2016年04月 公益財団法人東日本大震災復興支援財団「平成28年度 子どもサポート基金」
2016年04月 TOTO「水環境基金」
2016年07月 三菱UFJリサーチ&コンサルティング「2016年度ソーシャルビジネス支援プログラム」2017年01月 第6回大阪マラソン寄付金
2017年09月 英治出版より書籍100冊を寄贈

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

■NPO法人green bird
2008年10月より協働でアメリカ村のごみひろいチームを結成・運営。

■NPO法人ゴミンゴ・ゴミ拾いネットワーク
2008年4月より「無人島ごみひろい」を協働運営

■済美地区社会福祉協議会
中崎町ごみひろいチームを協働で運営

■NPO法人芝生スピリット
街にミドリを増やす「芝生ステーション」プロジェクトの協働運営

■NPO法人み・らいず
レイブル応援プロジェクト「大阪一丸」第2部 協働運営
東日本大震災の被災地の子ども支援共同プロジェクト「いしのまきカフェ「 」」協働運営

■NPO法人Co.to.hana
東日本大震災の被災地の子ども支援共同プロジェクト「いしのまきカフェ「 」」協働運営

■NPO法人カタリバ 女川向学館
2015年3月石巻・女川の高校生対象 アントレプレナーシップ育成プログラム
「KAERU CAMP 第2弾」を協働実施

■NPO法人放課後NPOアフタースクール/NPO法人TEDIC
2015年10月、バークレイズ証券・銀行株式会社のCSR事業として、また、弊団体が後に実施する
「高校生百貨店」のモデル実施として、石巻・女川の高校生を対象に「復興アントレプレナー」を協働実施

■NPO法人サービスグラント
職業上のスキルや経験を活かしたボランティア活動“プロボノ”の「ハロープロボノ!毎月第3水曜日はプロボノWednesday!」の協働開催など

■特定非営利活動法人オトナノセナカ
こどもをテーマにしたオトナ、パパ、保育士向けのイベントを隔月で協働開催

■株式会社studio-L
studio-Lとハローライフが協働したワークショップにて、お茶とお菓子を提供

■奈良をキラッとさせるクラブ
奈良市内8つの商店街活性化を目的とする演劇イベント「ショウテンガイエイト」において、若者の職業体験を目的に運営ボランティアとして参画

■奈良市社会福祉協議会
奈良市の鶴見団地におけるコミュニティ形成企画「つるマルシェ」において、若者の職業体験を目的に運営ボランティアとして参画

■大阪市社会福祉協議会 大阪市ボランティア・市民活動センター
大阪府若者サポートステーションの職場体験や社会体験を連携して実施。企業や神社といった連携先にて、若者の職業的自立へ向けたプログラムを開催

■縁活
あべのハルカス近鉄本店で開催した「小学生百貨店」において協働企画・運営

■Tokyo Work Design Week
2016年「ボケない大阪移住プロジェクト」の一環として、働き方の祭典「Tokyo Work Design Week 2016」期間内に大阪市西区長をお招きし、「リーダーシップ」をテーマとした働き方の未来を考えるイベントを開催。2017年度も同様に協働イベントを開催予定

■奈良市奈良ブランド推進課
奈良市東部の活性化事業の1つとして行われた「都祁トマト復活プロジェクト」において、若者の職場体験を目的としたトマトの収穫ボランティアとして参画

■わたしのマチオモイ帖制作委員会
日本全国のクリエイターが、自分にとって大切な町に眠る無数の価値を冊子や映像にして紹介した「わたしのマチオモイ帖 奈良巡回展」において、若者の職場体験を目的とした設営ボランティアとして参画

