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保健人材の国際移動-日本への影響および責任

人はよりよい機会と生活のため職を求めて移動する権利を持つと考えられています。
そしてその労働力を切実に求めている人もいます。
でも、それが保健医療の専門職だったら?
保健医療サービスを提供する人材を育て、採用し、維持することは、
どの国においても重要ですが、いわゆる途上国では、
せっかく国内で育てた人材が国外に出てしまうことも少なくありません。
国際的に見ると、看護師の移動が一番多いと言われています。
演者は、WHOの「保健職の国際的求人に関する世界規約」の策定において議長を務めました。
現状とその問題点は何か、人材を受け入れる側の日本の国際社会における責任は何か
などを聞きます。

講師:Viroj Tangcharoensathien(ヴィロート・タンチャロンサティエン)氏
農村部の病院で勤務後、タイ政府公衆衛生省で政策立案に携わる。
その経験を基に国際的な政策提言も行う。
1985年にはアジア保健研修所(AHI)の国際研修に参加。

*連続公開講義「健康をささえる社会のしくみを考えよう」として実施します。

開催日/開催期間

2016年12月22日(木)17:50~19:20開催

開催場所

愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1

施設名

名古屋市立大学看護学部(地下鉄桜山駅より徒歩1分)

申込締切

締切日

備考

先着順で受け付けます。

参加費

無料

定員

90人

申込方法

方法

その他

内容

専用サイトhttps://sites.google.com/site/dec2016systemshealth/(「健康をささえる社会のしくみを考えよう」で検索してください) 
サイト入力がご無理な場合は、下記へお電話にてお願いします。
名古屋市立大学看護学部・国際保健看護学 TEL: 052-853-8032へ

備考

お問い合わせ先

主催団体

名古屋市立大学看護学部

住所

名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1

電話番号

052-853-8032

FAX番号

メールアドレス

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