特定非営利活動法人千葉県東葛地区・生と死を考える会

基礎情報

団体ID

1865867624

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

千葉県東葛地区・生と死を考える会

団体名ふりがな

ちばけんとうかつちく せいとしをかんがえるかい

情報開示レベル

★

第三者認証マーク

団体の概要

代表者役職

理事長

代表者氏名

水野 治太郎

代表者氏名ふりがな

みずの じたろう

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

277-0843

都道府県

千葉県

市区町村

柏市

市区町村ふりがな

かしわし

詳細住所

明原3-21-25 三芳ビル2階

詳細住所ふりがな

あけはら みよしびる 

お問い合わせ用メールアドレス

ktakeuti@reitaku-u.ac.jp

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

04-7141-2440

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分〜17時30分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

04-7141-2441

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

9時00分~19時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2011年10月19日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2011年10月19日

活動地域

市区町村内

中心となる活動地域(県)

千葉県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

8名

所轄官庁

千葉県

所轄官庁局課名

このページの先頭へ

活動概要

活動分野

高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、学術研究(文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)

設立以来の主な活動実績

 千葉県東葛地区・生と死を考える会は、1993年6月に、水野治太郎を中心に有志が任意団体とし設立した。そして、下記にあげたように、主として千葉県東葛地区の市民を会員として、公共のために様々な活動をしてきた。
〈主な活動実績〉
1993年6月 任意団体  千葉県東葛地区・生と死を考える会設立
設立から現在まで次のような活動を展開
A.月例の生と死に関する学習会の開催
B.定期的に3カ所で、愛する家族を亡くされた方々の集い「痛みの分かち合い―グリーフ・ケア」を開催し(延べ3000人)、年に1回程度亡くなられた方を偲ぶための追悼音楽集会を教会・寺院等で開催。
C.生と死をめぐる大講演会の開催
D.年に1回、会報の発行(17号まで発行)
E.柏市の自殺予防対策に協力してきた。
F.財団法人モラロジー研究所主催の「生と死を考えるセミナー」の企画・運営に会の主要メンバーが携わった。(1993年12月~2009年12月、年に1回程度で16回開催)
2002年4月 当会のボランティア・グループ「患者を支える会」発足。
 次のような活動を行う。
・ ホスピスマインドを持つボランティアが、入院中や自宅で療養中の患者を訪問し、アロマトリートメント等を介してお話を伺い、延べ1万人以上の患者と家族に寄り添い支える活動を実施。
・ホスピス・ボランティア養成講座を4回開催(2006年5月に第1回開催)。
・「緩和ケア普及のための地域プロジェクト」(厚生労働科学研究費補助金:第3次対がん総合戦略事業)の一環である「がん患者・家族総合支援センター」の活動に協力して医療・介護者および家族間のコミュニケーションに役立つアロマトリートメント講習会を定期的に開催。
2004年4月 千葉県東葛地区・生と死を考える会のホームページを開設。
2005年12月「2005年・生と死を考える会全国大会in柏」を財団法人モラロジー研究所、生と死を考える会全国協議会と共催
2008年4月~2010年3月「緩和ケア普及のための地域プロジェクト」(厚生労働科学研究費補助金:第3次対がん総合戦略事業)の一環である「がん患者・家族総合支援センター」の運営に参画し、活動に協力した。
2011年10月 NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会が成立
 理事長の水野治太郎は、麗澤大学名誉教授で、臨床人間学に携わる。この学問は痛みを持つ人を対象としてその生き方に学びかつ支援の方策を探ることを主題とする。15年間にわたって、「死別の痛みの分かち合いの会」を主宰し、延べ約3000人々の心の痛みに向き合ってきた。

団体の目的
(定款に記載された目的)

 NPO法人千葉県東葛地区・生と死を考える会は、自他のいのちの完成を目標に、生と死をめぐる諸問題を広く市民に投げかけ、相互の対話を促進することで、豊かな社会づくりに寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