企業・団体との協働・共同研究の実績

■株式会社テクノロジーネットワークス(ZAQ)
「ユメコラボ」http://smilestyle.jp/portfolio/yume_colabo/
「ユメのオリンピック」をコンセプトに、地域活性・社会的課題解決につながる「もっとこうなったらいいのにな」という個人・団体のユメを、様々なコラボレーションを通じて応援・実現させていくプロジェクト。webを通じた応援や、30団体以上の様々な企業様とのコラボレーション企画を通じて、20名のユメをもった人(ユメニスト)のユメを実現。ユメの実現が、地域活性・社会的課題解決につながり、新しいマーケットやステークホルダー同士のネットワーク構築などの価値を創出しました。

■バークレイズ証券・銀行株式会社
「復興アントレプレナー」
2015年10月実施に向けて、バークレイズの東日本大震災に関するCSR事業「復興アントレプレナー」を、NPO法人放課後NPOアフタースクール、NPO法人TEDICと協働。主に石巻の中高生を対象に、現地の特産品を仕入れ、東京赤坂で開かれているヒルズマルシェで販売するという商業体験を通して、起業を体感するプログラムを実施しました。

■関電不動産開発株式会社(元:MID都市開発株式会社)
「大阪ビジネステーマパークプロジェクト」https://obtp-project.jp/
大阪ビジネス“テーマ”パークをコンセプトに、OBP(大阪ビジネスパーク)に拠点を構える11社の民間企業とOBPの街の再活性に向けて4日間の社会実験「OBPホコ天フェスタ PARK AVE-NEW!」を開催。交通規制をかけ、全面歩行者天国化されたパークアベニューには、さまざまな民間企業やワーカーとのコラボレーションによって実現したスポーツ、音楽、グルメ、ワークショップなどジャンル豊かなコンテンツが配置され、4日間の来場者数は約45,000名にものぼり、街を賑わせました。

■公益財団法人日本センチュリー交響楽団
「 music project『The Work』」http://hellolife.jp/the-work2016
若者就労支援施設「ハローライフ」とオーケストラ団体「日本センチュリー交響楽団」の協働事業。若者、オーケストラ楽団員、若者就労支援員が、楽器や身近な生活雑貨などを用いて音楽作品を創作し、発表イベントを開催。およそ3ヶ月間の体験プログラムの中で、若者のよりよい暮らしや就労につながる社会人基礎力を養成します。さらに、市民・社会から必要とされるオーケストラを目指し、音楽鑑賞を目的とした一部の聴衆のためだけでなく、社会における「オーケストラの新たな価値」を創出します。

■一般社団法人FACE to FUKUSHI
「日本“最先端”の福祉就職フェア『FUKUSHI ビッグバン!』」http://hellolife.jp/info/fukushi_bigbang
福祉の現場では、必要とされるスキルを身につけ人々にとって理想的な地域福祉を実現することができる若者の力が求められていますが、マイナスイメージが先行し、求人応募数の低迷やミスマッチが起きています。そこで、福祉という仕事の本当のやりがい、既成概念にとらわれない様々な新しい福祉のカタチ、今必要な福祉業界のビジョンなどを、展示やイベント、ワークショップ、取材を通じた求人記事、福祉作業所の食品販売で発信しました。(参画企業:NPO法人み・らいず、社会福祉法人ゆうゆう、NPO法人しゃらく、NPO法人ワークスみらい高知、株式会社ミライロ)

■面白法人カヤック(プログラム監修)
「大阪ブレインストーミング」https://bokenai-osaka.com/program-brainstorming/
東京圏の移住希望者を対象とした大阪へのUIJ促進事業「ボケない大阪移住プロジェクト」のイベントの一環で、大阪のIT企業と東京圏在住の若者がチームを組み、IT/IoTをテーマに大阪府内の中小企業が抱える課題解決に向けた企画やアイデアをブレスト。総勢138名が参加し、若者が企業へインターンシップ行ったり、企業間コラボレーションが生まれています。

■一般社団法人大阪労働協会
「OSAKAしごとフィールド」http://shigotofield.jp/
大阪府が主催する「 OSAKAしごとフィールド運営委託事業」において、運営共同企業体として協働実施。新規登録者(年間14,000人)・就職決定者(年間8,000人)以上の目標数を達成するために、OSAKAしごとフィールドの抜本的なブランド改革、運用改革に挑戦。「全国で一番信頼され、感動・応援される行政サービスの先進モデルとなるよう事業を推進しています。

