認定特定非営利活動法人あっちこっち

基礎情報

団体ID

1846810503

法人の種類

認定特定非営利活動法人

団体名(法人名称)

あっちこっち

団体名ふりがな

あっちこっち

情報開示レベル

★ ★ ★ ★

第三者認証マーク

団体の概要

音楽・アートで笑顔を!
芸術をもっと身近かに、楽しく生活に取り入れて、元気な社会を一緒につくりませんか。
NPO法人あっちこっちは、芸術を届けたいアーティストとそれを必要とする人をつなげます♪

代表者役職

理事長

代表者氏名

厚地 美香子

代表者氏名ふりがな

あつち みかこ

代表者兼職

主たる事業所の所在地

郵便番号

231-0852

都道府県

神奈川県

市区町村

横浜市中区

市区町村ふりがな

よこはましなかく

詳細住所

西竹之丸61−5

詳細住所ふりがな

にしたけのまる

お問い合わせ用メールアドレス

info@acchicocchi.com

電話番号
(公開用電話番号)

電話番号

090-1261-1308

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

FAX番号

FAX番号

045-663-9069

連絡先区分

事務所・勤務先

連絡可能時間

10時00分~17時00分

連絡可能曜日

月 火 水 木 金

備考

従たる事業所の所在地

郵便番号

231-0852

都道府県

神奈川県

市区町村

横浜市

市区町村ふりがな

よこはまし

詳細住所

中区西竹之丸61−5

詳細住所ふりがな

なかく にしたけのまる

URL

団体ホームページ

団体ブログ

Facebook

Twitter

代表者ホームページ(ブログ)

寄付

ボランティア

関連ページ

閲覧書類

設立年月日

2011年8月1日

法人格取得年月日(法人設立登記年月日)

2013年8月21日

活動地域

日本全国および海外

中心となる活動地域(県)

神奈川県

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

役員数・職員数合計

8名

所轄官庁

神奈川県

所轄官庁局課名

横浜市市民局
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活動概要

活動分野

主たる活動分野

 

子ども、青少年、障がい者、高齢者、福祉、地域・まちづくり、文化・芸術の振興、国際交流

設立以来の主な活動実績

【設立経緯】
2011年東日本大震災被災地支援のために、任意団体を設立。2013年NPO法人化。芸術を通した社会貢献活動を趣旨とし、被災地支援、地域交流を目的としたコンサートの開催、若手芸術家支援、国際交流事業を行っている。
【代表者略歴】
厚地美香子(あつちみかこ)
武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科卒業後、20年間クラシック音楽コンサート・マネジメント会社(KAJIMOTO・旧梶本音楽事務所)に勤務。アーティスト・マネージャー、コンサート・音楽祭の企画・制作・運営、営業、広報など幅広いマネジメント業務に関わると同時に、国内外の素晴らしいアーティストから音楽について多くを学ぶ。音楽・アート・舞踏などの芸術で社会貢献を考える『NPO法人あっちこっち』設立、代表理事を務める。
【活動実績】
2011年8月:芸術で社会貢献を考え実行する市民団体として横浜で発足。東日本大震災の被災地支援のために、アーティストたちと共にカフェ・コンサートを被災地で毎月欠かさず開催。現在も宮城県内で活動をつづけ、2014年2月からは福島県内でも開催をしている。
2012年11月:横浜で地域の子どもと保護者、多分野の若いアーティストをつなぐワークショップをシリーズでスタート。
2013年7月:横浜市経済局「ソーシャルビジネス事業者支援事業 YOKOHAMA Changemaker’s CAMP」パワーウォームアップゼミを受ける
2014年1月:介護施設での出張カフェ・コンサート事業をスタート。
2014年7月:「札幌市の国際教育音楽祭PMF」の関連イベント『バーンスタイン・メモリアルフェスタ』に協力参加。
2014年11月:横浜市主催『横浜ウーマンビジネスフェスタ』に登壇。出張カフェ・コンサートのプレゼンテーションを行う。
2015年2月:「国際舞台芸術ミーティング in 横浜TPAM」にて『芸術と社会貢献活動について』登壇。
2015年4月横浜市芸術文化教育プラットフォームの学校プログラムコーディネーターを拝命。
2015年5月オーストラリアで40年の活動歴史を持つ子どものためのアート団体「ポリグロット劇場」と被災地である宮城県南三陸町内の小学校と地域の高齢者をつなぐワークショップを協同開催。
2015年7月「横浜市の国際教育音楽祭MMCJ」の運営を担当する。
2015年11月第 9 回かながわ子ども・子育て支援大賞特別賞受賞。
2016年6月認定NPO法人に指定される。
2017年6月ETIC. × アメリカン・エキスプレス・サービスアカデミーに参加、アーティスト応援プロジェクトを立ち上げる。
2017年7月熊本地震の支援として、被災地でカフェ・コンサートを開催。
2018年3月宮城県南三陸町教育委員会の協力のもと、オーストリアの「ポリグロット劇場」と協働制作した美術・音楽・舞踏を融合したワークショップ「ペーパープラネット」を町内全小学校とベイサイドアリーナで開催。
2018年4月地域コミュニティに音楽、アートを取り入れる実践的な若手アーティスト育成事業「アート・フォー・コミュニティ」をスタート。
2019年11月日本初演「ダイニング・ルーム・テイルズ」をオーストラリアとの国際交流事業として関西、横浜、オーストラリア・シドニーにて開催。

