公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団

基礎情報

団体ID

1626049595

法人の種類

公益財団法人

団体名(法人名称)

泉北のまちと暮らしを考える財団

団体名ふりがな

せんぼくのまちとくらしをかんがえるざいだん

情報開示レベル

★ ★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

泉北ニュータウンを中心として、大阪南部泉北周辺地域での地域の新しい資金循環とコレクティブインパクト支援を行う機関として、市民や企業の皆様から寄付を集め、市民活動団体やNPOや地域組織等に助成することで、地域や社会の課題解決や活性化に取り組む市民立のニュータウンに特化したコミュニティ財団。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

寳楽 陸寛

代表者氏名ふりがな

ほうらく みちひろ

代表者兼職

特定非営利活動法人SEIN コミュニティLAB所長

主たる事業所の所在地

郵便番号

590-0117

都道府県

大阪府

市区町村

堺市南区

市区町村ふりがな

さかいしみなみく

詳細住所

高倉台1丁2番1号シェアタウン泉ヶ丘ネクストD棟2

詳細住所ふりがな

たかくらだい

お問い合わせ用メールアドレス

info@semboku-fund.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

072-320-8704

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

10時00分~16時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

072-355-3225

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

-

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

X(旧Twitter)

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2020年2月3日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2020年2月3日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

大阪府

最新決算総額

5,000万円~1億円未満

役員数・職員数合計

9名

所轄官庁

大阪府

所轄官庁局課名

総務部法務課公益法人グループ
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

地域・まちづくり

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、在日外国人・留学生、福祉、保健・医療、教育・学習支援、文化・芸術の振興、スポーツの振興、環境・エコロジー、災害救援、地域安全、人権・平和、国際協力、国際交流、男女共同参画、科学技術の振興、経済活動の活性化、起業支援、就労支援・労働問題、消費者保護、市民活動団体の支援、観光、農山漁村・中山間、助成活動、食・産業、漁業、林業、行政監視・情報公開、行政への改策提言

設立以来の主な活動実績

2017年に泉北ニュータウンまちづくり50周年を迎えた際、市民委員として参画した市民ボランティアやそのつながりのPTAなど30代40代が集い「30年後どんなまちを 子どもたちに残したいですか?」をテーマに議論を始めた。「まち」「暮らし」について考える座談会を重ね、設立発起人として102名のボランティアが賛同し、想いのある市民のネットワーク&マッチング機能、暮らしの声調査コーディネーション機能、まちづくりへの寄附・情報発信機能を兼ね備えた泉北ニュータウンに特化したコミュニティのための財団法人設立をめざして寄附キャンペーンを積み重ねてきた。その結果、約500名の市民から300万の設立財産を募り財団法人を設立した。

団体の目的
(定款に記載された目的)

この法⼈は、泉北地区及びその周辺に暮らし、はたらく⼈たちが幸せに暮らすことができる地域の未来をつくることを⽬的とし、その⽬的に資するため、次条の事業を⾏う。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

⽬的を達成するため、次の事業を⾏う。
(1) 公益活動を⾏う団体の資⾦確保のためのプログラム開発
(2) 公益活動を⾏う団体に仲介・提供するために、資⾦等の資源を募り、また確保
する事業
(3) 地域的課題を解決する取組みの事業化に向けた相談及び⽀援
(4) 公益活動を⾏う団体に対する助成、融資及び資源の提供事業
(5) 公益活動を⾏う団体に対する研修
(6) 公益活動を⽀援するための不動産その他地域資源の活⽤事業
(7) 寄付⽂化の普及啓発
(8) ボランティア活動の普及啓発
(9) 前各号に掲げる事業のほか、諸主体が公益活動を⽀え、担う仕組みの検討及び実施に係る事業
(10) その他この法⼈の⽬的を達成するために必要な事業
(11) 前各号に附帯⼜は関連する事業

現在特に力を入れていること

地域の新しい資金循環の仕組みづくり

今後の活動の方向性・ビジョン

住民のチャレンジを下支えするために必要資源を分配するために、さまざまな地域資源を募り、新たな地域課題に気づき、行動する人が増え、自分たちのまちがより住みやすくなるように「温かいお金」が地域でまわるためにコーディネートを継続的に実施します。

定期刊行物

note.にて泉北ニュータウンの取り組みを発信している
https://note.com/lovesemboku/magazines

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

泉北子ども未来基金では、子どもを支える居場所づくりや学習支援、心のケアなど、緊急支援活動を実施する団体(泉北ニュータウン・堺市中区・南区・和泉市及び上記外の大阪府で活動を行う団体)を、約70万円の資源を元に支援するプロジェクトとして2021年4月から公募を行い助成するプログラムの計画を実施した。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

事業開始の矢先、新型コロナウイルス感染症の拡大を発端とし、私達の社会や世界のあり方を一変した。感染拡大による影響を受けて困難を抱える人を対象にした市民の取組みが拡大しました。泉北地域に限らず、世界全体でその取組が求められた。そこで、大阪府に事務所を持つまたは活動しているNPO・NGOに支援を行う「みんな同じ空の下 私と地域と世界のファンド」を関西NGO協議会、大阪ボランティア協会、泉北のまちと暮らしを考える財団の3団体で立ち上げた。その結果、7,960,448円の寄附を募り、寄附を原資として助成プロセスへと移行し、支援総額から35団体に支援を実施した。

企業・団体との協働・共同研究の実績

新規助成事業の発掘、地域と時代のニーズを把握し反映した事業モデル開発のためコレクティブインパクトの手法を取り入れ、モデル事業を設定し、ニュータウンにおける課題解決事業への伴走支援を実施した。
①家事負担軽減の取り組み泉北流配食「おかずBOX」のコーディネーション
モデル小学校アンケート調査(2020年4月実施)での課題把握を元に、「家事をキッカケ」に家庭につながるアウトリーチ型子ども食堂実施へのアドバイスと校区での調整を支援した。
モデル地区 茶山台/竹城台東/福泉中央
成   果  平均78食/回・合計501食提供(2021年1月現在)
協働の相手
おかずボックス発起人
竹城台団地寺子屋 福泉中央区民生児童委員
茶山台としょかん 特定非営利活動法人SEIN

行政との協働(委託事業など)の実績

子どもたちがすこやかに成長できるよう見守っていくことを目的にしたプラットフォーム組織の検討を行っており、令和2年3月21日に堺市南区子ども応援プラットフォーム「ココ✕カラ」が設立した。本事業年度では、堺市南区子ども応援プラットフォーム「ココ✕カラ」の発起人会が立ち上がり運営方法の議論を行い、財団が発起人へ就任することになり、連絡調整から資源の仲介を開始している。