■公益財団法人日本財団
「MODEL HOUSE」https://jyutaku-model.com/
大阪府、公益財団法人日本財団とともに実施する、全国初“公営住宅”を活用した若者就職支援プロジェクト。不安定な就業状態を繰り返している若者10名に対して公営住宅の空室を提供し、国のサポートステーション事業の支援メニュー等も活用しながら、就職・住宅・コミュニティの3つのサポートプログラムを実施します。就職による収入の増加に加え、生活コストを下げるという視点からも若者の自立を促進していきます。大阪府で公営住宅を活用した若者支援モデル・公営住宅活用モデルを確立し、他府県へ支援ノウハウを波及させることで、低所得であっても若者が希望を持って働き続けることができる社会をつくります。

行政との協働(委託事業など)の実績

ー大阪府ー
2010年「まちときどきカエル」http://machi-kaeru.org/
▶重点分野雇用創出基金事業
小学生が、社会起業家やまちの課題を解決した人々の事例を学び、自分たちの住むまちの魅力を見つめ直したり、課題を見つけ、その解決のために行動するキャリア教育プログラム。多くの大人やまちに触れ合う中で、将来の生き方や進路をよりよく選択していく力を獲得。

2011年 レイブル応援プロジェクト「大阪一丸」http://osaka1gan.jp/
▶生きにくさ・働きにくさを持った若者応援プロジェクト事業(広報企画事業・自立支援事業)
▶企業共同型レイブル(ニート)自立化事業
二ートの中で働く意志を持ち、行動を起こしている若者のことをレイブル(late bloomer=遅咲き)と提唱し、約3年の年月をかけ就労・自立を応援。初年度には、レイブルの就労モデルを検討する「大阪ニート(レイブル)100人会議」を実施し、取りまとめた意見やアイデアから、エスカレーター就職を狙うインターンシッププログラム「大阪レイブル超就活」が誕生。

2014年「CHASHITSU factory」http://smilestyle.jp/portfolio/chashitsu-factory/
▶中間的就労の場づくり支援事業
ワークサポート施設「ハローライフ」1階にある日本茶カフェ「CHASHITSU for worker」で販売する商品の製造過程において、さまざまな経験を積むことで、就労を目指す若者が必要なスキルや社会人基礎力を身に付ける工場(サポートプログラム)。

2015年「縁就活」http://hellolife.jp/en-syukatsu
▶地域人づくり事業(雇用拡大プロセス)未就職卒業者等と優良中小企業早期マッチング事業
既卒就活生や、第二新卒者を対象に、大阪府が発行する「関西優良中小企業就活ガイド2016」に掲載されている企業とマッチングをする就職プログラムを開発。

2016年「ボケない大阪移住プロジェクト」https://bokenai-osaka.com/
▶平成28年度高度若年人材還流促進事業
東京圏の移住希望者を対象とした大阪への移住促進事業。東京圏の移住希望者に対し、いつもはボケている大阪の、まったくボケていない魅力的な情報と、おためし移住体験プログラムを提供。魅力的なアドバイザリーを迎え、計20社の大阪での仕事体験・起業体験、東京・大阪にて4つのイベントを実施し、大阪の暮らしを特集したWeb記事を発信。

2016年「エジソンの学校」
▶地域連携人材育成強化支援事業高校生向け「ものづくり」魅力発信プログラム策定事業
普通科高校に通う高校生に向けて「ものづくり」をテーマにワークショップを構築・実施。

2017年「ボケない大阪UIJターンプロジェクト」https://bokenai-osaka.com/
▶平成29年度おおさかUIJターン促進事業
平成28年度に引き続き、東京圏の移住希望者を対象とした大阪へのUIJターン促進事業。全国的に地方創生の取り組みが活発化する中、「都市部から自然豊かな地方へ」ではなく「都市部から都市部へ」の“都市間UIJターン”の実現を図る。

