特定非営利活動法人ピアサポートセンターひといろの実

基礎情報

団体ID

1469661068

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

ピアサポートセンターひといろの実

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじんぴあさぽーとせんたーひといろのみ

情報開示レベル

★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

当法人は、リカバリーの概念に基づき精神性疾患をお持ちの方に対して地域で自立した自分らしい生活を営んでいくために必要な事業を行い、障害を持つ持たないに関わらず、すべての人々が尊厳を持って地域で生活できるよう、体験者との交流と活動の場を提供、また、社会参加の拠点づくりと共に相談支援を実施し、そこに体験者が支援者(ピアサポーター)として事業に寄与しています。

小規模作業所・相談支援事業所・グループホーム・ピアサポート支援事業(養成・派遣)等をしており、活動や運営などを通じて人々が互いに支え合う体制づくりを目指し、平成27年1月22日に設立しました。

地域移行も目的とした精神科病院への定期訪問や交流会の開催、地域での生活をしている外出の難しい方への訪問等支援体制の充実ととに、地域で安心して自立した自分らしい生活を営んでいくために必要な場所を確保するため、平成28年2月にはグループホーム事業も開始しました。

代表者役職

代表理事

代表者氏名

藤田 健三

代表者氏名ふりがな

ふじた けんぞう

代表者兼職

楯築診療所 所長

主たる事業所の所在地

郵便番号

710-0846

都道府県

岡山県

市区町村

倉敷市

市区町村ふりがな

くらしきし

詳細住所

上富井88

詳細住所ふりがな

おかやまけんくらしきしかみとみい

お問い合わせ用メールアドレス

npo.hitoiro@gmail.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

086-441-9822

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~16時00分

連絡可能曜日

月 火 木 金 土

備考

基本的に水・日・祝日はお休みです。

FAX番号

FAX番号

086-441-9822

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~16時00分

連絡可能曜日

月 火 木 金 土

備考

基本的に水・土・日・祝日はお休みです。

従たる事業所の所在地

郵便番号

710-0846

都道府県

岡山県

市区町村

倉敷市

市区町村ふりがな

くらしきし

詳細住所

上富井88

詳細住所ふりがな

かみとみい

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2014年9月22日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2015年1月22日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

岡山県

最新決算総額

100万円未満

役員数・職員数合計

22名

所轄官庁

岡山県

所轄官庁局課名

岡山県県民生活交通課
このページの先頭へ

活動概要

活動分野

主たる活動分野

障がい者

 

子ども、青少年、高齢者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、人権・平和、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

代表者 の 略歴

昭和53年 7月 昭和50年3月岡山大学 医学部 卒業後、
県立岡山病院 医師として勤務(岡山県入庁)
昭和55年 4月 精神衛生センター(現 岡山県精神保健福祉センター)に異動
平成 9年3月 岡山県精神保健福祉センター 所長 就任
平成25年 3月 定年退職
平成26年 4月 楯築診療所 開設(所長 就任)

当法人は、精神性疾患をお持ちの方に対して地域で自立した自分らしい生活を営んでいくために必要な事業を行い、障害を持つ持たないに関わらず、全ての人々が尊厳をもって共に暮らしやすい地域づくりに寄与することを目的として活動しています。

1 小規模作業所つどいの杜まりも運営 平成30.4~ 地域活動支援センタⅢ型つどいの杜まりもへ
2 相談支援事業所ゆうほどう
3 グループホーム杜の灯りの運営
4 生活訓練事業所 くらしきピアぽーと運営
4 ピアサポート派遣事業 岡山県委託事業をしています。

団体の目的
(定款に記載された目的)

定款 第3条

精神性疾患をお持ちの方にたいして地域で自立した自分らしい生活を営んでいくために必要な事業を行い、障がいを持つ持たないにかかわらず、すべての人々が尊厳をもって共に暮らしやすい地域づくりに寄与する事を目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

2014年10月 
「つどいの杜まりも」開所。利用者、職員6名でサロン活動やキャンドルの検品作業等を始める。

2015年1月
特定非営利活動法人ピアサポートセンターひといろの実 設立

2015年3月  
相談支援事業所ゆうほどう(指定一般と特定相談) 開始

2016年2月
グループホーム 杜の灯り 開設
平成30年4月現在 定員 10名 

2019年4月
生活訓練事業所 くらしきピアぽーと 開始


現在(H29.6)、地域移行支援6名、サービス等利用計画(障害者サービス利用)5名に関わらせていただいています。地域移行に特化した事業所運営が特徴。3名の方の長期入院者の移行支援が完結している。地域移行計画は4月にさらに2名の申請を予定し、今後も長期入院者の方々の地域への移行・定着を支えていきたいと思います。
       
