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特定非営利活動法人かみじまの風
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団体ID |
1655467395
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
かみじまの風
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団体名ふりがな |
かみじまのかぜ
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情報開示レベル |
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第三者認証マーク |
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団体の概要 |
大崎上島町にあって人口減少が巻き起こす様々な課題と対峙し、解決策を企画実行することで、島の良い所や利便性を維持していくことを目的として活動している団体です。構成員は25名です。
主要な事業は町から受託された事業と自ら企画した自主事業になります。 町から受託された事業は、野賀海水浴場の運営管理、企業誘致活動、教育交流施設の管理、公共交通利用促進事業です。 野賀海水浴場の主業務は年4回の清掃で広島商船高専の学生はじめ毎回100人余りが参加しています。 もう1つが海開き期間中の監視業務ですが毎年2,500人余りの利用があります。 企業誘致活動は移住定住、雇用機会の創出を主として希望企業の島内視察のマッチング、アテンドを行っています。 教育交流施設の管理は町所有の古民家の管理ですが、教育目的で島を来訪された方の宿泊施設としてご利用いただいています。 公共交通の利用促進は新しい交通体系であるデマンドバスについて主に高齢者を対象に各地区のサロンで年間10回〜20回乗り方教室を開催。島民の意見を聞き取り運行台数、停留所の増加、運行日数・時間の拡大に繋げています。 独自の活動は島の課題を解決し、島暮らしをもっと楽しく有意義にというテーマで取り組んでいます。主な活動は公共ライドシェア導入について実証実験までの調査研究事業、結婚相談所の開設、島に県立高校が2校、高専が1校ありますが、学校の垣根を越えた課外活動の支援、学生とのコラボ事業イベントの開催、イベントへの出店等を行っています。 島民の不安の多くが公共交通の不便です。町はデマンドバスに取り組み改善傾向にあることは間違いありませんが、「予約が取れない」「バス停が遠い」等不安がぬぐえていません。まさかの時の手段として公共ライドシェアの有効性、実現可能性について、先進地視察、専門家・関係行政、システムへのヒヤリング、と20回にわたる住民説明会を重ね検証しました。公共交通は地域コミュニティの入口であると認識しています。 また毎年の出生者数が10人を切っている状況で、島内に3校ある小学校の存続も危惧されます。かたやで40代後半の独身男性が多く、特に農家や寺で後継者の心配が顕著です。かかる状況打破のため昨年HP上に結婚相談所を開設しました。 探求心を持ったグローカルで主体的な人間育成を図ることで地域活性化を図るべく、沖縄科学技術大学院大学ティモシーラバシ教授他の協力を得て三校の学生が学び体験する場としてマリンネイチャークラブを立ち上げました。地元漁協のアマモの苗選苗、船からの種蒔きや地元歴史愛好家の案内で島内外の視察を行っています。今後は10数名の専門家とズームミーティングを通して探求心を磨くお手伝いをしていきたいと考えています。 また、広島叡智学園高校と共同で「観光を通して島の活性化を図る」ことを目的として、心に残る島の風景を大崎上島遺産として学生、島民から募集し、投票による選定作業を行っています。 イベント関連では、毎年8月11日の山の日には島出身の作家で全国山の日実行委員会のメンバーでもある穂高健一氏招へいして地元の象徴である神峰山に思いをはせるイベントを開催、100名前後の集客を図っています。 また、島最大のイベントであるすみれ祭りに出店、飲食の提供、展示等を行っています。今年は、シフォンケーキ、おはぎの販売と展示ブースでは大崎上島遺産写真展と投票受付を行います。 今春は木江ふれあい郷土資料館で瀬戸内海の写真展を開催する予定です。 |
代表者役職 |
代表理事
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代表者氏名 |
角南 正之
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代表者氏名ふりがな |
すなみ まさゆき
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代表者兼職 |
ゆたか海の駅とびしま館総支配人
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
725-0301
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都道府県 |
広島県
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市区町村 |
豊田郡大崎上島町
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市区町村ふりがな |
とよたぐんおおさきかみしまちょう
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詳細住所 |
中野1834
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詳細住所ふりがな |
なかの
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お問い合わせ用メールアドレス |
sunami@osakikamijima.jp
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電話番号
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電話番号 |
0846-67-5530
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
0846-67-5530
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2005年1月13日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
2005年1月13日
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活動地域 |
市区町村内
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中心となる活動地域(県) |
広島県
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最新決算総額 |
500万円~1,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
25名
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所轄官庁 |
広島県
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所轄官庁局課名 |
県民活動課
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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青少年、高齢者、教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー、観光、行政への改策提言
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設立以来の主な活動実績 |
【活動実績】
・野賀海水浴場運営管理 ・企業誘致活動 ・教育・交流施設管理業務 ・公共交通利用促進業務 ・パソコン教室 ・郷土資料調査 ・専門家を招聘して住民対象の地域づくりセミナーの開催 ・地域通貨の導入実験 ・宮本常一写真展の開催 ・空き家対策事業(空き家を借り受けて体験滞在お試し住宅として取り組んだ結果、行政による移住体験住宅の建設に繋がった) ・アイデアソン(島の産業・農家と都会人のマッチングによる移住定住・販路開拓等のアイデア掘り起こし) ・島弁当の開発 ・ベランダ農園の普及活動 ・公共ライドシェアの有効性・実現可能性の調査研究 ・学校の垣根を越えた学生の課外活動支援を目的としたマリンネイチャークラブの創設 ・広島叡智学園と共同企画「大崎上島遺産の募集・選定」 ・クルージングガイド、資料館ガイド、歴史講演会の開催 ・山の日イベント「山の日神峰山フォーラム」の開催 ・毎週火曜日朝市開催 【設立の経緯】 平成15年に大崎町、木江町、東野町が合併して大崎上島町になりました。この時、町内全域に光ファイバ網が敷設されインターネット環境が整いました。NPOかみじまの風はこの通信網の活用と可能性を主眼に設立されました。光ファイバ網を物干し竿に例えると、そこに洗濯物を干すように遠隔医療、充実した福祉サービス、教育、環境などがぶら下がるイメージを実現すべくスタートしました。 【代表者の略歴】 ・昭和30年5月生まれ。岡山市出身。 ・昭和53年同志社大学卒業後、広島相互銀行(現もみじ銀行)入行。 ・平成21年竹原市の山陽商船株式会社に出向 ・平成22年竹原市観光協会専務理事就任 ・平成27年もみじ銀行退職し、株式会社ホテル清風館代表取締役就任。 ・平成31年大崎上島町観光協会会長就任 ・令和5年株式会社ホテル清風館退職し、NPOかみじまの風に入会。 ・令和6年ゆたか海の駅とびしま館総支配人兼務 ・令和7年NPOかみじまの風代表理事に就任、現在に至る。 |
