特定非営利活動法人社会復帰支援アウトリーチ

基礎情報

団体ID

1821903471

法人の種類

特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

社会復帰支援アウトリーチ

団体名ふりがな

しゃかいふっきしえんあうとりーち

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

あいちコミュニティ財団

認証日:2016年3月30日

団体の概要

「引きこもりから在宅ワーカーへ」
【家庭訪問】【在宅ワーク】【家族ぐるみ】
引きこもりや精神疾患で仕事に行けない状態の人が全国で70万人います(実際には280万人いるともいわれています)
私たちは、引きこもりの方のご自宅に伺って、ご家族と一緒にご本人が活かされる方法を見つけていきます。
「どうやって声をかければいいのかわからない」
「こんなこと 言ってもいいだろうか」
そんな質問や、
ご家族の不安や不満、さらには将来設計などを家族の一員のように一緒に取り組んでいきます
そして、ご本人には
「役に立てた」という思い、
「家族に迷惑をかけたくない」という思いを
尊重するため、在宅でもできる仕事を提案し、請け負っていただきます。
仕事をすることで得られるのは収入だけではなく、
自尊心、自信、存在価値など得られます

尾張地方を中心に、地域密着ですすめています

代表者役職

代表理事

代表者氏名

林 日奈

代表者氏名ふりがな

はやし ひな

代表者兼職

個人事業 AUAI

主たる事業所の所在地

郵便番号

491-0854

都道府県

愛知県

市区町村

一宮市

市区町村ふりがな

いちのみやし

詳細住所

北園通2-13

詳細住所ふりがな

きたぞのどおり

お問い合わせ用メールアドレス

office@outreach-npo.org

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

080-3666-6139

連絡先区分

自宅・携帯電話

連絡可能時間

9時00分~23時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金 土 日

備考

FAX番号

FAX番号

-

連絡先区分

-

連絡可能時間

-

連絡可能曜日

-

備考

-

従たる事業所の所在地

郵便番号

都道府県

市区町村

市区町村ふりがな

詳細住所

詳細住所ふりがな

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2015年10月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2016年4月1日

活動地域

県内

中心となる活動地域(県)

愛知県

最新決算総額

100万円~500万円未満

役員数・職員数合計

4名

所轄官庁

愛知県

所轄官庁局課名

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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

青少年、障がい者、福祉、保健・医療、教育・学習支援、地域・まちづくり、男女共同参画、経済活動の活性化、起業支援、就労支援・労働問題

設立以来の主な活動実績

2015年引きこもりの人の家庭へアウトリーチを実施(週1回)
2016年1月 発足お披露目の会開催
      無料電話相談開始
      アウトリーチ・カウンセラー養成講座0期生 受講者募集 6人応募
       面接、レポート提出 3月9日講座開始
2016年2月 新規契約4家庭
      運営ミーティング実施

◆代表理事略歴
 林 日奈 
 社団法人日本自動車連盟 中部本部指令室 電話オペレーター教育
 国際コーチ連盟 コーチングアカデミー インストラクター
 YMCメディカルトレーナーズスクール 心理学講師
 企業向け電話応対講師など
 「ものごとが決められない自分を変える法」2014年同文館出版より刊行
 N-1グランプリ実行委員会 副実行委員長

◆設立の経緯
現在29歳28歳の二人の息子の母、夫とは別居中で実家で母と四人暮らし
長男は小6のころから不登校気味になり、進学した高校は出席日数不足で退学
次男は就職後、うつ症状がひどくなり、休職と転職をしながら現在は自宅療養しながら
在宅ワークを開始予定
私自身は1999年頃よりPTSD(心的外傷後ストレス障害)となる。2006年別居を機会に
症状は治まる。
自分自身の経験、息子たちによって体験した母としての思い、息子たちが感じていた思い、コーチング、研修などで関わった人たちなど
そこで体験、見聞きしたネガティブな思考や感情を分析し、また精神疾患を学び、その分析と対処方法を活かすため、この事業を立ち上げた。

引きこもりや精神疾患を抱える家族、本人は疲れ切って、立ち直ること、望む支援が得られることをあきらめてしまっている場合が多い。そういう人たちに関わるためには、待っていては動かない。私たちが出向いて、ドアを開けることが必要だ。そう気づきアウトリーチを決意した。
実際にアウトリーチを実施している家庭からも、「誰かが中に入ってくれるのを待っていた」と言っていただいている。


団体の目的
(定款に記載された目的)

この法人は、引きこもりやうつなどによって、社会と交流を持てずにいる若者とその家族を主たる対象にアウトリーチ(訪問支援)を地域に密着して展開し、当事者の社会参加・自立に寄与するとともに、社会的孤立、排除のない支援体制の確立に向けた「協働型」「創造型」の取組を推進することによって、関連する社会問題の解決に資することを目的とする