2015年4月  
「つどいの杜まりも」が小規模作業所に移行  登録利用者数 61名(平成30年4月現在)
 平成27年4月より倉敷市からの補助を受けて小規模作業所として正式に運営を開始。
 平成30年4月より地域活動支援センターⅢ型に

利用者が作業や集まりを通してネットワークの広がり、仲間との出会い、また病気の経験をしたピアサポーターの出入りで支え合いのシステムを構築することで、互いに自分の大切さに気づき、より充実した人生の実現、疾病理解の促進、社会参加の継続推進を図っている。授産作業としてはキャンドルの検品作業を中心に行っている。平成27年度は、作業所近くの単科の精神科病院2機関より、病院以外で過ごし、仲間づくりをすることを目的として外出されている入院中の方々の受け入れもしている。病院では、実践が難しい調理、掃除、病院勤務のスタッフ以外の人との話し合い、1人での自由な外出を繰り返し行うことで自信にもつながり、安心して過ごすことのできる社会資源の一つとして少しずつ実績を積み重ねている。

2015年・2016年・2017年度 岡山県ピアサポート支援事業(養成と派遣)岡山県委託事業

 ピアサポート活動は県内各地でそれぞれの歴史を持って発展してきている。その為、言葉だけが
独り歩きし「大切ななにか」が欠けているものではないかと感じている。事業を通して、「安心して話ができる場」(精神性疾患の有無に関係なく)共通の目的を持つ仲間「自分に向き合う機会」「リカバリー体験を語る機会」を確保するなどの「しっかりとした土台づくり」を目標に体験は宝物として他者に差し出すことができるピアサポート活動が実現するよう事業展開をした。

現在特に力を入れていること

1 地域活動支援センターⅢ型のつどいの杜まりもでは、キャンドルの検品等の軽作業で社会復帰の一歩を踏み出すための訓練の他、他の事業所で訓練をしている方が「ほっとして落ち着ける居場所」としてサロンを運営しており、精神科病院に入院中の方の昼間の居場所としても受け入れをしている。
2 相談支援事業所ゆうほどうは、長期入院者の方々が医療機関以外の場所でこれからの人生を営んで行く為の退院のお手伝いをさせて頂いています。
3 グループホーム杜の灯りでは、共同生活の中で、世話人さんが補助する形で利用者さんが「自分のことは自分で行う」訓練を行い退所後の生活レベルを維持するお手伝いをしています。

 それぞれの方が、持たれている障害の特性は、ただ、退院先が決まりその場所に移し生活を始めればよいと言う訳にはいきません。一人一人の方が抱えている、困難さや得意とされている事や心の波の特徴や心の波が押し寄せた時にどの様な方法で回復していくのか、医療機関に長期で入院されている方だからこそ地域活動支援センターⅢ型(つどいの杜まりも)に来所して頂き生活を職員と共にして行く事によって、より良い退院の支援が出来るように努力しています。
 
 長期間の入院生活で、未来への希望や夢を語る事や実行する元気が一見ないように見える方々も、少しずつ病院と言う空間から地域の社会資源である作業所や作業所以外の場所への同行、地域で暮らされている方との言葉の交流で人と関わる事への喜びを再度感じて頂けたと感じています。病院で長期に入院しされていた精神障害をお持ちの方の退院に向けた心と身体の準備をして頂き、地域での生活への応援団として頑張っていきたいと頑張っています。

今後の活動の方向性・ビジョン

病気の体験をマイナスな事ととらえずに、同じ悩みや困難な事を経験している人たちと出会い、自分らしく生きていくための仲間づくりや地域づくりを多くの人と創り上げていくこと。

入院していようが、地域で暮らしていようが、病気や障害を持とうがみんなが元気になって生活していけるように試行錯誤しながらも一法人として多くのご縁を大切にして行くこと。

定期刊行物

団体の備考

日々の生活の中で、病気や障害者になってしまい「一度は失ったかのように感じた人生」であったとしても、人との出会いや生きる方法の知恵を持ち合い、その人なりの幸せとは何かを?を考えながら、失敗しても、不器用でも、多少の意見の食い違いがあったとしても頑張って行く仲間づくりを目指しています。
このページの先頭へ

協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

■自治体からの補助金
・2015年(平成27年度)小規模作業所補助金(倉敷市)
・2016年(平成28年度)小規模作業所補助金(倉敷市)
・2017年(平成29年度)小規模作業所補助金(倉敷市)
・2018年(平成30年度)地域活動センターⅢ型補助金(倉敷市)