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団体の目的
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大崎上島をこよなく愛し、島づくりに厚い心を持った人により、大崎上島全ての島民に対して、夢のある未来と喜びに満ちた日常を創造し、生活、福祉、産業、教育、環境、交流、定住、観光、文化等に関する事業を行い、島づくり・まちづくりに寄与することを目的とする。
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団体の活動・業務
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1.保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2.社会教育の推進を図る活動 3.まちづくりの推進を図る活動 4.観光の振興を図る活動 5.農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動 6.学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 7.環境の保全を図る活動 8.地域安全活動 9.国際協力の活動 10.子供の健全育成を図る活動 11.情報化社会の発展を図る活動 12.経済活動の活性化を図る活動 13.職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動 14.前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動 9. |
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現在特に力を入れていること |
1.マリンネイチャークラブの活動
大崎海星高校、県立広島叡智学園、広島商船高等専門学校、三校の垣根を越えた課外活動を支援する目的でマリンネイチャークラブを始めました。地域を変えるのは名士で構成された委員会ではなく、アクターの存在です。地域の課題を探求し自分なりの解決策を考え仲間と共に実行するアクターの存在が不可欠です。学生が地域、専門家、現場の関わりの中で探求心を磨きプロセスを進めていくことは、学生の主体性をつくる、地域コミュニティの活性化、課題解決という挑戦による地域活性化等多くの有形無形の資産をもたらせます。 現在、大崎海星高校2名、県立広島叡智学園6名、広島商船高等専門学校5名の学生が参加しています。地域の協力者には漁協、養殖事業者、編集者、大崎海星高校魅力化プロジェクト担当者、元新聞論説委員、ニューヨークの認定NPO共同代表、町議会議員、NPOかみじまの風会員等がいます。 昨年10月から活動を始めていますが、漁協のアマモの種選別と配布作業に従事、郷土史家の案内による神峰山探訪、歴史講演会、イベントでの特産品開発販売等活動は多岐にわたっています。 2.公共ライドシェアの導入 島民の不安の多くが公共交通の不便です。町は新たにデマンドバスの取組を始めNPOもこの利用促進に取り組んでいますが、「予約が取れない」「バス停が遠い」等の不満は消えません。まさかの時の移動手段として公共ライドシェアという移動手段を用意すべく、これまで先進地視察、専門家(呉工業高等専門学校)、運輸局、広島県、大崎上島町、バス・タクシー事業者、システム2社等にヒヤリング、住民説明会を20回開催、アンケート回収により公共ライドシェアの有効性と実現可能性を検証してきました。課題はタクシー事業者の経営健全性に大きな影響があることですが、環境を整え実証運行に結びつけるための努力を続けています。 |
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今後の活動の方向性・ビジョン |
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
・農水省
・日本離島センター ・ツルハホールディング |
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
大崎上島町からの委託事業
・野賀海水浴場運営管理 ・サテライトオフィス体験事業 ・大串教育・交流施設管理 ・公共交通利用促進事業 |
最新決算総額 |
500万円~1,000万円未満
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会計年度開始月 |
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その他事業の有無 |
無
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CANPAN標準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2023年度(前々年度)決算 | 2024年度(前年度)決算 | 2025年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 会費 |
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| 寄付金 |
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| 民間助成金 |
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| 公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| 委託事業収入 |
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| その他収入 |
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| 当期収入合計 |
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| 前期繰越金 |
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| <支出の部> | 2023年度(前々年度)決算 | 2024年度(前年度)決算 | 2025年度(当年度)予算 |
| 当期支出合計 |
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| 内人件費 |
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| 次期繰越金 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2023年度(前々年度)決算 | 2024年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産 |
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| 固定資産 |
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| 資産の部合計 |
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| <負債の部> | 2023年度(前々年度)決算 | 2024年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債 |
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| 固定負債 |
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| 負債の部合計 |
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| <正味財産の部> | 2023年度(前々年度)決算 | 2024年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 前期正味財産 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 当期正味財産合計 |
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NPO法人会計基準書式で表示しています。
収支報告
| <収入の部> | 2023年度(前々年度)決算 | 2024年度(前年度)決算 | 2025年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 受取会費 |
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| 受取寄附金 |
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| 受取民間助成金 |
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| 受取公的補助金 |
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| 自主事業収入 |
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| (うち介護事業収益) |
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| 委託事業収入 |
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| (うち公益受託収益) |
