事業成果物名

2019年度 【動画配信】記念シンポジウム「海外の制度から日本の精神医療を考える~本来求められるべき権利擁護システムの構築に向けて~」

団体名

事業成果物概要

第1部 大阪精神医療人権センターの取り組みと「精神科アドボケイト(権利擁護者)の活動指針案・事業モデル案」
原昌平さん(精神保健福祉士/大阪府立大学・立命館大学客員研究員)

第2部 海外の法制度を知る
◆イギリスにおけるアドボケイト、権利擁護の仕組み
浜島恭子さん(特定非営利活動法人DPI日本会議事務局員/明治学院大学非常勤講師)
イギリスでの例をあげ、それらは日本においても必要なものか、日本でどうするのか?という議論に結びつけられるような情報提供を心がけたいと思っています。

◆フランスにおける強制入院制度~日本の強制入院制度と比較して~
石埼学さん(龍谷大学法学部教授)
フランスにおける精神障害者の強制入院の要件は日本よりも厳格だ。また裁判官による事後の審査制度もある。フランスの制度と比しても日本の強制入院制度はあまりにルーズである。

◆カリフォルニアにおけるアドボケイト、権利擁護の仕組み
竹端寛さん(兵庫県立大学環境人間学部准教授/権利擁護システム研究会コーディネーター)

第3部 第1部・第2部の報告を受けて、会場の参加者の皆さんで意見交換することを予定しています。

第4部 パネルディスカッション・質疑応答 
コーディネーター竹端寛さん・細井大輔さん(当センター理事・弁護士)

助成機関

事業成果物種類

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事業成果物名

【期間限定】講演会・シンポジウムを動画配信

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事業成果物名

精神科病院入院者への権利擁護活動の様々な地域への拡充 (実施報告)

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