事業成果物名 |
2025年度 活動報告書(事業報告書)あむ(YGB)
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団体名 |
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事業成果物概要 |
本事業成果物は、日本財団「子ども第三の居場所」事業として愛媛県八幡浜市で運営した「子ども第三の居場所 あむ」の2025年度事業報告書(全4頁)です。地域における放課後・長期休暇時の子どもの居場所づくり、生活支援、学習支援、食支援、送迎支援、保護者支援等の実績と成果を、写真・グラフ・数値を用いて分かりやすく整理し、支援者・関係機関・地域住民へ報告することを目的として作成しました。
【主な構成(目次)】 1.表紙 「子ども第三の居場所 あむ 2025年度事業報告書」として、事業理念・活動写真・団体情報を掲載。 「あむは あいあむの あむ」「わたしはわたし だいじなわたし」など、子どもの自己肯定感と安心できる居場所づくりを表すメッセージを掲載しています。 2.2025年度実績振り返り 2023年度から2025年度までの推移を踏まえ、事業成果を数値で報告。主な掲載内容は以下の通りです。 ・食事提供数:1,952食 ・2025年度小学生預かり延べ利用者数:5,637名 ・2024年度比:約1.5倍 ・2025年平日平均利用者数:23名 ・2025年通年平均利用者数:20名 ・2023年度から比較した利用平均:約4倍 子どもたちが日常的に通う地域拠点として着実に成長したことを示しています。 3.学びと挑戦の一年 活動写真を中心に、子どもたちの体験機会・学習機会・地域交流の様子を掲載。主な内容は以下の通りです。 ・マインクラフトカップ地区大会進出 ・地域企業によるプログラム提供 ・高校生・大学生との交流 ・自然体験、ものづくり、学習活動 ・地域とのつながりを活かした多様な体験活動 単なる預かり事業ではなく、子どもの成長機会を広げる拠点として機能したことを報告しています。 4.2025年度とこれから 日本財団支援最終年度への感謝と、今後の継続運営方針を掲載。2026年4月以降も八幡浜市児童育成支援拠点として受託継続し、これまで培った支援を地域の中で持続させていく方針を示しています。あわせて、送迎車両整備やスタッフ体制の充実についても紹介しています。 【成果物の特徴】 ・写真と図表を活用し、子どもたちの様子や成果が直感的に伝わる構成 ・利用実績や推移を明示し、事業効果を客観的に報告 ・支援者・行政・地域住民へ感謝と継続性を伝える内容 ・地方都市における「子どもの居場所」モデルの実践記録として活用可能 本成果物は、3年間の支援に対する報告であると同時に、地域に根差した持続可能な子ども支援拠点の成果を可視化する報告資料となっています。 |
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助成機関 |
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事業成果物種類 |
報告書
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事業成果物 |
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