団体の目的
(定款に記載された目的)

【設立趣旨書】
現在の日本において、本来であれば人間の最善の自己表現とされる芸術は、それに関わる人たちの特権化や孤立化により、社会一般に対する影響力が限定され、社会活動との連携も少ない状況にある。また、将来への希望を抱いて芸術学校を卒業した学生も、就職難や活動の場を探すことが困難であるため、芸術等の活動を断念しているのが現実であり、芸術が社会へ浸透しない原因にもなっている。
 地域社会が活性化し、世代間コミュニケーションが盛んになるための手法として、芸術が本来の役割を取り戻すことが私たちの理想である。そして、その理想を実現するためには、芸術系の学校を卒業した若いアーティストの活躍の場が増え、将来の日本、世界へ発信できる人材が増えていくことが不可欠である。
 そのために、私たちは、社会の活性化を目的として、芸術の領域で社会に貢献できる人材の育成活動を行うものである。
 その第一歩として、既に2011年8月より、東日本大震災の被災地支援のために、若いアーティスト達などによるカフェ・コンサート・イベントを被災地で主催したり、地域のこどもと保護者、若いアーティストをつなぐワークショップを開催している。

今後は、さらに、法人として3つの事業を推進することを目的としている。
第一に、アーティスト・芸術マネジメント人材育成事業として、才能あるアーティストを支援し、芸術による社会貢献についての教育や活動の場を提供する。また学生との共同企画や芸術学校との連携をおこなう。
第二に、異世代間の交流をはかるコンサート、実験的なワークショップ、地域社会が活性化するためのセミナーなどをおこなう。
第三に、国際交流事業として、海外に日本の若い芸術家を紹介すると共に、海外のアーティストも招聘し、相互の文化交流を図る。

団体の活動・業務
(事業活動の概要)

【団体の活動】
地域社会に対して、芸術を通して人々が交流が絆を深める機会を提供し、文化・芸術の振興を図り、 若いアーティストが活躍できる場を増やし、社会活動について考える機会をつくることを目的に 事業を行う。通年行っているアーティストと被災地を繋ぐコンサートを被災地や被災地以外でも開催する他に、アーティストと地域をつなぐコンサートやワークショップを主に行う。また海外のアーティスト交流事業も行う。

【事業活動の概要】
< 東北被災地支援コンサート事業>
毎月連続した 2 日間の間に 2~3 回、カフェ・コンサートを被災地の宮城県、福島県の 仮設住宅集会所などで主宰。手作りお菓子、コーヒー豆や茶葉などを用意し車で被災 地へ向かい、被災地の方へ交流の場や楽器体験ワークショップなどを取り入れたコン サートを提供する。

<芸術普及と地域社会をつなぐワークショップ>
子どもとその保護者が若いアーティストと共に総合芸術を体験し、作り 上げるワークショップ。横浜にある保育専門学校と連携し、学生がインターンとして参加、共に運営を行う。

