特定非営利活動法人いたののあせび
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団体ID |
1059167344
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法人の種類 |
特定非営利活動法人
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団体名(法人名称) |
いたののあせび
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団体名ふりがな |
いたののあせび
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情報開示レベル |
![]() |
第三者認証マーク |
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団体の概要 |
就労継続支援B型事業に以降したが、以前の地域活動支援センターの「和やか」な作業所はそのままに過ごせるよう、定員数も20人以下に登録しており一人一人の利用者が「憩いの場」「働く場」「交流の場」として楽しい空間になるよう心がけています。
年間行事も多く、利用者が作業所内のみの活動にならないよう組み込んでいます。 |
代表者役職 |
理事長
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代表者氏名 |
橋本 行子
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代表者氏名ふりがな |
はしもと ゆきこ
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代表者兼職 |
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主たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
779-0105
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都道府県 |
徳島県
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市区町村 |
板野郡板野町
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市区町村ふりがな |
いたのぐんいたのちょう
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詳細住所 |
大寺字亀山西190-1
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詳細住所ふりがな |
おおてらあざかめやまにし
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お問い合わせ用メールアドレス |
itanoasebi@yahoo.co.jp
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電話番号
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電話番号 |
088-672-4721
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
9時00分~17時00分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金
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備考 |
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FAX番号 |
FAX番号 |
088-679-4721
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連絡先区分 |
事務所・勤務先
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連絡可能時間 |
0時00分~23時59分
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連絡可能曜日 |
月 火 水 木 金 土 日
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備考 |
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従たる事業所の所在地 |
郵便番号 |
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都道府県 |
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市区町村 |
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市区町村ふりがな |
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詳細住所 |
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詳細住所ふりがな |
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URL |
団体ホームページ |
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団体ブログ |
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X(旧Twitter) |
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代表者ホームページ(ブログ) |
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寄付 |
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ボランティア |
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関連ページ |
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閲覧書類 |
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設立年月日 |
2007年1月16日
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法人格取得年月日(法人設立登記年月日) |
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活動地域 |
県内
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中心となる活動地域(県) |
徳島県
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最新決算総額 |
1,000万円~5,000万円未満
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役員数・職員数合計 |
6名
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所轄官庁 |
徳島県
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所轄官庁局課名 |
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活動分野 |
主たる活動分野 |
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障がい者、福祉、地域・まちづくり
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設立以来の主な活動実績 |
設立の経緯
板野町内に在住する精神障害者を持つ家族が集まり、平成13年6月「あせび家族会」が結成しました 精神障害の子を持つ家族がバラバラではいけないと言う事で、徳島県精神障害者家族会連合会や関係機関のご支援により結成となりました。 それがきっかけになり、「家で閉じこもるとか、自転車で走り回る」のでは心配だ、「日中どこか行くところう作ろう」と言うことで話合いを行い、そして、「憩いの場」「就労の場」である共同作業所設立のため行政に働きかけを行うことも決めました。 このため作業所作りに家族会は、各地の作業所を視察もさせてもらいました。 町長にも何回となく要請もしました。一方で町の協力でボランティア組織、「ハートいたの」も平成14年に結成され、作業所作りにバックアップして頂きました。 こうした中で、作業所作りには、実績(週5日、5人、5時間を半年間)がないと補助金が出ないと言う事で、家族会の初代会長さんのお宅をお借りして、実績作りを始めました。 仕事の内職探しから始まり、納品まで、家族会や「ハートいたの」のボランティア組織などご協力を頂き、その後、町の協力もあり町民センターを無料でお借りできました。 平成15年1月に作業所設立準備委員会が、行政や病院、民生委員さんや家族会、ボランティアの多くの関係機関の代表の方に参加して頂き設立しました。 平成15年10月、町役場敷地内に念願の「いたの共同作業所あせび」できました。 作業所は「憩いの場、就労の場」として三障害を受け入れる施設として開設しました。 開設当初は、8人前後が来所してくれました。 平成16年には、「あせびまつり」実行委員会を作り関係機関などの協力によって、隣の町民センターをお借りし、作業所4店から出店、小学生や老人クラブなどの参加者で盛大に開所一周年記念行事が行われました。 |
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団体の目的
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障害者に対して、「憩いの場」「働く場」「交流の場」としての日中活動の場を提供し、日常生活の営み・やりがいのある就労・ゆとりある余暇活動等の充実を目指し、地域であたりまえに生活が送れるように相談や支援等の事業を行う。
また、それらの活動をとおして地域との交流を深め、障害の有無にかかわらずだれもが暮らしやすいまちづくりと障害者の社会参加・社会参画の実現に寄与することを目的とする。 |
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団体の活動・業務
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特定非営利活動に係る事業として ①障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障害福祉サービス事業 ②障害者の日常生活の自立を支援する事業 ③障害者の社会参加・社会参画を図る事業を定款に掲げています。
①障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障害福祉サービス事業では、就労継続支援B型事業として、利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、利用者に対して就労の機会を提供するとともに、生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の便宜を適切かつ効果的に行う。 ②障害者の日常生活の自立を支援する事業では、障害者が自分の生活に必要な調理・掃除・洗濯及び衛生面などを継続的に相談や支援を行い、障害者の生活の向上をめざす。 ③障害者の社会参加・社会参画を図る事業では、実地研修や作業所交流、町主催の講習会や運動会・イベントなどに参加するなど活動範囲の拡大を図る。また、地域との結び付きを重視し、市町村、他の障害福祉サービス事業者などとの連携に努める活動を行っています。 |
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現在特に力を入れていること |
委託作業が主なため、工賃アップが進まないので、授産作業の「焼き菓子」の製造販売に力を入れています。1種類のクッキーとパウンドケーキしかなかった商品を現在は、シフォンケーキ・マドレーヌ・蒸しパン・ゼリーなどたくさんの商品を増やすことができ、徳島で行われている障がい者のスイーツコンテストに参加するまでになりました。今後も力を入れ賞を頂ける迄努力し全国区に挑戦できるまでになりたいです。
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今後の活動の方向性・ビジョン |
徳島県北東部に位置する板野町は田園風景が広がる人情味あふれた豊かな町です。地域の中の一員として障がいをもった人たちがあたり前に暮らすことを念頭に考え、職員一丸となり共に取り組んでいます。いたの共同作業所あせびは「いこいの場」であり、地域との「交流の場」であり、そして「働く場」です。利用者の思いを大切に地域の中で安心して暮らすことができるよう利用者とともに歩み続けます。
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定期刊行物 |
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団体の備考 |
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助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 |
徳島新聞社会文化助成金 徳島県赤い羽根共同募金
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他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 |
実績なし
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企業・団体との協働・共同研究の実績 |
実績なし
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行政との協働(委託事業など)の実績 |
吉野川下流域建設所
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