*活動内容
1 生と死をめぐる社会教育事業
・月例講演会 麗澤大学教室にて(土曜14時~16時)、特別講演会(年1~2回)
・麗澤大学オープンカレッジにてホスピス・ボランティア養成講座開催
・亡くなられた方々を偲ぶためのメモリアル・サービス(追悼音楽礼拝)を開催。
2 患者と家族を支援する事業
・病院・施設、在宅でのボランティア活動「患者を支える会」               
3 死別体験者を支援する事業
・「痛みの分かち合いの会」「遺族のためのグリーフケア」
柏市民活動センター、がん患者・家族総合支援センター、柏グリーフケア・センター〈当会事務所〉、守谷市保健センターなどにて
・「心の相談室」(島村トータル・ケア・クリニック内)
・「自死遺族の集い」(「柏グリーフケア・センター〈当会事務所〉」にて)
・ 宮城県亘理町の東関東大震災の遺族のグリーフケア
4 広報・情報提供事業
・会報(『ニューズレター』)の発行、ホームページの更新、各種チラシ作成、関連書籍等の出版。      

現在特に力を入れていること

1 生と死をめぐる社会教育事業
・月例講演会 麗澤大学教室にて(土曜14時~16時)、特別講演会(年1~2回)
・麗澤大学オープンカレッジにてホスピス・ボランティア養成講座開催
・亡くなられた方々を偲ぶためのメモリアル・サービス(追悼音楽礼拝)を開催。
2 患者と家族を支援する事業
・病院・施設、在宅でのボランティア活動「患者を支える会」               
3 死別体験者を支援する事業
・「痛みの分かち合いの会」「遺族のためのグリーフケア」
柏市民活動センター、がん患者・家族総合支援センター、柏グリーフケア・センター〈当会事務所〉、守谷市保健センターなどにて
・「心の相談室」(島村トータル・ケア・クリニック内)
・「自死遺族の集い」(「柏グリーフケア・センター〈当会事務所〉」にて)
・ 宮城県亘理町の東関東大震災の遺族のグリーフケア

今後の活動の方向性・ビジョン

定期刊行物

『ニュースレター』、年に一回、500部

団体の備考

このページの先頭へ

活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

 1993年から2008年の第16回まで、水野理事長をリーダーとして、財団法人モラロジー研究所は、廣池学園と研究所の教職員でチームを組んで、毎年12月の第一週の土日に、「生と死を考えるセミナー」を開催。当会の主要なメンバーが企画・運営に従事した。
 2005年12月2日~4日、「生と死を考える2005会全国大会in 柏」を、生と死を考える会全国協議会、モラロジー研究所との共催で、モラロジー研究所にて開催。全国各地からの参加者を含め延べ約1700名の参加者があった。
 2008年4月~2010年3月「緩和ケア普及のための地域プロジェクト」(厚生労働科学研究費補助金:第3次対がん総合戦略事業)の一環である「がん患者・家族総合支援センター」の運営に参画し、活動に協力した。

行政との協働(委託事業など)の実績

このページの先頭へ

財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

1月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算 当年度(平成29年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(平成27年度)決算 前年度(平成28年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

理事会、会員総会

会員種別/会費/数

正会員 会費1,000円、約200人

賛助会員 一口10,000円、約10人

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
8名
0名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
8名
イベント時などの臨時ボランティア数
15名

行政提出情報

報告者氏名

水野 治太朗

報告者役職

理事長

法人番号(法人格を取得した時の番号)

042405001194

認定有無

認定なし

認定年月日

2011年10月7日

認定満了日

2011年10月19日

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

平成23年度の事業年度における理事の業務及び財産の状況について平成24年1月26日に監査を受け、財産目録、貸借対照表及び活動計算書は、法令、定款に従い法人の財産ならびに損益の状況を正しく示していると認められた。事業報告書な内容も真実であると認められた。理事の職務執行に関する不正の行為、または法令や定款に違反する重大な事実はないと認められた。
このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

前々々年度(平成26年度) 前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度)
決算報告書(活動計算書/収支計算書)
 
 
 
決算報告書(貸借対照表)
 
 
 
決算報告書(財産目録)
 
 
 
事業報告書
 
 
 

予算・事業計画

前々年度(平成27年度) 前年度(平成28年度) 当年度(平成29年度)
予算書類
 
 
 
事業計画書
 
 
 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら