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中造工【2023年6月13日(火)】須崎総合高校及び新来島高知重工見学会に中学生を招待しました!

当会では、日本財団より助成金の交付を受け、
次世代を担う子ども達に造船業を通してものづくりの素晴らしさを知ってもらうため、
また地域住民の方々には、造船業が地場産業としての重要な産業であることを再確認してもらうために
「進水式や造船所の見学会」を行っています。

2023年6月13日(火)、須崎総合高校及び新来島高知重工見学会に、
四万十町立窪川中学校2年生の皆さん74名を招待しました!

須崎総合高校
建て替えたばかりの校舎は、きれいでとてもオシャレ!
事前にアンケートを取り、興味のある学科に分かれ、体験授業を受けてもらいました。
在校生(中には、窪川中の卒業生も!)に教えてもらいながら、工業高校での実践的な学びを体験!
こちらの学校には、全国でも数少ない、造船を学べるコースがあるのが大きな特徴です。
機械科 造船専攻の体験を希望した生徒さんは、実際に作業服を着て、
造船の基本でもある溶接、ガス切断にも挑戦してもらいました。
機械系の学科の他には、電気情報系学科、システム工学系学科があります。
在学中に、現場ですぐに役立てられる技術を習得できるのも工業高校の強みです。

(株)新来島高知重工
私たちの生活を陰で支えてくれている「船」。
例えば、天ぷらそば は、和食ですが・・・麺に使われる小麦、てんぷらの具材となるエビなど、
実はほとんどが外国から輸入されたもので、その輸送のほとんどが船で運ばれているということを
教えてもらいました。
船台で建造中の大きな貨物船には、先生も生徒の皆さんも圧倒されていたようです!
つぎはぎだらけに見えた船体は、ブロックを溶接でくっつけている証。
これからきれいに塗装して、完成に近づいていきます。

日々の生活の中では、なかなかその存在を感じることが少ない船。
そんな船に携わる仕事は、まさに縁の下の力持ちとして、世界を支える仕事です。
ぜひ興味を持ってもらえたらうれしいです!

須崎総合高校の皆様、新来島高知重工の皆様、貴重な体験をありがとうございました!

先輩に教わりながら溶接を体験!

四万十町立窪川中学校2年生の皆さん

大きな船に圧倒されます!

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