<海外のカンパニーとの共同制作:子どもたちと地域の高齢者をつなぐコンサートとワークショップ>
オーストラリアから来日する演劇集団ポリグロット・シアターとの協働 プロジェクト。未就学児、小学生、高齢者を対象に、アート(Polyglot 担当)と音楽を交えたワークショップを、南三陸町教育委員会と連携して開催。当法人は制作及び、ポリグロットと南三陸町教育委員会のコーディネーターも務める。

<芸術普及と地域社会をつなぐ高齢者介護施設での絆カフェ・コンサート事業>
介護施設の入居者とその家族、また地域の住民をつなぐコンサートを若手アーティストとともに行う。

<横浜国際教育音楽祭ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ) ヨコハマ制作協力>
MMCJ 事務局、横浜市等と協力し、日本国内及び海外から受講生を募り、 約 3 週間のセミナーを行う。日本、横浜の食や文化を受講生に伝える役割も担う。最後には、講習の成果を市民に向けて発表。室内楽とオー ケストラのコンサートを開催する。

<横浜市芸術文化教育プラットフォーム コーディネイト事業>
「アーティストが学校へ」をコンセプトにした活動で、当法人は横浜市からの依頼を受け、横浜市内の小中学校・養護学校などへアーティストを派遣、またコーディネーターを務める。

現在特に力を入れていること

地域社会に対して、芸術での社会活動に関する事業を行うことで、文化・芸術の振興を図り、若いアーティストが活躍できる場を増やし、社会活動について考える機会をつくることを目的に、人と人が直接交流できるようなイベント等の企画制作をし運営を行ってきたが、これからは新型コロナウイルス感染防止の為活動を今までと違う形で行う必要がある。新しい活動の方向性を考え、柔軟に実施していけるようにアーティストとスタッフが一丸となり新しいコンテンツを探す。先ずはアーティストがコロナ過でも出来ることを発信し、また親子向けに様々なイベントを制作してきた実績と経験を元に、更にマーケティングをしながら実情に即したWEBコンテンツなどをつくり、家に居ながら親子が芸術に親しみ楽しめる事業を今後開発し、ビジネスモデルとして発信する。

今後の活動の方向性・ビジョン

芸術を通した社会貢献活動として現在行っている3つの活動の柱、
・地域交流を目的にしたコンサート・ワークショップの開催
・社会貢献活動における若手アーティスト支援
・社会貢献活動における国際交流事業
を一つ一つ大切に進めて行く。
特に国際交流事業は現在、海外からのアーティストを日本で受け入れ協同プロジェクトを行うことが主だが、近いうちに海外における社会貢献活動の調査、また日本の団体として海外での参加を視野にいれた活動を行いたい。

定期刊行物

団体の備考

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協働実績

助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績

<被災地でのカフェ・コンサート事業助成>
赤い羽根共同募金ボラサポ助成、朝日新聞文化財団助成、神奈川ゆめコープ市民活動応援助成

<芸術普及と地域社会をつなぐワークショップ>
国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金、横浜市市民活動推進基金よこはま夢ファンド、ヨコハマアートサイト

<海外のカンパニーとの共同制作:子どもたちと地域の高齢者をつなぐコンサートとワークショップ>
豪日交流基金、赤い羽根共同募金ボラサポ助成

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績

<被災地でのカフェ・コンサート事業助成>
NPO法人3.11被災者を支援するいわき連絡協議会、NPO法人レスキューストックヤード、NPO法人游風、NPO法人ビッグスマイル

<芸術普及と地域社会をつなぐワークショップ>
横浜市民活動団体 アートスペース「と」、学校法人横浜こども専門学校

<横浜市芸術文化教育プラットフォーム コーディネイト事業>
NPO法人STスポット

企業・団体との協働・共同研究の実績

<被災地でのカフェ・コンサート事業>
KAJIMOTO(梶本音楽事務所)

<海外のカンパニーとの共同制作:子どもたちと地域の高齢者をつなぐコンサートとワークショップ>
Polyglot Theatre

<横浜国際教育音楽祭ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ) ヨコハマ制作協力>
一般社団法人ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン

