ともにいきる会(任意団体)

基礎情報

団体ID

1670837937

法人の種類

任意団体

団体名(法人名称)

ともにいきる会

団体名ふりがな

ともにいきるかい

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

.「ともにいきる会」は被災者支援を行う団体です。被災者支援団体は世の中に沢山あると思いますが、本会の特徴はまず被災者自身が会の代表者になっているところです。
被災者自身がなぜ代表となって被災者支援団体を立ち上げたか?その理由は、自分自身がが支援される側で色々な思いをしたからです。多くの市民がその被災者代表を支援していて、被支援者自身が代表を務めるその動きに期待しています。
2.現在、被災者も被災地ないしは周辺の仮設に残っている人、縁あって被災地外に避難している人といます。双方の間には微妙な意識の差が出来ています。被災地の故郷を捨てたもの・故郷に残ったものという思いが
あるのかもしれません。「ともにいきる会」では毎月20日に手作り小物を販売していますが、仮設の皆さんが手作りしたものを販売して、仮設の皆さんを支援すると同時に故郷から離れた人たちと故郷に残っている人たちを結びつける小さな架け橋になろうと努力しています。
3.代表はじめ会の役員は支援のプロではありませんし、お金もありません。被災者も支援する市民も一人一人を大事にして、悩みながら手作りで進めていきます。それしかないと思っています。

代表者役職

代表

代表者氏名

森川 マツ子

代表者氏名ふりがな

もりかわ まつこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

270-2261

都道府県

千葉県

市区町村

松戸市

市区町村ふりがな

まつどし

詳細住所

常盤平5-17-10 シャルネ95-808

詳細住所ふりがな

ときわだいらごーじゅうななーじゅう しゃるねきゅうじゅうごーはぴゃくはち

お問い合わせ用メールアドレス

-

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-8785-1318

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

8時00分〜20時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

047-710-6471

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

8時00分~22時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

一般公開はしませんが会の運営について使用します

従たる事業所の所在地

郵便番号

270-2214

都道府県

千葉県

市区町村

松戸市

市区町村ふりがな

まつどし

詳細住所

松飛台149-8

詳細住所ふりがな

まつひだいひゃくよんじゅうきゅうーはち

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2015年4月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

 

活動地域

複数県

中心となる活動地域(県)

千葉県

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

1名

所轄官庁

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

福祉、地域・まちづくり、その他

設立以来の主な活動実績

1.お茶飲み会:ふるさと自慢、孫自慢と今の生活のあれこれを話すことを目的にしています。故郷では多くの近所や頼りになる親類と会話で、自然にストレスを解消していました。今では、出身地は異なるものの故郷での苦労話など色々な話が出始めました。話すことはわだかまりを解くことにつながります。
2.食事会:食事をしながらじっくりと相談事や悩み事を話し合うことが目的。脳こうそくのご主人の介護度が高くなり、たまの会合が慰安になっている方もいてとてもいい会だと思います。
3.散策会:都会は忙しげ。慣れなくて出不精になる人が多い。行動不活発は病気を誘発します。相馬流山の故郷である流山市を散策しました。
4.見守り訪問:出歩こうとはいっても病気で出られない人もいます。玄関でいいから訪問します。
5.仮設住民の手作り品を代行販売:毎月販売。仮設の皆さんの生甲斐づくりをも応援しています。
6.講演会を実施するべく、手筈を整えました。

団体の目的
(定款に記載された目的)

1.東北大震災とそれに続く福島原発事故の被災者の生甲斐を見い出す居場所作り。
2.また、地域住民との交流の場を作る。
3.そのような活動を通じて、避難者の心の自立を目指す。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.「ともにいきる会」は被災者と市民が会員となり、活動内容を企画し具体的な計画立案を行い、は全ての団体の活動・業務を行うのも、その被災者と市民です。
2.今のところ、定まった事務所、毎回変わらない皆さんが安心して集まれる会場はありません。毎回の会場の選択と借用手続とそれを参加者に連絡することが団体役員の最も大切な業務です。
(1)お茶飲み会:ふるさと自慢、孫自慢と今の生活のあれこれを話すことを目的にしています。折  に触れての、お茶飲み会の機会を作ります。
(2)食事会:食事をしながらじっくりと相談事や悩み事を話し合うことを目的にしています。
  食事をしながら、また食後に全員でまた数人ずつお話しできる会場の選定と予約することが最も大切です。
(3)散策会:出不精の払しょくが目的ですが、人ごみの中で事故が起こる可能性もあります。
  安心して外出するために訪問場所の選定と行程計画が大切です。また、旅行傷害保険の付保も   検討しています
(4)見守り訪問:出歩こうとはいっても病気で出られない人もいます。玄関でいいから訪問します。
(5)仮設住民の手作り品を代行販売:毎月販売。仮設の皆さんの生甲斐づくりをも応援しています。
(6)講演会を実施するべく、手筈を整えました。

