特定非営利活動法人特定非営利活動法人チャイルドラインとちぎ

基礎情報

団体ID

1805774732

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

特定非営利活動法人チャイルドラインとちぎ

団体名ふりがな

とくていひえいりかつどうほうじんちゃいるどらいんとちぎ

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

とちぎコミュニティ基金

認証日:2012年2月17日

団体の概要

2017年は年間6,290件の子どもたちからの電話がありました。(通話は1,480件)
 電話の向こうには、さまざまな子どもたちの姿が見えます。子どもたちの現状の厳しさには大人社会に原因があります。今の社会を作ってきた大人の責任として、私たちはチャイルドラインを実施することにより、一人ひとり孤立化する子どもたち、社会に対する不信感を増す子どもたちが、生きる力や希望を自ら見つけ出し自尊心を回復する手助けをするために活動します。
 是非、子どもたちが電話代を気にすることなくかけられるフリーダイヤルのために寄付をお願いします。

代表者役職

理事長

代表者氏名

松江 比佐子

代表者氏名ふりがな

まつえ ひさこ

代表者兼職

認定特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター理事

主たる事業所の所在地

郵便番号

-

都道府県

栃木県

市区町村

-

市区町村ふりがな

-

詳細住所

-

詳細住所ふりがな

-

お問い合わせ用メールアドレス

info@cltochigi.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2001年2月4日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2004年5月18日

活動地域

全国

中心となる活動地域(県)

栃木県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

12名

所轄官庁

その他

所轄官庁局課名

みんなでまちづくり課
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、福祉、人権・平和、男女共同参画、行政への改策提言、学術研究(文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)

設立以来の主な活動実績

2000.12月・・・チャイルドライン設立準備委員会を発足
2001.2月・・・発足・受け手(電話相談員)の募集と養成講座
2001.5月・・・子どもの日全国フリーダイヤルキャンぺーンに参加(以後毎年参加)毎週金曜日に常設
2001.9月・・・実施報告会の開催
2002.5月・・・毎週月曜日・金曜日の週2回開設にする
2004.5月・・・NPO法人設立
2005.11月・・義家弘介講演会の開催・夢メッセージ展(絵馬展)の開催
2006.4月・・・金曜日のみフリーダイヤルの実施
2007.2月・・・「尾木直樹」公開講演会の開催
2007.5月・・・月曜日・金曜日全回線フリーダイヤルスタート
2007.11月・・・秋の全国フリータ゛イヤルキャンヘ゜ーンに参加 夢メッセーシ゛展の開催
2008.11月 ・・・全国統一フリーダイヤルスタート  
2009.5月・・・ 開設日の追加(第二日曜日)
2010.11月・・・設立10周年記念講演会の開催
2012.3月・・・橘内ジュン「漂流少女 キミの声を伝える」公開講演会の開催
2013.1.8・・・認定NPO法人認証 県文第236-1号
2013.7月・・・諸富祥彦「なぜ、できないのか?結婚・友達づくり」公開講演会の開催
2014.6月・・・荻上チキ「ストップ・いじめ」公開講演会の開催
2017.5月・・・宮本信也「発達障害の子どもたちとの関わり方」公開講演会の開催
2018.4月・・・安川雅史「ネットトラブルの対応」公開講演会の開催

団体の目的
(定款に記載された目的)

悩みをもつ子どもたちの声を受けとめ、自立を助けるヘルプライン「子どもの声を聴く」事に関する事業を行い、子どもの健全な成長に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

1.「子どもの声を聴く事業」
 ・ 電話相談員の養成と研修
 ・ 電話相談(毎週月曜日と金曜日・第二日曜日・第三土曜日の16:00~21:00)
   ※第2第4金曜日は16時~23時
2.「地域社会への啓発事業」
 ・ 公開講座
 ・ 実施報告会
 ・ 広報誌の発行(年2回)

現在特に力を入れていること

・子どもたちへフリーダイヤルの周知(すべての小学校から高等学校・不登校支援等にカード配布)
・「電話の受け手」の養成講座を開催してボランティアの確保と資質向上のための研修会の開催
・定期的に実施報告書を作成して、子どもの声を伝えること
・「オンラインチャット」で子どもの声を聴く事業の研修と準備


今後の活動の方向性・ビジョン

現在のフリーダイヤルで毎日子どもたちの声を受ける活動を確実に実施し、より多くの子どもからの電話を受けるだめに、体制(受け手人数)の強化と、レベルアップを図る。
データ化した子どもの声や報告書等を活用して、「電話から見える子どもの現場」を社会に伝え啓発していく。
多くの方にチャイルドラインの存在と意義を知ってもらい、支援の輪を広げることで寄付金を集め財政的に安定した運営を目指す。

定期刊行物

広報誌(年2回)2千部
実施報告書(年1回) 1千部
通信(隔月)・・電話の受け手専用

団体の備考

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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2002年 ・・・日本財団 100万円 (備品・設立準備)
2005年 ・・・独立行政法人医療財団「子育て支援基金」120万円 (養成講座他)
2006年 ・・・日本たばこ助成金130万円(フリーダイヤル・広報)
2007年 ・・・モバイルコミュニケーションファンド 60万円(フリーダイヤル・研修・会場費)
        宇都宮市民活動助成金 30万円
2008年 ・・・経済同友会助成金 10万円  花王ハートポケット助成金 2万円
2009年 ・・・とちぎコープ社会貢献基金助成金 30万円
       経済同友会助成金 10万円
2010年 ・・・とちぎコープ社会貢献基金助成金 20万円
2011年 ・・・とちぎコープ社会貢献基金助成金 20万円
2012年 ・・・花王ハートポケット助成金 10万円
2013年 ・・・損保ジャパン助成金 100万円 (事務所改築・備品・研修)
2015年 ・・・とちぎゆめ基金 30万円  キリン福祉財団 30万円 赤い羽根募金 10万円
2017年 ・・・日工組安全研究財団 50万円
2018年 ・・・たかはら子ども未来基金 20万円 大和証券福祉財団 30万円

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

・チャイルドライン支援センターを通して全国のチャイルドライン70団体との統一フリーダイヤルの実施と共通データの作成と公開。
・統一データによる報告書の作成と啓発事業の実施。

企業・団体との協働・共同研究の実績

・電話会社・携帯電話メーカーの協力によるフリーダイヤルの実施。

行政との協働(委託事業など)の実績

2007年・・・宇都宮市民活動助成金 30万円
        (カード・ポスター・広報誌作成費)
2007年2008年・・・宇都宮市「ヘルプコール」との合同研修
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

1月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
465,923円
560,456円
固定資産
0円
0円
資産の部合計
465,923円
560,456円
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
0円
200,000円
固定負債
0円
0円
負債の部合計
0円
200,000円
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
465,923円
360,456円

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
465,923円
560,456円
固定資産合計
0円
0円
資産合計
465,923円
560,456円
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
0円
200,000円
固定負債合計
0円
0円
負債合計
0円
200,000円
正味財産合計
465,923円
360,456円
負債及び正味財産合計
465,923円
360,456円
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組織運営

意志決定機構

総会(年1回)理事会(毎月)

会員種別/会費/数

正会員/3,000円/61人
個人支援会員/3,000円/50人
団体支援会員/10,000円/23団体

加盟団体

なし

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
1名
非常勤
 
 
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
12名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

生野 裕子

報告者役職

事務局長

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定あり

認定年月日

2013年1月8日

認定満了日

2023年1月7日

認定要件

相対値基準

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
 
 
2016年度(前々年度)
 
 
2015年度(前々々年度)
 
 
2014年度
 
 

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