<海外のカンパニーとの共同制作:ダイニングルーム・テイルズ>
A is for Atlas

行政との協働(委託事業など)の実績

<被災地でのカフェ・コンサート事業>
福島県楢葉町生活支援課、福島県双葉町生活支援課、宮城県七ヶ浜町ボランティアセンター

<海外のカンパニーとの共同制作:子どもたちと地域の高齢者をつなぐコンサートとワークショップ>
オーストラリア大使館、南三陸町教育委員会、南三陸町ボランティアセンター

<横浜国際教育音楽祭ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン(MMCJ) ヨコハマ制作協力>
横浜市文化観光局

<横浜市芸術文化教育プラットフォーム コーディネイト事業>
横浜市教育委員会、横浜市文化観光局
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財政

最新決算総額

500万円~1,000万円未満

会計年度開始月

4月

その他事業の有無

会計情報 CANPAN標準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 会費
 
 
 
寄付金
 
 
 
民間助成金
 
 
 
公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
その他収入
 
 
 
当期収入合計
 
 
 
前期繰越金
 
 
 
<支出の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
当期支出合計
 
 
 
内人件費
 
 
 
次期繰越金
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動資産
 
 
固定資産
 
 
資産の部合計
 
 
<負債の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動負債
 
 
固定負債
 
 
負債の部合計
 
 
<正味財産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 前期正味財産
 
 
当期正味財産増減額
 
 
当期正味財産合計
 
 

会計情報 NPO法人会計基準書式で表示しています。

収支報告

<収入の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 受取会費
 
 
 
受取寄附金
 
 
 
受取民間助成金
 
 
 
受取公的補助金
 
 
 
自主事業収入
 
 
 
(うち介護事業収益)
 
 
 
委託事業収入
 
 
 
(うち公益受託収益)
 
 
 
その他収益
 
 
 
経常収益計
 
 
 
<支出の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算 2020年度(当年度)予算
内訳 事業費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
管理費
 
 
 
(うち人件費)
 
 
 
経常費用計
 
 
 
当期経常増減額
 
 
 
経常外収益計
 
 
 
経常外費用計
 
 
 
経理区分振替額
 
 
 
当期正味財産増減額
 
 
 
前期繰越正味財産額
 
 
 
次期繰越正味財産額
 
 
 
備考
 
 
 

貸借対照表

<資産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動資産合計
 
 
固定資産合計
 
 
資産合計
 
 
<負債及び正味財産の部> 2018年度(前々年度)決算 2019年度(前年度)決算
内訳 流動負債合計
 
 
固定負債合計
 
 
負債合計
 
 
正味財産合計
 
 
負債及び正味財産合計
 
 
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組織運営

意志決定機構

毎月の理事会にて、前月までの会計報告・活動報告を行い、改善点などを話し合う。さらに翌月の活動計画についても詳細を話し合うと同時に年間をとおしての活動、運営、広報についての確認を行う。

会員種別/会費/数

法人役員4名、法人社員11名、賛助会員1名、メール会員150名

加盟団体

役員・職員内訳

役員数 事務局スタッフ数
有給 常勤
1名
 
非常勤
2名
5名
無給 常勤
 
非常勤
 
 
常勤職員数
 
役員数・職員数合計
8名
イベント時などの臨時ボランティア数
30名

行政提出情報

報告者氏名

厚地 美香子

報告者役職

理事長

法人番号(法人マイナンバー)

認定有無

認定あり

認定年月日

2016年6月1日

認定満了日

 

認定要件

 

準拠している会計基準

NPO法人会計基準

準拠している会計基準がその他の場合の会計基準名

監査の実施

実施済み

監視・監督情報

令和2年5月23日総会にて事業報告済み(監査人 渡邊桃伯子)
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添付資料

定款・会則

最新役員名簿

パンフレット

 

入会申込書

 

退会申込書

 

会員情報変更届

 

研究費・助成金申請書

 

その他事業に関する資料

 

年度別添付資料

決算・事業報告

決算報告書
(活動計算書/収支計算書)
決算報告書(貸借対照表) 決算報告書(財産目録) 事業報告書
2019年度(前年度)
2018年度(前々年度)
2017年度(前々々年度)
2016年度
2015年度

予算・事業計画

予算書類 事業計画書
2020年度(当年度)
2019年度(前年度)
2018年度(前々年度)
2017年度(前々々年度)
2016年度

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