■民間助成金
・2014年(H26年度)
 夢キックオフ(玉島信用金庫)
・2015年(H27年度)
 大同生命厚生事業団地域保健福祉研究助成
 岡山県生命保険協会 物品助成(照明器具)
・2016年(H28年度)
(公財)中央競馬馬主社会福祉財団(軽四車)
(公財)愛恵福祉支援財団(グループホーム備品購入費)
・2017年(H29年度)
(公財)車両競技公益資金記念財団(自転車3台)
 サンエイグループ サン基金(パソコン デジカメ パンフレット印刷費)
・2018年(H30年度)
 サンエイグループ サン基金(物置 屋外用)
独立行政法人福祉医療機構(社会福祉振興助成事業)

■寄付金箱設置場所

・2015年(H27年度)
 ザ・ビッグ倉敷笹沖店 幸せの黄色いレシートキャンペーン

・2016年(H28年度~現在)
 ザ・ビッグ倉敷店 幸せの黄色いレシートキャンペーン

・2016年(H28年度~現在)
 ニシナフードバスケット 中島店 コミュニティーBOX
 イオン倉敷店 幸せの黄色いレシートキャンペーン

・2017年(H29年度~現在)
 マルナカ老松店 幸せの黄色いレシートキャンペーン

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

企業・団体との協働・共同研究の実績

行政との協働(委託事業など)の実績

■委託事業
・岡山県ピアサポート支援(派遣・養成)事業(岡山県委託事業)
 【内容】
  自ら障害のある当事者による有効な相談や支援により地域移行・地域定着を進めるため、     ピアサポーターの養成、資質向上、派遣を行う。  

平成26年度派遣 3~5名のピアサポーターを34回派遣長期入院者における地域定着の成果とし          て12名の患者が退院となる。

平成27年度養成(H28年1.2.3月 参加者 合計76名・支援者、家族、体験者含む)
平成27年度派遣 3~5名のピアサポーターを42回派遣。長期入院者における地域定着の成果として        精神科病院において7名の入院者に対して退院にむけた関わをりを継続中

平成28年度養成(H28年8.9.10.11.12月 参加者 合計134名・支援者、家族、体験者含む)
平成28年度派遣 7名のピアサポーターを56回派遣。長期入院者における地域定着の成果として         精神科病院において退院にむけた関わをりを継続中

平成29年度養成(H29年9.12・H30年1月 参加者225名(延人数)・支援者、家族・体験者含む)
平成29年度派遣 20名(実人数)のピアサポーターを82回派遣(延人数158人)
平成30年度派遣 19名(実人数)のピアサポーターを97回派遣(延人数108人)

     
このページの先頭へ

財政

最新決算総額

100万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 会費
53,000円
 
 
寄付金
214,510円
 
 
民間助成金
41,040円
 
 
公的補助金
4,925,410円
 
 
自主事業収入
14,845,396円
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
406,370円
 
 
当期収入合計
20,485,726円
 
 
前期繰越金
-6,649,204円
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
当期支出合計
22,931,154円
 
 
内人件費
13,190,241円
 
 
次期繰越金
-9,094,632円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産
3,644,845円
 
固定資産
986,792円
 
資産の部合計
4,631,637円
 
<負債の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債
2,714,269円
 
固定負債
11,012,000円
 
負債の部合計
13,726,269円
 
<正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
-9,094,632円
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 受取会費
53,000円
 
 
受取寄附金
214,510円
 
 
受取民間助成金
41,040円
 
 
受取公的補助金
4,925,410円
 
 
自主事業収入
14,845,396円
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
406,370円
 
 
経常収益計
20,485,726円
 
 
<支出の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算 2019年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
22,931,154円
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
-6,649,204円
 
 
次期繰越正味財産額
-9,094,632円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
3,644,845円
 
固定資産合計
986,792円
 
資産合計
4,631,637円
 
<負債及び正味財産の部> 2017年度(前々年度)決算 2018年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
2,714,269円
 
固定負債合計
11,012,000円
 
負債合計
13,726,269円
 
正味財産合計
-9,094,632円
 
負債及び正味財産合計
4,631,637円
 
このページの先頭へ

組織運営

意志決定機構

理事会・総会

会員種別/会費/数

正会員: 会費 3千円 17名
賛助会員:会費 2千円 名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
2名
0名
非常勤
1名
10名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
9名
0名
常勤職員数
2名
役員数・職員数合計
22名
イベント時などの臨時ボランティア数
0名

行政提出情報

報告者氏名

報告者役職

事務局

法人番号(法人マイナンバー)

3260005009850

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

このページの先頭へ

添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2018年度(前年度)
 
 
 
 
2017年度(前々年度)
2016年度(前々々年度)
 
2015年度
 
2014年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2019年度(当年度)
 
 
2018年度(前年度)
2017年度(前々年度)
 
 
2016年度(前々々年度)
 
 
2015年度
 
 

PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
Adobe Reader のダウンロードはこちら