現在特に力を入れていること

1.避難者には、都会では生きていきにくい思いがあります。避難者には多くの市民がともに生きることと、市民との交流で都会は怖くない場所になってもらいたいものです。また、今の住処が仮に一時的なものであろうとも、少しでも生活をエンジョイできる場所になればうれしいと願っています。
2.避難者は、夫々出身地では誇りをもって自立した生活をしていました。被災して今を難者と呼ばれていますが、市民には被災者の皆さんが自立した人たちであることを忘れないでほしい。
 先ずは避難者の皆さんの得意技や、自慢の腕を発揮してもらい心の自立を目指してもらいたいと考えています。 手作業品の販売会では実績を出ていると思っています。その為の活動に力を入れます。
3.被災者を自主避難者とそれ以外に分けようとする人たちもいます。補償金を貰っている人、貰っていた人、貰えなかった人。夫々に大変です。しかし、理不尽な震災や事故のせいで運命が変わっってしまったことでは一緒です。みんな仲良く自立を目指せる環境を作りたい。
4.大災害により、東北の住民が長い歴史の中で守り育てて来た色々な伝統芸能が消滅の危機にあります。例えば、福島県浪江町では田植え踊りの踊り手たちが、日本全国に四散し、住民が伝統としてきた田植え踊りの継承が極めて厳しいものになっています。これらの伝統芸能は住民の誇り
であり、生きがいでもありました。これらの芸能を何とか継承できるようにお手伝いできないか、地元に残った方々と共に支援したいと考えています。

今後の活動の方向性・ビジョン

1.透明性・公開性の原則:会の全てが避難者、市民の手作りです。会計も行事の計画もすべてを透明性公開性の原則でやっていきます。例えば、会計は帳簿と銀行口座を備えて、会のメンバーは誰でもが何時でも内容を見られることにします。
2.自立の尊重の原則:被災者は故郷で自立した生活をしてきました。夫々に、生活を支えて来た「腕」があります。誇るべき自慢の「腕」です。
お金よりも何よりもその「誇り」「自慢できる腕」を認めること、発揮できる場を作ることを大切にします。
3.個性の尊重の原則:被災者にもともにいきる市民にも、個性があります。個性があるから、面白い。個性を大切にします。
4.お国柄・伝統を尊重する原則:東北の気候は厳しい。また、何度も災害の被害を蒙っています。それだけに、結束は固い。お国柄や伝統を大切にしてきたその結束が外部の力でズタズタにされてしまいました。自分の落ち度なら、仕方ないのですがーー。なかなか気持ちが前向きにならないのも理解できます。夫々、お国柄・伝統を大切にします。
5.ともにいきる原則:生きるうえにはいろいろありますね。避難している場所でも同じでしょう。被災者も市民も、ともにいきていきます。

定期刊行物

ありません。会が発足して間がありませんし、予算も限られています。
その内に、A4サイズの片面だけでも、活動状況を伝えるものを作りたいですね。
そのような事情があり、NPOちば市民活動サポートクラブの「エンジョイ」に毎月載せて頂けるのは、大変ありがたいと思っています。支援活動に熱心な人たちの目に触れる機会が増えますし、何よりも「エンジョイ」の信用性が高いのが有難いです。

団体の備考

1.「ともにいきる会」は被災者支援を行う団体です。被災者支援団体は世の中に沢山あると思いますが、本会の特徴はまず被災者自身が会の代表者になっているところです。
被災者自身がなぜ代表となって被災者支援団体を立ち上げたか?その理由は、自分自身がが支援される側で色々な思いをしたからです。多くの市民がその被災者代表を支援していて、被支援者が代表を務めるその動きに期待しています。
2.現在、被災者も被災地ないしは周辺の仮設に残っている人、縁あって被災地外に避難している人といます。双方の間には微妙な意識の差が出来ています。被災地の故郷を捨てたもの・故郷に残ったものという思いがあるのかもしれません。「ともにいきる会」では毎月20日に手作り小物を販売していますが、仮設の皆さんが手作りしたものを販売して、仮設の皆さんを支援すると同時に故郷から離れた人たちと故郷に残っっている人たちを結びつける小さな架け橋になろうと努力しています。
3.代表はじめ会の役員は支援のプロではありませんし、お金もありません。被災者も支援する市民も一人一人を大事にして、悩みながら手作りで進めていきます。それしかないと思っています。