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| その他収益 |
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| 経常収益計 |
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| <支出の部> | 2023年度(前々年度)決算 | 2024年度(前年度)決算 | 2025年度(当年度)予算 | |
| 内訳 | 事業費 |
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| (うち人件費) |
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| 管理費 |
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| (うち人件費) |
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| 経常費用計 |
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| 当期経常増減額 |
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| 経常外収益計 |
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| 経常外費用計 |
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| 経理区分振替額 |
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| 当期正味財産増減額 |
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| 前期繰越正味財産額 |
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| 次期繰越正味財産額 |
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| 備考 |
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貸借対照表
| <資産の部> | 2023年度(前々年度)決算 | 2024年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動資産合計 |
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| 固定資産合計 |
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| 資産合計 |
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| <負債及び正味財産の部> | 2023年度(前々年度)決算 | 2024年度(前年度)決算 | |
| 内訳 | 流動負債合計 |
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| 固定負債合計 |
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| 負債合計 |
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| 正味財産合計 |
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| 負債及び正味財産合計 |
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意志決定機構 |
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会員種別/会費/数 |
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加盟団体 |
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役員・職員内訳 |
役員数 | 事務局スタッフ数 | |
| 有給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 無給 | 常勤 |
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| 非常勤 |
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| 常勤職員数 |
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| 役員数・職員数合計 |
25名
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| イベント時などの臨時ボランティア数 |
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報告者氏名 |
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報告者役職 |
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法人番号(法人マイナンバー) |
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認定有無 |
認定なし
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認定年月日 |
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認定満了日 |
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認定要件 |
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準拠している会計基準 |
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準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名 |
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監査の実施 |
未実施
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監視・監督情報 |
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定款・会則 |
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最新役員名簿 |
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パンフレット |
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入会申込書 |
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退会申込書 |
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会員情報変更届 |
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研究費・助成金申請書 |
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その他事業に関する資料 |
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決算・事業報告
| 決算報告書 (活動計算書/収支計算書) |
決算報告書(貸借対照表) | 決算報告書(財産目録) | 事業報告書 |
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2024年度(前年度)
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2023年度(前々年度)
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2022年度(前々々年度)
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2021年度
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2020年度
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予算・事業計画
| 予算書類 | 事業計画書 |
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2025年度(当年度)
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2024年度(前年度)
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2023年度(前々年度)
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2022年度(前々々年度)
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2021年度
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