2017年「OSAKAしごとフィールド」http://shigotofield.jp/
▶OSAKAしごとフィールド運営委託事業
一般社団法人大阪労働協会と協働し、新規登録者(年間14,000人)・就職決定者(年間8,000人)以上の目標数を達成するために、OSAKAしごとフィールドの抜本的なブランド改革、運用改革に挑戦。

2017年「MODEL HOUSE」https://jyutaku-model.com/
“公営住宅活用型” 若者向け就職支援プロジェクトにおいて協働実施。

ー奈良県ー
2015年「働きたい!ワカモノ人生相談所 in 奈良」http://nara-soudan.jp/
▶若年者職業的自立支援事業及び若年者雇用対策推進事業
若年無業者の職業的自立を支援するための取り組みとして、キャリアカウンセラーや臨床心理士等の就労支援のプロフェッショナルの他、社会人や企業・市民団体等の様々な知識や技術、人生経験をもつ奈良県にゆかりのある方々が「人生相談員」として若者をサポートし、就労を目指す。

ー厚生労働省ー
2015年「大阪府若者サポートステーション」http://osapo.jp/
▶平成27年度地域若者サポートステーション事業
社会人基礎力の養成や、職場体験の機会の創出など、若年無業者等の就労を支援するための機関として、地域若者サポートステーション事業を厚生労働省より受託。

2016年「働きたい!ワカモノ人生相談所 in 奈良」http://nara-soudan.jp/
▶平成28年度地域若者サポートステーション事業
奈良県委託同様

ー復興庁ー
2013年「仕事みち図鑑」http://shigoto-michi.jp/
2015年「高校生百貨店」http://kokosei100.kagikakko.jp/
▶「新しい東北」先導モデル事業
高校卒業後の地元就職率・地元進学率が低い宮城県石巻市。まちの復興やその先の未来を担う彼らが、より強い地元とのつながりを持って社会へ輩出されること、地元就職率の増加や新たな雇用を創出することを目的とし、石巻でのキャリア教育・アントレプレナーシップ育成事業に取り組む。

ー石巻青年会議所ー
2015年「仕事みち図鑑」http://shigoto-michi.jp/
復興庁の「新しい東北」先導モデル事業で生まれたプログラムをさまざまな学校や地域で実施。
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財政

最新決算総額

1億円~5億円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
10,000円
 
 
寄付金
6,662,379円
 
 
民間助成金
18,770,000円
 
 
公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
22,788,505円
 
 
委託事業収入
119,594,737円
 
 
その他収入
1,691円
 
 
当期収入合計
167,827,312円
 
 
前期繰越金
761,845円
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
167,259,348円
 
 
内人件費
93,926,898円
 
 
次期繰越金
1,329,809円
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
10,000円
 
 
受取寄附金
6,662,379円
 
 
受取民間助成金
18,770,000円
 
 
受取公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
22,788,505円
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
119,594,737円
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
1,691円
 
 
経常収益計
167,827,312円
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
167,259,348円
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
761,845円
 
 
次期繰越正味財産額
1,329,809円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
44,606,408円
 
固定資産
28,748,478円
 
資産の部合計
73,354,866円
 
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
11,889,723円
 
固定負債
60,135,354円
 
負債の部合計
72,025,077円
 
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
761,845円
 
当期正味財産増減額
567,964円
 
当期正味財産合計
1,329,809円
 

貸借対照表

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<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
44,606,408円
 
固定資産合計
28,748,478円
 
資産合計
73,354,866円
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
11,889,723円
 
固定負債合計
60,135,354円
 
負債合計
72,025,077円
 
正味財産合計
1,329,809円
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会

会員種別/会費/数

正会員10人

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
3名
30名
非常勤
0名
11名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
1名
0名
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
41名
イベント時などの臨時ボランティア数
100名

行政提出情報

報告者氏名

塩山 諒

報告者役職

代表理事

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 

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