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

◆アウトリーチ(訪問支援)事業
(ア)事業内容
引きこもりと呼ばれる若年無業者に対して、社会との交流ができるようにカウンセリング、就労体験などの作業療法、会話のトレーニング、家族へのアドバイスなどをアウトリーチ(訪問支援)で実施する。
(イ)実施予定日時
平成28年4月から平成29年3月まで(随時実施)
  週1回コース、週2回コース、月2回コースなど選択
◆電話相談事業
(ア) 事業内容
アウトリーチ事業を補助する事業として電話での無料相談を当事者、家族を対象に行う。
(イ) 実施予定日時
平成28年4月より平成29年3月まで実施 毎週水・金 11時~18時
◆アウトリーチ・カウンセラー養成事業
(ア) 事業内容
ひとりでも多くの引きこもっている人を社会と交流できるようにするために、アウトリーチを実施できるアウトリーチ・カウンセラーを養成する。
◆在宅ワーク事業
(ア) 事業内容
アウトリーチを受けていた人を対象に作業療法を兼ねて、靴磨き、ホームページ制作や電子書籍制作などを習得し、広報活動、制作管理、販売までを在宅ワークで行う。
その作業は委託で行い、作業報酬を支払う。
◆講演事業
(ア) 事業内容
引きこもりの人を抱える家族や、不登校、ニートなど引きこもり予備軍の人たち、またその周囲の人たちに、メンタルヘルスや対応、就労、社会保障など社会参加や自立のための講演を実施する。また社会的孤立や排除を生まないために一般市民に対しても引きこもりの現状や社会としての取組、予防、対応などの講演事業を実施する。


現在特に力を入れていること

【アウトリーチ事業の広報・アウトリーチ・カウンセラー養成】
当NPOはまだ立ち上げたばかりなので、この事業を地域に伝える活動がもっとも重要なポイントである。
この事業をポスティングやプレスリリースなどで伝えることで、引きこもりの家族からの相談につながる。また事業を知った団体、自治体、個人からの応援を得られる
そして、アウトリーチ・カウンセラーを養成することで、一人でも多くの引きこもりの人たちに復帰のきっかけを作ることができる
そのため、この2つに2016年度は力をいれていく

今後の活動の方向性・ビジョン

社会復帰支援アウトリーチは、尾張地方を中心に各市町に拠点を設け、担当のアウトリーチ・カウンセラーが地元に密着して活動していきます
尾張地方、名古屋、愛知全域から近隣、全国へとこのノウハウを広げていきます

ひとりでも多くの引きこもりの人に、仕事と「役に立てるんだ」という思いを届けたい

定期刊行物

現状ではない

団体の備考

2015年12月26日にNPO法人申請書類受理済
2016年4月1日法人登記予定
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活動実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

2015年度 モリコロ基金展開期 書類審査通過 審査結果2016年3月確定

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

一般社団法人Docanふれあいねっと
 当NPOのスーパーバイザーとして委託

企業・団体との協働・共同研究の実績

株式会社ニイナナ
 在宅ワーク事業で靴磨きの宅配部門を当NPOで請け負う予定で調整中

行政との協働(委託事業など)の実績

実績なし
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財政

最新決算総額

100万円~500万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

収支報告

<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 会費
30,000円
 
 
寄付金
90,000円
 
 
民間助成金
1,680,000円
 
 
公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
929,430円
 
 
委託事業収入
0円
 
 
その他収入
0円
 
 
当期収入合計
2,729,430円
 
 
前期繰越金
0円
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
当期支出合計
2,708,968円
 
 
内人件費
2,500,000円
 
 
次期繰越金
20,462円
 
 
備考
 
 
 

収支報告

  • NPO法人会計基準書式の内訳を表示する
  • CANPAN標準書式で表示する
<収入の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 受取会費
30,000円
 
 
受取寄附金
90,000円
 
 
受取民間助成金
1,680,000円
 
 
受取公的補助金
0円
 
 
自主事業収入
929,430円
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
0円
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
0円
 
 
経常収益計
2,729,430円
 
 
<支出の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算 当年度(2018年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
2,708,968円
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
0円
 
 
次期繰越正味財産額
20,462円
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産
50,000円
 
固定資産
0円
 
資産の部合計
50,000円
 
<負債の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債
30,000円
 
固定負債
0円
 
負債の部合計
30,000円
 
<正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 前期正味財産
30,000円
 
当期正味財産増減額
-10,000円
 
当期正味財産合計
20,000円
 

貸借対照表

  • CANPAN標準書式で表示する
<資産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動資産合計
50,000円
 
固定資産合計
0円
 
資産合計
50,000円
 
<負債及び正味財産の部> 前々年度(2016年度)決算 前年度(2017年度)決算
内訳 流動負債合計
30,000円
 
固定負債合計
0円
 
負債合計
30,000円
 
正味財産合計
20,000円
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

理事会において決定する

会員種別/会費/数

正会員 18名
賛助会員 0名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
0名
0名
非常勤
1名
0名
無給 常勤
0名
0名
非常勤
3名
2名
常勤職員数
0名
役員数・職員数合計
4名
イベント時などの臨時ボランティア数
10名

行政提出情報

報告者氏名

林 日奈

報告者役職

代表理事

法人番号(法人マイナンバー)

 

認定有無

認定なし

認定年月日

 

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

未実施

監視・監督情報

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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

入会申込書

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2017年度(前年度)
 
 
 
 
2016年度(前々年度)
 
2015年度(前々々年度)
 
 
 
 
2014年度
 
 
 
 
2013年度
 
 
 
 

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2018年度(当年度)
 
 
2017年度(前年度)
2016年度(前々年度)
2015年度(前々々年度)
2014年度
 
 

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