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

1.福島県浪江町から、平成27年度 町民協働による「まちづくり」支援事業補助金の交付申請をし、交付決定の内示を」頂きました。
原発事故による放射能汚染で帰宅困難区域になっている町の「まちづくり」です。住民も全国にばらばらになっています。かっての懐かしい顔をそろえ、自然にあふれ伝統文化を皆で育てて来た「町」を再現することは不可能です。我々の会が目指す心の自立を目指すことが、今できる」「まちづくり」こ寄与できると思います。
2.NPOちば市民活動サポートクラブから、技術的な指導・支援を得ています。経験のない「ともにいきる会」にとって貴重な支援です。
特に、広報手段のない会にとって「エンジョイ」に載せて頂けるのは大変に大きな支援です。

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

我々の力も限られています。
被災者支援をしている他のNPOや市民団体とは、場合により行動を共にしたり、色々教えてもらいながら協働していきたいと思っています。
特に、同じ千葉県内で活動する「ニンジン・カフェ」「わかば おちゃっこしよう会」「山武市 森の時間」は支援活動の先輩格でありますし、訪問しました。今後ともに色々と教わり力も借りて行きます。
また、被災地のNPOや市民活動団体、仮設住宅の住民の皆さんと、連帯した活動も行いたいと思っています。

企業・団体との協働・共同研究の実績

今のところ、企業・団体との協議する実績はありません。
企業・団体には組織力と資金力はいうまでもなく実行力があります。
色々な援助を得ていきたいと考えています。

行政との協働(委託事業など)の実績

今のところありません。
「森の時間」は山武市の、「ニンジンカフェ」は習志野市のと、夫々強力なバックアップを頂いているように思われます。うらやましい次第です。
特に、行政から定まった活動場所の提供をされていることは大きなメリットです。
行政との協調・協働の事業も模索していきたいと思います。
福島県浪江町からの補助金を頂いていますので、そのほかにも
強調して行けるものがあれば、有難いと考えてています。
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財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
247,700円
 
50,000円
寄付金
99,958円
77,945円
50,000円
民間助成金
100,000円
100,000円
 
公的補助金
200,000円
200,000円
200,000円
自主事業収入
35,860円
90,205円
100,000円
委託事業収入
0円
 
 
その他収入
0円
435,500円
300,000円
当期収入合計
683,518円
903,650円
700,000円
前期繰越金
0円
60,605円
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
622,913円
912,933円
7,000,000円
内人件費
0円
0円
0円
次期繰越金
60,605円
51,322円
51,322円
備考
会費収入¥247700は会主催のイベントに参加された皆さんが拠出した参加会費です。
その他収入はイベント参加費です。
その他収入はイベント参加費です。

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
247,700円
 
50,000円
受取寄附金
99,958円
77,945円
50,000円
受取民間助成金
100,000円
100,000円
 
受取公的補助金
200,000円
200,000円
200,000円
自主事業収入
35,860円
90,205円
100,000円
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
0円
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
0円
435,500円
300,000円
経常収益計
683,518円
903,650円
700,000円
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
622,913円
912,933円
7,000,000円
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
0円
60,605円
 
次期繰越正味財産額
60,605円
51,322円
51,322円
備考
会費収入¥247700は会主催のイベントに参加された皆さんが拠出した参加会費です。
その他収入はイベント参加費です。
その他収入はイベント参加費です。

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
60,605円
51,322円
固定資産
0円
 
資産の部合計
60,605円
51,322円
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
0円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
0円
0円
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
0円
60,605円
当期正味財産増減額
60,605円
-9,283円
当期正味財産合計
60,605円
51,322円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
60,605円
51,322円
固定資産合計
0円
 
資産合計
60,605円
51,322円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
0円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
0円
0円
正味財産合計
60,605円
51,322円
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

最終的な意思決定は会員総会です。
しかし、委任されている業務執行委ついては、代表と副代表が協議して、意思決定を行います。
事務局がそれを事務的に支えます。

会員種別/会費/数

現在会員数は 15人。
避難者も支援する市民も、会員の種類は一般会員のみです。

加盟団体

NPOちばサポートクラブの支援を頂いております。

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
 
 
非常勤
 
 
無給 常勤
1名
 
非常勤
 
 
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
1名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

法人番号(法人格を取得した時の番号)

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

 

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
 
事業報告書
 
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
事業計画書
 

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